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	<title>フランス家庭料理 &#8211; Le vrai Japon. フランス発見 | Nippon.fr</title>
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	<item>
		<title>サーモン生春巻き</title>
		<link>/ja/archives/5451</link>
		<pubDate>Thu, 28 Mar 2013 17:45:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス家庭料理]]></category>
		<category><![CDATA[aneth]]></category>
		<category><![CDATA[サーモン]]></category>
		<category><![CDATA[生春巻き]]></category>

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		<description><![CDATA[フランスのある雑誌をちらちらっと眺めながら見つけたレシピ。 フランス語ではRouleaux de saumon au concombreとかっこいい名前がついていましたが、日本語に訳すとサーモン生春巻きですね。 無性に生春巻きが食べたくなり自分のレシピに追加しました。 材料（4人分）： ・ライスペーパー　　             4枚 ・スモークサーモン　　　　4枚 ・アボカド　　　　　　　　2個 ・玉ネギ　　　　　　　　　1/2個 ・きゅうり　　　　　　　　1本 ・ヨーグルト　　　　　　　1個 ・ライム　　　　　　　　　1個 ・aneth     　　　　　　　　適量 ・piment en poudre　　　　適量 ・塩、こしょう　　　　　   適量 &#160; 作り方： １、ライスペーパーを冷水に３０秒つける。水を切ってラップの上に広げておく。その上にサーモンをのせる。 ２、anethは細かく刻み、きゅうりは洗って薄く削る。水気をよく切って、ボールの中にきゅうり、ヨーグルト、anethを入れ混ぜる。そのソースをサーモンの上にのせ、ライスペーパーを丸め、冷やしておく。 ３、アボカドの種を取り除き、身の部分を取り出す。玉ネギはみじん切りにし、アボカドとライム汁と混ぜ合わせる。塩、こしょう、piment en poudreで味を調整する。こちらも冷蔵庫で冷やしておく。 ４、春巻きにアボカドソースを添えて出来上がり。 &#160; Anethとは？ セリ科のイノンドと呼ばれ一年草。英語名はdillだそうです。とても風味がよくサーモンとの相性は抜群です。我が家では魚料理には欠かせないハーブ。 wikipediaによると、このイノンドは薬草として古くから栽培されており、5000年前にはエジプトの医師にも利用されていたそうです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>フランスのある雑誌をちらちらっと眺めながら見つけたレシピ。<br />
フランス語ではRouleaux de saumon au concombreとかっこいい名前がついていましたが、日本語に訳すとサーモン生春巻きですね。</p>
<p>無性に生春巻きが食べたくなり自分のレシピに追加しました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-5455" src="/wp-content/uploads/2013/03/2013-03-27-20.29.30-300x225.jpg" /></p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2013/03/2013-03-27-20.26.44.jpg" /></a></p>
<p>材料（4人分）：</p>
<p>・ライスペーパー　　             4枚<br />
・スモークサーモン　　　　4枚<br />
・アボカド　　　　　　　　2個<br />
・玉ネギ　　　　　　　　　1/2個<br />
・きゅうり　　　　　　　　1本<br />
・ヨーグルト　　　　　　　1個<br />
・ライム　　　　　　　　　1個<br />
・aneth     　　　　　　　　適量<br />
・piment en poudre　　　　適量<br />
・塩、こしょう　　　　　   適量</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>作り方：</p>
<p>１、ライスペーパーを冷水に３０秒つける。水を切ってラップの上に広げておく。その上にサーモンをのせる。</p>
<p>２、anethは細かく刻み、きゅうりは洗って薄く削る。水気をよく切って、ボールの中にきゅうり、ヨーグルト、anethを入れ混ぜる。そのソースをサーモンの上にのせ、ライスペーパーを丸め、冷やしておく。</p>
<p>３、アボカドの種を取り除き、身の部分を取り出す。玉ネギはみじん切りにし、アボカドとライム汁と混ぜ合わせる。塩、こしょう、piment en poudreで味を調整する。こちらも冷蔵庫で冷やしておく。</p>
<p>４、春巻きにアボカドソースを添えて出来上がり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Anethとは？</strong></p>
<p>セリ科のイノンドと呼ばれ一年草。英語名はdillだそうです。とても風味がよくサーモンとの相性は抜群です。我が家では魚料理には欠かせないハーブ。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-5452" src="/wp-content/uploads/2013/03/aneth.jpg" /></p>
<p>wikipediaによると、このイノンドは薬草として古くから栽培されており、5000年前にはエジプトの医師にも利用されていたそうです。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>ローストホタテ</title>
		<link>/ja/archives/5342</link>
		<pubDate>Tue, 29 Jan 2013 18:08:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス家庭料理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nippon.fr/?p=5342</guid>
		<description><![CDATA[クリスマスのオードブルにいいかも。 材料：（６人分） ・ホタテ　　　　１８個 ・パセリ　　　　適量 ・シプレット　　１/２束 ・パルメザンチーズ　５０g ・バター　　　　５０g（柔らかくしておく） ・Piment d&#8217;Espelette　小さじ１/２ ・クッキングオイル、塩、こしょう 作り方： １、グリルモードでオーブンを暖める。ホタテはキッチンペーパーで水気を取る。 ２、オーブンプレートにクッキングペーパーを敷き油を塗ってホタテを並べる。 ３、ハーブは洗って乾燥させ細かく刻み、バター、Piment d&#8217;Espelette、塩、こしょうと混ぜ合わせ、それをホタテに塗り付ける。　さらに削ったパルメザンチーズをふりかける。（左の写真） ４、３をオーブンで６分焼き上げる。ホタテに調理でできたホタテ汁をかけ塩こしょうをして出来上がり！ &#160; Piment d&#8217;Espelette　エスプレットとは： フランス南西部のエスプレットを中心とした地域で生産されるトウガラシを指すそうです。日本の七味唐辛子ですね。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-5343" src="/wp-content/uploads/2013/01/2013-01-20-20.28.54-300x225.jpg" /></p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2013/01/2013-01-20-20.38.10.jpg" /><br />
</a>クリスマスのオードブルにいいかも。</p>
<p>材料：（６人分）</p>
<p>・ホタテ　　　　１８個<br />
・パセリ　　　　適量<br />
・シプレット　　１/２束<br />
・パルメザンチーズ　５０g<br />
・バター　　　　５０g（柔らかくしておく）<br />
・Piment d&#8217;Espelette　小さじ１/２<br />
・クッキングオイル、塩、こしょう</p>
<p>作り方：</p>
<p>１、グリルモードでオーブンを暖める。ホタテはキッチンペーパーで水気を取る。</p>
<p>２、オーブンプレートにクッキングペーパーを敷き油を塗ってホタテを並べる。</p>
<p>３、ハーブは洗って乾燥させ細かく刻み、バター、Piment d&#8217;Espelette、塩、こしょうと混ぜ合わせ、それをホタテに塗り付ける。　さらに削ったパルメザンチーズをふりかける。（左の写真）</p>
<p>４、３をオーブンで６分焼き上げる。ホタテに調理でできたホタテ汁をかけ塩こしょうをして出来上がり！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Piment d&#8217;Espelette　エスプレットとは：</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-5348" src="/wp-content/uploads/2013/01/piment-d-espelette-en-poudre.jpg" /></p>
<p>フランス南西部のエスプレットを中心とした地域で生産されるトウガラシを指すそうです。日本の七味唐辛子ですね。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>フレンチカレーチャーハン</title>
		<link>/ja/archives/5338</link>
		<pubDate>Tue, 29 Jan 2013 17:46:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス家庭料理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nippon.fr/?p=5338</guid>
		<description><![CDATA[フランスの雑誌でみつけたレシピ、超簡単だけどちょっとおしゃれなチャーハン！ 材料：（２人分） ・タイライス　　　　２００g ・グリーンピース　　１００g ・ベーコン　　　　　２００g ・卵　　　　　　　　３個 ・玉ネギ　　　　　　２個 ・Cerfeuil またはコリアンダー　適量 ・カレー粉　　　　　一つまみ程度 ・クッキングオイル、塩、こしょう 作り方： １、タイライスを１０から１２分で茹でて準備する。グリーンピースも５分ほど茹でる（もしくは缶詰のもの）。 ２、フライパンで刻んだベーコンを キッチンタオルで油を吸い取る。 ３、玉ネギはみじん切りにして飴色になるまで炒める。そこにご飯とグリーンピースを加える。カレー粉をまぶし３分ほど炒め、ベーコンを加えてさらに２分炒める。 ４、卵に塩こしょうし、薄いオムレツを作る。細かく切ってご飯に加える。 Cerfeuilセルフーイユを刻んでご飯にふりかけて出来上がり！ Cerfeuilセルフーイユとは、チャービル、和名でウイキョウゼリ（茴香芹）とも呼ばれるそうです。なかなかいい風味です。ただのチャーハンが豪華になりますよ！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-5339" src="/wp-content/uploads/2013/01/2013-01-05-21.20.10-300x225.jpg" /></p>
<p>フランスの雑誌でみつけたレシピ、超簡単だけどちょっとおしゃれなチャーハン！</p>
<p>材料：（２人分）</p>
<p>・タイライス　　　　２００g<br />
・グリーンピース　　１００g<br />
・ベーコン　　　　　２００g<br />
・卵　　　　　　　　３個<br />
・玉ネギ　　　　　　２個<br />
・Cerfeuil またはコリアンダー　適量<br />
・カレー粉　　　　　一つまみ程度<br />
・クッキングオイル、塩、こしょう</p>
<p>作り方：</p>
<p>１、タイライスを１０から１２分で茹でて準備する。グリーンピースも５分ほど茹でる（もしくは缶詰のもの）。</p>
<p>２、フライパンで刻んだベーコンを キッチンタオルで油を吸い取る。</p>
<p>３、玉ネギはみじん切りにして飴色になるまで炒める。そこにご飯とグリーンピースを加える。カレー粉をまぶし３分ほど炒め、ベーコンを加えてさらに２分炒める。</p>
<p>４、卵に塩こしょうし、薄いオムレツを作る。細かく切ってご飯に加える。</p>
<p>Cerfeuilセルフーイユを刻んでご飯にふりかけて出来上がり！</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-5340" src="/wp-content/uploads/2013/01/cere_03-200x300.jpg" /></p>
<p>Cerfeuilセルフーイユとは、チャービル、和名で<b>ウイキョウゼリ</b>（茴香芹）とも呼ばれるそうです。なかなかいい風味です。ただのチャーハンが豪華になりますよ！</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>白身魚とプロヴァンスソース</title>
		<link>/ja/archives/1341</link>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 22:33:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス家庭料理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nippon.fr/test/?p=1341</guid>
		<description><![CDATA[こちら簡単プロヴァンスソースです！。どんな白身魚でも合うと思いますよ。もとのレシピがあるのですが、主人流はトマト増量、パセリ増量です！！！ 材料 ・白身魚の切り身　２枚 ・小麦粉　スプーン一杯分 ・オリーブオイル　適量 ・にんにく　一片 ・トマト　３個 ・パセリ　適量 ・塩/こしょう 作り方 １．にんにくは輪切りにしておきます。トマトは湯に入れて皮をむき、中の種を取り除きます。さらに小さく切ります。 ２．魚は塩こしょうで下味をつけ軽く小麦粉をまぶして、オリーブオイルで焼きます。片面を中火で７~８分、さらにひっくり返したらにんにく、トマトを加え もう一度塩こしょうをし７~８分調理。 ３．パセリをはさみで切り出来上がった魚にふりかけます。レモンを添えてテーブルへ！　*食べる直前にレモンをかけて食べてください！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="../../imgs/Home%20made%20cooking/P1020037%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/Home%20made%20cooking/P1020039%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /><br />
こちら簡単プロヴァンスソースです！。どんな白身魚でも合うと思いますよ。もとのレシピがあるのですが、主人流はトマト増量、パセリ増量です！！！</p>
<h3><strong>材料</strong></h3>
<p>・白身魚の切り身　２枚<br />
・小麦粉　スプーン一杯分<br />
・オリーブオイル　適量<br />
・にんにく　一片<br />
・トマト　３個<br />
・パセリ　適量<br />
・塩/こしょう</p>
<h3><strong>作り方</strong></h3>
<p>１．にんにくは輪切りにしておきます。トマトは湯に入れて皮をむき、中の種を取り除きます。さらに小さく切ります。</p>
<p>２．魚は塩こしょうで下味をつけ軽く小麦粉をまぶして、オリーブオイルで焼きます。片面を中火で７~８分、さらにひっくり返したらにんにく、トマトを加え もう一度塩こしょうをし７~８分調理。</p>
<p>３．パセリをはさみで切り出来上がった魚にふりかけます。レモンを添えてテーブルへ！　*食べる直前にレモンをかけて食べてください！</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>ポークソテー　ケーパーソース</title>
		<link>/ja/archives/1339</link>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 22:31:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス家庭料理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nippon.fr/test/?p=1339</guid>
		<description><![CDATA[クリーミーなソースの中にケーパーとピクルスの酢がいいアクセントになっています。ポークも長く煮込むことでとてもやわらかくなります。お試しあれ！ 材料 ・豚肩肉　３００g ・たまねぎ　１個 ・セロリ　１本 ・オリーブオイル/バター　適量（炒め用） ・タイム　少々 ・ローリエ　１枚 ・小麦粉　スプーン１杯 ・白ワイン　２ｄｌ ・水　１ｄｌ ・ケーパー　スプーン２杯分 ・ピクルス　２~３個 ・卵の黄身　１個分 ・塩、こしょう　　少々 作り方 １．豚肩肉をサイコロ型に切る。玉ねぎはみじん切り、セロリは千切りに、ピクルスは輪切りにしておく。 ２．フライパンにオイルとバターを入れ、豚肉を炒める。全体に火が通ったら塩、こしょうをし、玉ねぎ、セロリ、タイム、ローリエを加えてよくかき混ぜる。 こんがりきつね色に炒める。 ３．材料がこんがりしてきたら、小麦粉をふりかけ、もう一度かき混ぜる。白ワインと水を加え、ふたをしてとろ火で煮込む。 ４．１時間半ほど煮込んだら、豚肉を取り出し、残ったソースにケーパーとピクルスを加える。火を止めて溶いた卵黄を加えソースにとろみをつける。塩こしょ うで味を調え、取り出してあった豚肉にかけて出来上がり！ ケーパーって？ 英語ではcaper（ケイパー）と言いますが、日本語ではケーパーあるいはケッパーとも呼ぶそうです。フランス語ではcapres（カ プル）と言い、日本語名は トゲフウチョウボク（棘風蝶木）、セイヨウフウチョウボク（西洋風蝶木）。地中海が原産地でフランス、イタリア、スペインなどが主な栽培地だそうです。よ くスモークサーモンについてくる酢漬けの添え物ですね。名前をよく知りませんでした。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="../../imgs/Home%20made%20cooking/P1020081%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/Home%20made%20cooking/P1020079%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/Home%20made%20cooking/P1020085%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /><img src="../../imgs/Home%20made%20cooking/P1020089%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /><br />
クリーミーなソースの中にケーパーとピクルスの酢がいいアクセントになっています。ポークも長く煮込むことでとてもやわらかくなります。お試しあれ！</p>
<h3><strong>材料</strong></h3>
<p>・豚肩肉　３００g<br />
・たまねぎ　１個<br />
・セロリ　１本<br />
・オリーブオイル/バター　適量（炒め用）<br />
・タイム　少々<br />
・ローリエ　１枚<br />
・小麦粉　スプーン１杯<br />
・白ワイン　２ｄｌ<br />
・水　１ｄｌ<br />
・ケーパー　スプーン２杯分<br />
・ピクルス　２~３個<br />
・卵の黄身　１個分<br />
・塩、こしょう　　少々</p>
<h3><strong>作り方</strong></h3>
<p>１．豚肩肉をサイコロ型に切る。玉ねぎはみじん切り、セロリは千切りに、ピクルスは輪切りにしておく。</p>
<p>２．フライパンにオイルとバターを入れ、豚肉を炒める。全体に火が通ったら塩、こしょうをし、玉ねぎ、セロリ、タイム、ローリエを加えてよくかき混ぜる。 こんがりきつね色に炒める。</p>
<p>３．材料がこんがりしてきたら、小麦粉をふりかけ、もう一度かき混ぜる。白ワインと水を加え、ふたをしてとろ火で煮込む。</p>
<p>４．１時間半ほど煮込んだら、豚肉を取り出し、残ったソースにケーパーとピクルスを加える。火を止めて溶いた卵黄を加えソースにとろみをつける。塩こしょ うで味を調え、取り出してあった豚肉にかけて出来上がり！</p>
<h3><strong>ケーパーって？</strong></h3>
<p><img src="../../imgs/Home%20made%20cooking/P1020091%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p>英語ではcaper（ケイパー）と言いますが、日本語ではケーパーあるいはケッパーとも呼ぶそうです。フランス語ではcapres（カ プル）と言い、日本語名は トゲフウチョウボク（棘風蝶木）、セイヨウフウチョウボク（西洋風蝶木）。地中海が原産地でフランス、イタリア、スペインなどが主な栽培地だそうです。よ くスモークサーモンについてくる酢漬けの添え物ですね。名前をよく知りませんでした。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>andouillette アンドゥイエット</title>
		<link>/ja/archives/1337</link>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 22:30:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス家庭料理]]></category>
		<category><![CDATA[アンドゥイエット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nippon.fr/test/?p=1337</guid>
		<description><![CDATA[フランスの家庭やレストランなどでもよく見かけるお料理アンドゥイエット。豚の腸に豚の腸や胃、喉肉、バラ肉などを詰めたもので、見た 目もそうですが、匂いもちょっと独特。苦手な人はだめかもしれませんが、はまるとくせになるかも。 材料はアンドゥイエットを買ってくるだけ！スーパーなどにも売っているけれど、やっぱりお肉屋さんで手に入れたアンドゥイエットは格上 かも。選び方のポイントは、なんと言っても５Aのマーク。これは「アンドゥイエット愛好家友好協会」が認めた絶品のア ンドゥイエットに与えられる証明なんだそうです。 私たちはマルシェのポーク専門のショップで５Aアンドゥイエットを買います。オーブンでこんがり焼きマスタードを添えて。匂いが伝わらないのが残念。 フランスに来られたら試してみたはどうでしょう（お口に合うかどうかは？？？）。フランス人は結構食べてますよ（当たり前ですが）。レ ストランのメニューにも５Aと書いてあるものがおすすめです。 こちらお肉屋さんで購入５Aアンドゥイエット VERITABLE ANDOUILLETTE DE TROYES]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="../../imgs/Home%20made%20cooking/P1020067%20%5B320x200%5D.JPG" alt="andouillette1" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/Home%20made%20cooking/P1020068%20%5B320x200%5D.JPG" alt="cooking-in-oven" width="267" height="200" /></p>
<p>フランスの家庭やレストランなどでもよく見かけるお料理アンドゥイエット。豚の腸に豚の腸や胃、喉肉、バラ肉などを詰めたもので、見た 目もそうですが、匂いもちょっと独特。苦手な人はだめかもしれませんが、はまるとくせになるかも。</p>
<p>材料はアンドゥイエットを買ってくるだけ！スーパーなどにも売っているけれど、やっぱりお肉屋さんで手に入れたアンドゥイエットは格上 かも。選び方のポイントは、なんと言っても<strong>５A</strong>のマーク。これは「アンドゥイエット愛好家友好協会」が認めた絶品のア ンドゥイエットに与えられる証明なんだそうです。</p>
<p>私たちはマルシェのポーク専門のショップで５Aアンドゥイエットを買います。オーブンでこんがり焼きマスタードを添えて。匂いが伝わらないのが残念。</p>
<p>フランスに来られたら試してみたはどうでしょう（お口に合うかどうかは？？？）。フランス人は結構食べてますよ（当たり前ですが）。レ ストランのメニューにも５Aと書いてあるものがおすすめです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2896" src="/wp-content/uploads/2010/06/P1020775-320x200.jpg" /><br />
こちらお肉屋さんで購入<span style="text-decoration: underline;"><strong>５A</strong></span>アンドゥイエット<br />
VERITABLE ANDOUILLETTE DE TROYES</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>Onglet minute au sesame オングレット</title>
		<link>/ja/archives/1335</link>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 22:29:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス家庭料理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nippon.fr/test/?p=1335</guid>
		<description><![CDATA[Ongletオングレットとは牛の横隔膜の筋肉部分（スカート）。 材料 ・オングレット　250g ・オリーヴオイル　大さじ2 ・醤油　大さじ3 ・塩こしょう ・ゴマ　適量 作り方 １．牛肉を薄く切り、醤油大さじ1、オリーブオイル大さじ1をからめ、しばらくおきます。 ２．残ったオリーブオイルで1の牛肉を焼き、こんがり焼き色がついてきたら残りの醤油を入れてさらに炒めます。 ３．赤ピーマンなど一緒にいためてもOK。塩こしょうで味を調え最後にゴマをふりかけできあがり。 近所のお肉屋さんにあった、チラシに載っていたレシピです。簡単でおいしい。ご飯が進みます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="../../imgs/Home%20made%20cooking/beef%20and%20soysauce.JPG" alt="onglet" width="298" height="205" /><br />
Ongletオングレットとは牛の横隔膜の筋肉部分（スカート）。</p>
<h3><strong>材料</strong></h3>
<p>・オングレット　250g<br />
・オリーヴオイル　大さじ2<br />
・醤油　大さじ3<br />
・塩こしょう<br />
・ゴマ　適量</p>
<h3><strong>作り方</strong></h3>
<p>１．牛肉を薄く切り、醤油大さじ1、オリーブオイル大さじ1をからめ、しばらくおきます。</p>
<p>２．残ったオリーブオイルで1の牛肉を焼き、こんがり焼き色がついてきたら残りの醤油を入れてさらに炒めます。</p>
<p>３．赤ピーマンなど一緒にいためてもOK。塩こしょうで味を調え最後にゴマをふりかけできあがり。</p>
<p>近所のお肉屋さんにあった、チラシに載っていたレシピです。簡単でおいしい。ご飯が進みます。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>サーモンマリネ</title>
		<link>/ja/archives/1333</link>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 22:28:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス家庭料理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nippon.fr/test/?p=1333</guid>
		<description><![CDATA[スーパーで売っているLabeyrieというブランドのサーモンをいつも使っています。種類もいくつかあって味を試してみるのもいいかもしれませんね。お肉の生活からちょっと胃が休まります。 材料 ・スモークサーモン　150g ・玉ねぎ　1個 ・オリーヴオイル　60 ｃｃ ・ワインビネガー　30 ｃｃ ・塩こしょう ・レモン汁 ・ローリエ　2枚 作り方 １．オリーヴオイル60 ｃｃにワインビネガー30 cc、塩こしょう各少々混ぜ、マリネ液を作る。 ２．玉ねぎは薄切りにし、塩もみをし水にさらし辛味をとり、レモン汁をかける。 ３．スモークサーモンの薄切りを密閉器に敷き、玉ねぎ、ローリエを入れ、マリネ液をかけ、3時間から一晩冷蔵庫に置く。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="../../imgs/super/salmon%20marine.JPG" alt="salmon" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/super/salmon.JPG" alt="salmon" width="240" height="180" /></p>
<p>スーパーで売っているLabeyrieというブランドのサーモンをいつも使っています。種類もいくつかあって味を試してみるのもいいかもしれませんね。お肉の生活からちょっと胃が休まります。</p>
<h3><strong>材料</strong></h3>
<p>・スモークサーモン　150g<br />
・玉ねぎ　1個<br />
・オリーヴオイル　60 ｃｃ<br />
・ワインビネガー　30 ｃｃ<br />
・塩こしょう<br />
・レモン汁<br />
・ローリエ　2枚</p>
<h3><strong>作り方</strong></h3>
<p>１．オリーヴオイル60 ｃｃにワインビネガー30 cc、塩こしょう各少々混ぜ、マリネ液を作る。</p>
<p>２．玉ねぎは薄切りにし、塩もみをし水にさらし辛味をとり、レモン汁をかける。</p>
<p>３．スモークサーモンの薄切りを密閉器に敷き、玉ねぎ、ローリエを入れ、マリネ液をかけ、3時間から一晩冷蔵庫に置く。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>Raclette ラクレット</title>
		<link>/ja/archives/1331</link>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 22:27:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス家庭料理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nippon.fr/test/?p=1331</guid>
		<description><![CDATA[サヴォワ地方のお料理です。 材料（４人分） ・Raclette　チーズ ・ハム、サラミ各種 ・じゃがいも 作り方 ラクレット用のフライパンがあります。日本でいうホットプレート。 その中にさらに小さなフライパンがいくつか入っています。 このフライパンに入るくらいの大きさにチーズを切り、溶かして、ゆでたジャガイモ、ハムなどにかけて食べます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="../../imgs/Home%20made%20cooking/raclette%20chesse.JPG" alt="cheese" width="183" height="132" /><br />
サヴォワ地方のお料理です。</p>
<h3><strong>材料</strong>（４人分）</h3>
<p>・Raclette　チーズ<br />
・ハム、サラミ各種<br />
・じゃがいも</p>
<p><img src="../../imgs/Home%20made%20cooking/raclette%20plate%202.JPG" alt="raclette" width="179" height="129" /> <img src="../../imgs/Home%20made%20cooking/raclette%20ham.JPG" alt="raclette" width="181" height="131" /><img src="../../imgs/Home%20made%20cooking/raclette%20pan.JPG" alt="pan" width="181" height="134" /><img src="../../imgs/Home%20made%20cooking/raclette%20petit%20pan.JPG" alt="raclette" width="175" height="134" /></p>
<h3><strong>作り方</strong></h3>
<p>ラクレット用のフライパンがあります。日本でいうホットプレート。<br />
その中にさらに小さなフライパンがいくつか入っています。<br />
このフライパンに入るくらいの大きさにチーズを切り、溶かして、ゆでたジャガイモ、ハムなどにかけて食べます。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>主人お手製ピュレ</title>
		<link>/ja/archives/1327</link>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 22:25:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス家庭料理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nippon.fr/test/?p=1327</guid>
		<description><![CDATA[材料（4人分） ・じゃがいも　4個 ・ニンニク　3個 ・バター　30ｇ ・牛乳　1カップぐらい ・塩こしょう少々 作り方 １．じゃがいもと2個のニンニクとを丸ごとお塩を少し加えたなべで一緒に柔らかくなるまで茹でます。 ２．じゃがいもをボールで熱いうちにつぶし、バターと塩こしょうを加えて混ぜます。 ３．3つ目のニンニクはすりおろしにして2のボールの中に加えて混ぜます。 ４．さらにじゃがいもがピュレ状態になるまで牛乳を加えて混ぜます。 ニンニクの風味がほのかに香ってとてもおいしいです。ステーキとよく合うのですが、こちらをメインに食べてしまいそうです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="../../imgs/Home%20made%20cooking/mashed%20potato.JPG" alt="mashed potato" width="240" height="180" /></p>
<h3><strong>材料</strong>（4人分）</h3>
<p>・じゃがいも　4個<br />
・ニンニク　3個<br />
・バター　30ｇ<br />
・牛乳　1カップぐらい<br />
・塩こしょう少々</p>
<h3><strong>作り方</strong></h3>
<p>１．じゃがいもと2個のニンニクとを丸ごとお塩を少し加えたなべで一緒に柔らかくなるまで茹でます。</p>
<p>２．じゃがいもをボールで熱いうちにつぶし、バターと塩こしょうを加えて混ぜます。</p>
<p>３．3つ目のニンニクはすりおろしにして2のボールの中に加えて混ぜます。</p>
<p>４．さらにじゃがいもがピュレ状態になるまで牛乳を加えて混ぜます。</p>
<p>ニンニクの風味がほのかに香ってとてもおいしいです。ステーキとよく合うのですが、こちらをメインに食べてしまいそうです。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
	</channel>
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