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	<title>生活 &#8211; Le vrai Japon. フランス発見 | Nippon.fr</title>
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		<title>フランスの若者と住宅事情</title>
		<link>/ja/archives/8339</link>
		<pubDate>Tue, 28 Feb 2017 14:15:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[生活]]></category>

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		<description><![CDATA[現代の若者、主に18から35歳までを昔は『la génération Y』と呼んでいましたが、現在はla génération des Millennialsと呼んでいるそうです。 これらの世代を対象に、アメリカ、マレーシア、イギリス、中国、アラブ首長国連邦、そしてメキシコという様々な国において調査された興味深い不動産に関する記事をご紹介します。 以下Le Figaro Immobilierより： 1981年から1988年の間に生まれたフランス人の41％がすでに家（マイホーム）を所有し、69％が5年内には住宅購入を予定している。テレワーク（住宅勤務）がまだ完全には発達していないものの、こうした若者たちは『住居とは生活の場であり、また同時に仕事の場である』という一歩進んだ考えや意識を持っている。 調査を受けたMillennial世代の半数が在宅勤務を時々あるいは頻繁にしていると答えており、フランスにおいてはその数値は43％にあたります。そして、いわゆるベイビーブーム世代（1946年から1963年の間に生まれた世代）ではテレワークを実践する割合は30％に留まります。 さらに平均55％のMillennial世代が住宅購入のために交際費や娯楽費などを節約するという意見を持つ中、フランスではその数は44％。 最終的に予定より小さな住居を選んだという人が平均で33％、フランスでは20％。 まだを家を持たないが10年内には購入を考えている人の中で、82％がおおよその予算を頭の中にイメージしており、41％のフランス人がその目標を忠実に守り、アメリカ人で42％、マレーシア人で68％。Millennial世代のメキシコ人は予算ゴールを持たない人が多いようです。 また平均で36％の人たちが住宅購入の際に親に財政的援助を求めるのに対して、フランス人は26％。 その他の国の結果は以下のとおり： アラブ首長国連邦　50％ メキシコ　41％ 中国　40％ カナダ　37％ 平均　36％ イギリス　35％ アメリカ　32％ オーストラリ　30％ マレーシア　29％ フランス　26％ 意外と言っては叱られそうですが、フランスは娯楽を求めながらも将来の展望に対して決意の固い若者が多いようです。個人主義の表れというか独立心の高い人が多いような気がします。年下の人でもしっかりした人が多いですね。フランスにいると政治とか経済の話題についていかないといけないので大変です・・・。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>現代の若者、主に18から35歳までを昔は『<em>la génération Y</em>』と呼んでいましたが、現在は<em><strong>la génération des Millennials</strong></em>と呼んでいるそうです。</p>
<p>これらの世代を対象に、アメリカ、マレーシア、イギリス、中国、アラブ首長国連邦、そしてメキシコという様々な国において調査された興味深い不動産に関する記事をご紹介します。</p>
<p>以下Le Figaro Immobilierより：</p>
<p>1981年から1988年の間に生まれたフランス人の41％がすでに家（マイホーム）を所有し、69％が5年内には住宅購入を予定している。テレワーク（住宅勤務）がまだ完全には発達していないものの、こうした若者たちは『住居とは生活の場であり、また同時に仕事の場である』という一歩進んだ考えや意識を持っている。</p>
<p>調査を受けたMillennial世代の半数が在宅勤務を時々あるいは頻繁にしていると答えており、フランスにおいてはその数値は43％にあたります。そして、いわゆるベイビーブーム世代（1946年から1963年の間に生まれた世代）ではテレワークを実践する割合は30％に留まります。</p>
<p>さらに平均55％のMillennial世代が住宅購入のために交際費や娯楽費などを節約するという意見を持つ中、フランスではその数は44％。</p>
<p>最終的に予定より小さな住居を選んだという人が平均で33％、フランスでは20％。</p>
<p>まだを家を持たないが10年内には購入を考えている人の中で、82％がおおよその予算を頭の中にイメージしており、41％のフランス人がその目標を忠実に守り、アメリカ人で42％、マレーシア人で68％。Millennial世代のメキシコ人は予算ゴールを持たない人が多いようです。</p>
<p>また平均で36％の人たちが住宅購入の際に親に財政的援助を求めるのに対して、フランス人は26％。</p>
<p>その他の国の結果は以下のとおり：</p>
<p><strong>アラブ首長国連邦　50％</strong><br />
<strong>メキシコ　41％</strong><br />
<strong>中国　40％</strong><br />
<strong>カナダ　37％</strong></p>
<p><strong>平均　36％</strong></p>
<p><strong>イギリス　35％</strong><br />
<strong>アメリカ　32％</strong><br />
<strong>オーストラリ　30％</strong><br />
<strong>マレーシア　29％</strong><br />
<strong>フランス　26％</strong></p>
<p>意外と言っては叱られそうですが、フランスは娯楽を求めながらも将来の展望に対して決意の固い若者が多いようです。個人主義の表れというか独立心の高い人が多いような気がします。年下の人でもしっかりした人が多いですね。フランスにいると政治とか経済の話題についていかないといけないので大変です・・・。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>フランス人の睡眠</title>
		<link>/ja/archives/5269</link>
		<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 13:55:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nippon.fr/?p=5269</guid>
		<description><![CDATA[長い夜の続くヨーロッパの冬。ぐっすり眠れる人もいれば、不眠症で悩んでいる人も多い。 フランスではここ５０年で人々の平均睡眠時間が１時間３０分ほど減ってしまったそうです。平日６時間５８分、週末７時間５０分の睡眠時間。さららに３分の１のフランス人は平均たった５時間もしくは６時間しか眠らないそうです。また若者の平均睡眠時間は６時間４０分でこちらも低下状態。 寝不足による疲労、集中力低下は交通事故につながり、また同じく睡眠が足りないことで肥満や糖尿病などのリスクも増えるそうです。 現在では、睡眠薬に頼るフランス人がほとんどで、ヨーロッパでも一番その数は多いようです。ヨーロッパ全体が６％ととすると、フランス人の率は１４％。 普段のストレスからなのでしょうか。昔と違って社会で求められることが多すぎて寝る時間が削られてしまうんでしょうね、現代社会は。 &#160; フランスの歴史において忙しかっただろうなあと思われる人物、ナポレオンさんはどうだったのでしょうか。 彼はだいたい23時くらいに就寝し、夜中の３時に一度起き、また午前５時あたりに床に就き、７時起床、というようなリズムだったそうです。彼は危険のまっただ中にあっても眠ることができたという。ある意味、寝ることにおいても偉大ですね。 偉大な科学者たちはどうでしょう？ アインシュタインさんは、たっぷり１０時間（時にそれ以上）眠ることができ、 トーマス・エジソンさんは少ししか眠らず、たくさん眠る人は怠け者だと思っていたそうです。面白いですね。 &#160; 最近では昼寝の効果なども証明されてきていますから、いろんな工夫がされ生活習慣も改善されるといいですね。 私も以前住んでいた場所には近所の建物の屋上にアンテナがたくさん設置されていて（おそらく携帯電話用の？）、主人も私もすごい偏頭痛に悩ませれ眠れなかったのを覚えています。引っ越してきてからはパッタリ頭痛が消えてしまいましたが。あんなに困ってたのに。近くには森もあるので空気も比較的きれいだし。やはり環境は大切ですね。電磁波だけではありません。都会だと夜になっても暗くならないですからね。いつまでも明るい。これも睡眠の障害になるそうです。 せっかくの長い冬の夜、ぐっすり眠れるといいですね。  参考：Figaro Magazine]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>長い夜の続くヨーロッパの冬。ぐっすり眠れる人もいれば、不眠症で悩んでいる人も多い。</p>
<p>フランスではここ５０年で人々の平均睡眠時間が１時間３０分ほど減ってしまったそうです。平日６時間５８分、週末７時間５０分の睡眠時間。さららに３分の１のフランス人は平均たった５時間もしくは６時間しか眠らないそうです。また若者の平均睡眠時間は６時間４０分でこちらも低下状態。</p>
<p>寝不足による疲労、集中力低下は交通事故につながり、また同じく睡眠が足りないことで肥満や糖尿病などのリスクも増えるそうです。</p>
<p>現在では、睡眠薬に頼るフランス人がほとんどで、ヨーロッパでも一番その数は多いようです。ヨーロッパ全体が６％ととすると、フランス人の率は１４％。</p>
<p>普段のストレスからなのでしょうか。昔と違って社会で求められることが多すぎて寝る時間が削られてしまうんでしょうね、現代社会は。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フランスの歴史において忙しかっただろうなあと思われる人物、ナポレオンさんはどうだったのでしょうか。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-5274" title="" src="/wp-content/uploads/2012/10/General_snowed1.gif" alt="" width="124" height="168" /></p>
<p>彼はだいたい23時くらいに就寝し、夜中の３時に一度起き、また午前５時あたりに床に就き、７時起床、というようなリズムだったそうです。彼は危険のまっただ中にあっても眠ることができたという。ある意味、寝ることにおいても偉大ですね。</p>
<p>偉大な科学者たちはどうでしょう？</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-5275" title="" src="/wp-content/uploads/2012/10/Einstein_winks.gif" alt="" width="120" height="144" /></p>
<p>アインシュタインさんは、たっぷり１０時間（時にそれ以上）眠ることができ、</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-5276" title="" src="/wp-content/uploads/2012/10/Edison.gif" alt="" width="128" height="154" /></p>
<p>トーマス・エジソンさんは少ししか眠らず、たくさん眠る人は怠け者だと思っていたそうです。面白いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近では昼寝の効果なども証明されてきていますから、いろんな工夫がされ生活習慣も改善されるといいですね。</p>
<p>私も以前住んでいた場所には近所の建物の屋上にアンテナがたくさん設置されていて（おそらく携帯電話用の？）、主人も私もすごい偏頭痛に悩ませれ眠れなかったのを覚えています。引っ越してきてからはパッタリ頭痛が消えてしまいましたが。あんなに困ってたのに。近くには森もあるので空気も比較的きれいだし。やはり環境は大切ですね。電磁波だけではありません。都会だと夜になっても暗くならないですからね。いつまでも明るい。これも睡眠の障害になるそうです。</p>
<p>せっかくの長い冬の夜、ぐっすり眠れるといいですね。</p>
<p style="text-align: right;"> 参考：Figaro Magazine</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>フランス人の通勤</title>
		<link>/ja/archives/2576</link>
		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 16:54:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス文化社会]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[フランス人の通勤]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nippon.fr/?p=2576</guid>
		<description><![CDATA[フランス語の表現に《Metro, boulot, dodo ＝地下鉄、仕事、おねんね》と言うものがあります（詳しくはフランス語ページ仏サラリーマンへ）。どこの国でも忙しい毎日を嘆く人が多いようです。日本からやってきた私にとって、フランスの生活なんて東京にいた時とは比べ物にならないくらいゆったりとしたものに感じるのですが、それでもやはりフランス人はもっと自由になる時間がほしいと感じているようです。 さて、そんなフランス人が毎朝通勤にかける時間が、27分。地下鉄、車、バス、自転車、それが何であれ、フランス人の通勤平均時間は27分だそうです（Regusによる調査より）。比較的満足のいく平均時間ですが、逆に一日に1時間半以上も公共交通機関にかける人口は全体の20%。中国人はもっと深刻で、3人に1人が同様の状況にあり、一番負担が少ない国がアメリカの10人に1人だそうです。 フランスでは自動車が一番利用されている通勤手段で全体の52%（世界平均64％）。調査によると、公共の交通機関はストレスや疲労の大きな原因とされ、また、フランス人の家計の大きなポストを占めるとされています。その上、かなりの額が。8%のフランス人が給料の10%を通勤交通費に充てているそうです。 窒素酸化物排出の80%がこういった交通機関から出されていることにも注目。 （以上参考/イメージ　20 MINUTES） パリでは自動車の数を減らすために、地下鉄やトラムなどが網羅され、さらにはレンタルサイクルも充実してきていますが、それでも都会は人口が多すぎます。メトロ自体のサービスが向上するわけでもなく、チケット代だけが年々値上がりしているので、不満がたまるのも分かるような気がしますし・・・。そうすると自転車なんかで通える範囲が一番理想的だなあ。お金も時間もかからないし、環境的にもよい。たまに、そんな人を見かけます。自転車でさっそうと車を追い越して走って行くサイクリスト（いやサラリーマン）。カジュアルで楽そう。 ちなみに、日本の平均通勤時間は調べてみたところ69分（2006年総務省）。日本は人が多すぎる！　東京の通勤ラッシュもフランスのストレスとは比べ物にならないくらいひどいと思う。私は経験がありませんが、押し込まれている映像とか見ると・・・。 ヴァカンスのために働くと言われるフランス人と、仕事のために休みがとれない日本人。でもどちらも同じサラリーマンです。皆さん健康に気をつけましょう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>フランス語の表現に《<strong>Metro, boulot, dodo</strong> ＝地下鉄、仕事、おねんね》と言うものがあります（詳しくはフランス語ページ<a href="/ja/archives/332">仏サラリーマン</a>へ）。どこの国でも忙しい毎日を嘆く人が多いようです。日本からやってきた私にとって、フランスの生活なんて東京にいた時とは比べ物にならないくらいゆったりとしたものに感じるのですが、それでもやはりフランス人はもっと自由になる時間がほしいと感じているようです。</p>
<p>さて、そんなフランス人が毎朝通勤にかける時間が、27分。地下鉄、車、バス、自転車、それが何であれ、フランス人の通勤平均時間は<strong>27分</strong>だそうです（Regusによる調査より）。比較的満足のいく平均時間ですが、逆に一日に<span style="text-decoration: underline;">1時間半以上</span>も公共交通機関にかける人口は全体の20%。中国人はもっと深刻で、3人に1人が同様の状況にあり、一番負担が少ない国がアメリカの10人に1人だそうです。</p>
<p>フランスでは自動車が一番利用されている通勤手段で全体の52%（世界平均64％）。調査によると、公共の交通機関はストレスや疲労の大きな原因とされ、また、フランス人の家計の大きなポストを占めるとされています。その上、かなりの額が。8%のフランス人が給料の10%を通勤交通費に充てているそうです。</p>
<p>窒素酸化物排出の80%がこういった交通機関から出されていることにも注目。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2579" src="/wp-content/uploads/2010/08/article_2204-NIC02-ATMO-PACA-247x300.jpg" /><br />
（以上参考/イメージ　20 MINUTES）</p>
<p>パリでは自動車の数を減らすために、地下鉄やトラムなどが網羅され、さらにはレンタルサイクルも充実してきていますが、それでも都会は人口が多すぎます。メトロ自体のサービスが向上するわけでもなく、チケット代だけが年々値上がりしているので、不満がたまるのも分かるような気がしますし・・・。そうすると自転車なんかで通える範囲が一番理想的だなあ。お金も時間もかからないし、環境的にもよい。たまに、そんな人を見かけます。自転車でさっそうと車を追い越して走って行くサイクリスト（いやサラリーマン）。カジュアルで楽そう。</p>
<p>ちなみに、日本の平均通勤時間は調べてみたところ<strong>69分</strong>（2006年総務省）。日本は人が多すぎる！　東京の通勤ラッシュもフランスのストレスとは比べ物にならないくらいひどいと思う。私は経験がありませんが、押し込まれている映像とか見ると・・・。</p>
<p>ヴァカンスのために働くと言われるフランス人と、仕事のために休みがとれない日本人。でもどちらも同じサラリーマンです。皆さん健康に気をつけましょう。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>フランスのてんとう虫</title>
		<link>/ja/archives/2464</link>
		<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 17:38:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[てんとう虫]]></category>
		<category><![CDATA[バルコニー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nippon.fr/?p=2464</guid>
		<description><![CDATA[なんだか分からないのですが、てんとう虫がたくさんやってきます。環境がいいということでしょうか。うちのバルコニーで見つけたてんとう虫のコレクション写真です。フランスではてんとう虫は幸せを呼ぶと言われているのでうれしいことです。 フランスには黄色のてんとう虫もいるのですが、まだ我が家のバルコニーでは見つけていません。いつか飛んでくるだろうか・・・。ちょっとした楽しみになっています。虫の嫌いな方すみません。 （更新１）確実にてんとう虫の数が増えています！　今日数えたら8匹＋ベイビーてんとう虫（と思う）を1匹発見。５ｍｍほどの大きさで、斑点模様がかすかについていました。ものすごい勢いで走り回っていたのを数回目撃。我が家の4つ葉クローバーがてんとう虫の住処に・・・。 （更新２）その後、数日後、クローバーにくっついていたアブラムシが全部消えていました。きれいです。8匹のてんとう虫もえさがなくなったようでみんな飛んで行ってしまいました。なんだかさみしい。てんとう虫はかなりの食いしん坊らしいです。数日間の観察結果、斑点の多いてんとう虫はかなり活発でものすごく動き回る傾向に、斑点のすくない種類は食べては寝、食べては寝という感じでしょうか。黒色に赤斑点の種類はほとんど見ることはありませんでした。黄色い種類もいまだ確認できず。フランスにはこれら4種類がいるようです。今年はてんとう虫イヤーで気づくとかばんやシャツにてんとう虫がとまっていたりしました。面白かったのは死んだふりをするてんとう虫。かしこい！ （更新３）ついに黄色いてんとう虫をマルセイユにて発見！それも黄色いてんとう虫ばかり４匹、５匹とそこら中に。比較的サイズは赤いてんとう虫より小さいようです。 緑のなかをよーく目を凝らしてみると、いろんな所に隠れています。 芝生のなかで昼寝中のてんとう虫。 主人に聞いてもなかなか見かけないという黄色いてんとう虫。とてもラッキーなことだそうです。さて次のターゲットはオレンジ色のてんとう虫！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>なんだか分からないのですが、てんとう虫がたくさんやってきます。環境がいいということでしょうか。うちのバルコニーで見つけたてんとう虫のコレクション写真です。フランスではてんとう虫は幸せを呼ぶと言われているのでうれしいことです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2465" title="斑点なしてんとう虫" src="/wp-content/uploads/2010/07/P1020511-zoom-320x2001.jpg" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2466" title="斑点ありすぎてんとう虫" src="/wp-content/uploads/2010/07/P1020518-320x2002.jpg" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2467" title="黒に赤い斑点てんとう虫" src="/wp-content/uploads/2010/07/P1020568-320x200.jpg" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2468" title="小さめ斑点てんとう虫" src="/wp-content/uploads/2010/07/P1020570-320x200.jpg" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2469" title="小さめ斑点てんとう虫" src="/wp-content/uploads/2010/07/P1020572-320x200.jpg" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2470" title="パセリ好きてんとう虫" src="/wp-content/uploads/2010/07/P1020580-320x200.jpg" /></p>
<p>フランスには黄色のてんとう虫もいるのですが、まだ我が家のバルコニーでは見つけていません。いつか飛んでくるだろうか・・・。ちょっとした楽しみになっています。虫の嫌いな方すみません。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2561" title="お日様好きてんとう虫" src="/wp-content/uploads/2010/07/P1020596-320x2001.jpg" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2562" title="ダイブ好きてんとう虫" src="/wp-content/uploads/2010/07/P1020599-320x2001.jpg" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2563" title="お休み中てんとう虫" src="/wp-content/uploads/2010/07/P1020602-320x200.jpg" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2560" title="葉っぱ好きてんとう虫" src="/wp-content/uploads/2010/07/P1020586-320x2001.jpg" /></p>
<p>（更新１）確実にてんとう虫の数が増えています！　今日数えたら8匹＋ベイビーてんとう虫（と思う）を1匹発見。５ｍｍほどの大きさで、斑点模様がかすかについていました。ものすごい勢いで走り回っていたのを数回目撃。我が家の4つ葉クローバーがてんとう虫の住処に・・・。</p>
<p>（更新２）その後、数日後、クローバーにくっついていたアブラムシが全部消えていました。きれいです。8匹のてんとう虫もえさがなくなったようでみんな飛んで行ってしまいました。なんだかさみしい。てんとう虫はかなりの食いしん坊らしいです。数日間の観察結果、斑点の多いてんとう虫はかなり活発でものすごく動き回る傾向に、斑点のすくない種類は食べては寝、食べては寝という感じでしょうか。黒色に赤斑点の種類はほとんど見ることはありませんでした。黄色い種類もいまだ確認できず。フランスにはこれら4種類がいるようです。今年はてんとう虫イヤーで気づくとかばんやシャツにてんとう虫がとまっていたりしました。面白かったのは死んだふりをするてんとう虫。かしこい！</p>
<p>（更新３）ついに黄色いてんとう虫をマルセイユにて発見！それも黄色いてんとう虫ばかり４匹、５匹とそこら中に。比較的サイズは赤いてんとう虫より小さいようです。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-5154" title="黄色いてんとう虫" src="/wp-content/uploads/2010/07/P1020982-300x222.jpg" /></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-5156" title="ladybug couple" src="/wp-content/uploads/2010/07/DSC_0067-300x225.jpg" /></p>
<p>緑のなかをよーく目を凝らしてみると、いろんな所に隠れています。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-5155" title="yellow ladybug" src="/wp-content/uploads/2010/07/P1040359-300x255.jpg" /></p>
<p>芝生のなかで昼寝中のてんとう虫。</p>
<p>主人に聞いてもなかなか見かけないという黄色いてんとう虫。とてもラッキーなことだそうです。さて次のターゲットはオレンジ色のてんとう虫！</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>スーパーマーケット</title>
		<link>/ja/archives/77</link>
		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 21:29:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス文化社会]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[フランスのスーパー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nippon.fr/test/?p=77</guid>
		<description><![CDATA[旅行するだけならあまりお世話になることはないかもしれませんが、長く生活することになると必ずお世話になるのが近所のスーパーマーケットですね。 ここパリでも例外なくいろんなチェーンのスーパーがあります。このぺージではそんなスーパーについてご紹介。 パリ市内でよく見かけるスーパーといえばMONOPRIXモノプリ。地域によって大きさやそろって いるものが異なりますが、一般的に他のチェーン店に比べて大きなお店です。 ＭＯＮＯＰＲＩＸ　モノプリ 農業国野菜を食べよう まず一番最初に買い物に出かけた日の最初の発見は、野菜コーナー。こちらでは袋売りではなく計り売りで、例えば、自分で必要な分のジャガイモを袋に入れ て、そばにある計り機でジャガイモの絵を押すと料金のバーコードが出てきます。そのステッカーを袋にはりレジにて支払うという具合です。ですからニンジ ンが一本だけ欲しいという時は、3０円、4０円単位で買うことができます。もやしやマッシュルームなんかをわしづかみに袋に詰めたりするんですよ。 他にもこちらならではのユニークな野菜がたくさん。新鮮なバジルやアーテイチョークなど。アボカドが山積みになっていたり。どうやって料理したらいいのか分からないようなものがたくさん。でもさすがは農業国安いです。 Mache という野菜はレタスとまぜてサラダに。またRoquetteという野菜は ほろ苦くて大好きです。スーパーで探してみてください。 日本らしいものといえば、椎茸がこちらでも《シイタケ》として売られていました。もちろんスーパーでなく八百屋さんに行けばさらに新鮮な野菜やハーブなどが手に入ります。果物類ではベリーの種類が豊富でいろんな味が楽しめます。 Cerisesと書いてあるプチトマト。とても甘くておいしい。 モノプリで買ったバジルは、鉢植えで売っていました。 一鉢で何回も葉をつけてくれるので、結構楽しいです。 BIO食品については日記にて。 お肉とチーズ フランスでは、レストランの食事は日本の料金とさほど変わらないけれど、スーパーの野菜や肉類などはとても安く、家で料理するととても経済的。チーズやワインも種類が豊富で、とても安い。レストランに行かなくてもスーパーでフランス料理が楽しめそうです。 ずらりと並んだチーズのコーナーは独特の匂いがしてきて、いい時と悪い時が・・・。私のおすすめは Cancoillote〈カンクワイ ヨット〉 というチーズです。クリーミーでしかもとても安い。１ユーロちょっとの値段で味わえるチーズです。 食べ方というと、フライパンでそのチーズを温め、ハムやフライしたポテトにかけて食べます。フランスでもまだ珍しい方のチーズなんだそうです。うちはたまたま彼の友達がそのチーズの産地出身でいつもお土産にもらっていたのでおいしいねと言いながらよく食べていました。スーパーには一種類しかありませんでしたが、実はガーリックカンクワイヨットがおいしいんですよね。 （「フランス家庭 料理」もご覧下さい。） PresidentというブランドのCancoillote このトローッとしたチーズをパンやハムに付けて食べるんです。 こちらもPresidentのカマンベールチーズ。 私達のお気に入りです。 ちょっと指で押さえて弾力のあるものを選ぶのがコツ。 もちろんワインともとても合うので、お忘れなく。スーパーの中には、ワインのコーナーもあり、いまだに何がなんだかさっぱり見当がつか ないほどたくさん揃っています。きっとこちらではワインは日本人のお茶のようなものなんだろうなと感じます。 お肉もステーキがいろいろ並んでいます。こちらに来てから胃が大きくな りました。ハムなどもフランスのいろんな地域特産のものが売られていて、結構おいしいんです。おすすめはＳＡＶＯＩＳサヴォワ地方の生ハム。香りも良くワインとよく合います。スーパーで買ったのに。 PARMA（左） というブランドの生ハム。 いろんな地方の名前が書いてあるのでチェックを。 Savoiｓサヴォア地方のが中でもお勧めです。 &#160; Fleury Michon （左） Basquaise バスケーズハム。 我が家のある日の朝食。 プロヴァンスハムもありました。おいしいですよ。 CHARAL（右）というブランドでマリネしてあるステーキ。 そしてかなり手抜きな食事です。でもおいしい。 &#160; Le Gauloisブランドの Gesiers de Canard &#8230; <a href="/ja/archives/77" class="more-link">Continue reading <span class="screen-reader-text">スーパーマーケット</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>旅行するだけならあまりお世話になることはないかもしれませんが、長く生活することになると必ずお世話になるのが近所のスーパーマーケットですね。 ここパリでも例外なくいろんなチェーンのスーパーがあります。このぺージではそんなスーパーについてご紹介。</p>
<p>パリ市内でよく見かけるスーパーといえば<strong>MONOPRIXモノプリ</strong>。地域によって大きさやそろって いるものが異なりますが、一般的に他のチェーン店に比べて大きなお店です。</p>
<p><img src="../../imgs/super/super2.js" /><br />
<strong>ＭＯＮＯＰＲＩＸ　モノプリ </strong></p>
<p><strong>農業国野菜を食べよう</strong><br />
まず一番最初に買い物に出かけた日の最初の発見は、野菜コーナー。こちらでは袋売りではなく計り売りで、例えば、自分で必要な分のジャガイモを袋に入れ て、そばにある計り機でジャガイモの絵を押すと料金のバーコードが出てきます。そのステッカーを袋にはりレジにて支払うという具合です。ですからニンジ ンが一本だけ欲しいという時は、3０円、4０円単位で買うことができます。もやしやマッシュルームなんかをわしづかみに袋に詰めたりするんですよ。</p>
<p>他にもこちらならではのユニークな野菜がたくさん。新鮮なバジルやアーテイチョークなど。アボカドが山積みになっていたり。どうやって料理したらいいのか分からないようなものがたくさん。でもさすがは農業国安いです。</p>
<p><strong>Mache</strong> という野菜はレタスとまぜてサラダに。また<strong>Roquette</strong>という野菜は ほろ苦くて大好きです。スーパーで探してみてください。</p>
<p>日本らしいものといえば、椎茸がこちらでも《シイタケ》として売られていました。もちろんスーパーでなく八百屋さんに行けばさらに新鮮な野菜やハーブなどが手に入ります。果物類ではベリーの種類が豊富でいろんな味が楽しめます。</p>
<p><img src="../../imgs/super/DSCN1799%20%28WinCE%29.JPG" alt="minitomato" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Diary/plant/basil.JPG" alt="basil" width="240" height="180" /><br />
<strong>Cerises</strong>と書いてあるプチトマト。とても甘くておいしい。<br />
モノプリで買ったバジルは、鉢植えで売っていました。<br />
一鉢で何回も葉をつけてくれるので、結構楽しいです。</p>
<p><a href="/ja/archives/3977">BIO食品については日記にて。</a></p>
<p><strong>お肉とチーズ</strong><br />
フランスでは、レストランの食事は日本の料金とさほど変わらないけれど、スーパーの野菜や肉類などはとても安く、家で料理するととても経済的。チーズやワインも種類が豊富で、とても安い。レストランに行かなくてもスーパーでフランス料理が楽しめそうです。</p>
<p>ずらりと並んだチーズのコーナーは独特の匂いがしてきて、いい時と悪い時が・・・。私のおすすめは <strong>Cancoillote〈カンクワイ ヨット〉</strong> というチーズです。クリーミーでしかもとても安い。１ユーロちょっとの値段で味わえるチーズです。</p>
<p>食べ方というと、フライパンでそのチーズを温め、ハムやフライしたポテトにかけて食べます。フランスでもまだ珍しい方のチーズなんだそうです。うちはたまたま彼の友達がそのチーズの産地出身でいつもお土産にもらっていたのでおいしいねと言いながらよく食べていました。スーパーには一種類しかありませんでしたが、実はガーリックカンクワイヨットがおいしいんですよね。</p>
<p>（「<a href="/ja/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E6%96%99%E7%90%86">フランス家庭 料理</a>」もご覧下さい。）</p>
<p><img src="../../imgs/super/DSCN1008%20%28WinCE%29.JPG" alt="canqoillote" width="240" height="180" /><br />
<strong>President</strong>というブランドの<strong>Cancoillote </strong><br />
このトローッとしたチーズをパンやハムに付けて食べるんです。</p>
<p><img src="../../imgs/super/photo%20083%20%28WinCE%29.js" /><br />
こちらも<strong>President</strong>のカマンベールチーズ。<br />
私達のお気に入りです。<br />
ちょっと指で押さえて弾力のあるものを選ぶのがコツ。</p>
<p>もちろんワインともとても合うので、お忘れなく。スーパーの中には、ワインのコーナーもあり、いまだに何がなんだかさっぱり見当がつか ないほどたくさん揃っています。きっとこちらではワインは日本人のお茶のようなものなんだろうなと感じます。</p>
<p>お肉もステーキがいろいろ並んでいます。こちらに来てから胃が大きくな りました。ハムなどもフランスのいろんな地域特産のものが売られていて、結構おいしいんです。おすすめは<strong>ＳＡＶＯＩＳ</strong>サヴォワ地方の生ハム。香りも良くワインとよく合います。スーパーで買ったのに。</p>
<p><img src="../../imgs/super/DSCN1010%20%28WinCE%29.JPG" alt="savoiehum" width="240" height="180" /><br />
<strong>PARMA</strong>（左） というブランドの生ハム。<br />
いろんな地方の名前が書いてあるのでチェックを。<br />
Savoiｓサヴォア地方のが中でもお勧めです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="../../imgs/super/P6300006%20%28WinCE%29.JPG" alt="basquaise ham" width="240" height="180" /><br />
<strong>Fleury Michon </strong>（左） Basquaise バスケーズハム。<br />
我が家のある日の朝食。<br />
プロヴァンスハムもありました。おいしいですよ。</p>
<p><img src="../../imgs/super/DSCN2245%20%28WinCE%29.JPG" alt="charal" width="240" height="180" /><br />
<strong>CHARAL</strong>（右）というブランドでマリネしてあるステーキ。<br />
そしてかなり手抜きな食事です。でもおいしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="../../imgs/super/P1010987%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/super/P1010986%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/super/P1010991%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /><br />
<strong>Le Gaulois</strong>ブランドの Gesiers de Canard<br />
Gesiers ジェジエとは砂肝。つまりカモの砂肝。<br />
日本と違ってものすごーくやわらかい。<br />
フライパンで少し暖めてサラダと混ぜて食べています。<br />
おいしいですよ！お試しあれ。5,24ユーロ。</p>
<p><img src="../../imgs/super/DSCN1793%20%28WinCE%29.JPG" alt="pate" width="240" height="180" /><br />
<strong>Pâté en Croute </strong>（右）ランチにもちょうど良い。</p>
<p><img src="../../imgs/super/P3300005%20%5B320x200%5D.JPG" alt="super" width="287" height="207" /><br />
<strong>Roulade de Volaille cuite aux olives </strong><br />
モノプリブランドのオリーヴハム。</p>
<p><img src="../../imgs/super/salmon.JPG" alt="salmon" width="240" height="180" /> <img src="../../imgs/super/salmon%20marine.JPG" alt="salmon" width="240" height="180" /><br />
<strong><a href="http://www.labeyrie.com/">Labeyrie</a></strong> こちらはスモークサーモンやフォワグラで有名なブランド。<br />
たくさん買ってマリネにしたりします。作り方は<a href="/ja/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E6%96%99%E7%90%86">フランス家庭料 理</a>。</p>
<p><img src="../../imgs/super/P2070001%20%5B320x200%5D.JPG" alt="soup" width="279" height="202" /><br />
<strong>Knorr</strong>（左） こちらおなじみ<strong>クノール</strong>のスープ。<br />
キノコスープ、アスパラガスのスープ。<br />
日本にもあるのかな？</p>
<p><img src="../../imgs/super/P4190007%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="248" height="183" /> <img src="../../imgs/super/P4020002%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="241" height="183" /><br />
<strong>Knorr</strong> クノールの地中海ブイヨン（野菜用）<br />
かなり便利です。<br />
我が家では、ナス、クルジェット（ズッキーニ）、パプリカをさいの目に切り、このブイヨンで炒めて出来上がり。地中海野菜炒めですね。</p>
<p><img src="../../imgs/super/P4280004%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="320" height="240" /><br />
<strong>Blinisブリニ</strong>（左） / <strong>Taramaタラマ</strong>（右）<br />
スーパーの魚介類売り場近くでみつかります。<br />
粒々のイクラの入ったクリームを小さなパン（ブリニ）にぬって食べます。</p>
<p><strong>その他お菓子など<br />
</strong><br />
<img src="../../imgs/super/DSCN1007%20%28WinCE%29.JPG" alt="sugarcake" width="240" height="180" /><br />
こちらはシュー皮に砂糖がまぶしてあるおやつ。お茶に合います。</p>
<p><img src="../../imgs/super/photo%20057%20%28WinCE%29.js" /><br />
お茶に合うといえば、こちらは<strong>Bonne Maman</strong>（左）というシリーズのお菓子。<br />
チョコレートやジャムがおいしいです。</p>
<p><img src="../../imgs/super/Photo-029%20%28WinCE%29.js" /><br />
<strong>Les pyreneens</strong> （右）冬季限定チョコレート。<br />
買いだめしておきましょう。</p>
<p><img src="../../imgs/super/P3280001%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="320" height="240" /><br />
そしてこちら<strong>Bonne Maman</strong>の新商品。<br />
<strong>Les Petits Muffins</strong><br />
バターの香りと味がしっかりついていて、とってもおいしい。<br />
コーヒー味もおすすめ<strong><a href="http://www.kettlefoods.com/"><br />
</a></strong></p>
<p><img src="../../imgs/super/DSCN2240%20%28WinCE%29.JPG" alt="cacaor" width="180" height="220" /><br />
<strong>VAN HOUTEN</strong> （左）<br />
そして冬にはか欠かせないココア。<br />
カフェに行かなくともこれで十分。</p>
<p><img src="../../imgs/super/tea%20for%20calming.JPG" alt="tea" width="240" height="180" /><br />
<strong>LA TISANIERE</strong> <strong>（Nuit Calm)</strong> （右）<br />
またリラックスしたい時、眠れない時にこんなハーブティーはどうでしょう。香りがとってもいいです。ほんのり甘みがあって。</p>
<p><img src="../../imgs/super/honey%20bread.JPG" alt="breakfast" width="240" height="180" /><br />
<strong>BJORG</strong> BIOのクッキー。<br />
朝食にしています。 主人はハチミツ、私は写真左のハチミツパン。フラボーワーズもおすすめ。</p>
<p><img src="../../imgs/super/PA230002%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="253" height="179" /><br />
<strong>Petits Choux Fourres</strong><br />
MONOPRIXブランドのおかし。<br />
さくさくのシュー皮の中にTapenade（プロヴァンス名産）。<br />
オリーブの味が口にいっぱい。ワインと一緒に。</p>
<p><img src="../../imgs/super/provance%20juice.JPG" alt="juice" width="240" height="180" /><br />
こちら<strong>Leader price</strong> というブランド。結構安くておもしろいものが見つかります。プロヴァンスのリンゴジュース</p>
<p><img src="../../imgs/super/P4100001%20%5B320x200%5D.JPG" alt="super" width="245" height="182" /><br />
こちらその名も<strong>Vaisselle Mediterranee<br />
</strong>「地中海食器洗剤」何が地中海なのかと言うと、香りが地中海です&#8230;???</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="../../imgs/super/P6040002%20%5B320x200%5D.JPG" alt="butter" width="320" height="240" /><br />
<strong>Grand Fermage</strong>　<strong>Sel de Mer<br />
</strong> 日本にいた時はマーガリンが多かったけれどこちららに来たらバターの多さに驚きます。安いし。こちらは海の塩入りバター。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1705" title="P1020334 [320x200]" src="/wp-content/uploads/2010/02/P1020334-320x200.jpg" /><br />
<strong>St Malo petilts suisses</strong><br />
プチスイス＝クリームとチーズの間？つまりクリームチーズみたいな感じでしょうか。いくつかメジャーなブランドのプチスイスがありますが、こちらSt Maloは伝統的な製法で作られているとか。おいしい！</p>
<p>と、このように、スーパーは発見の宝庫。フランスの暮らしがよく分かります。フランスを旅行する時は、アパートなどを借りて自分で料理 をしたほうが楽しいかもしれませんね。 結構おもしろいものがたくさんあってチャレンジしてみるのもいいかも。それからこちらには24時間営業するようなコンビニはありません。</p>
<p><img src="../../imgs/super/monoprix.js" /><br />
最後にＰＲＯＭＯプロモとは割引商品です。</p>
<p>ただ、フランスのスーパーは、かなり衛生管理が悪いので、季節の変わり目などにはこういったプロモ商品も含め気をつけましょう。賞味期間が過ぎていなくても、温度調整が適切になされていないのでお肉などが変色し腐っている場合がよくあります。特に中身の見えない商品などは要注意。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>フランスの水</title>
		<link>/ja/archives/40</link>
		<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 23:13:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス文化社会]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[カルゴン]]></category>
		<category><![CDATA[フランスの水]]></category>
		<category><![CDATA[水高度]]></category>

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		<description><![CDATA[フランスに来て困ったことの一つに水の違いがありました。硬度の高いフランスの水だと髪がバサバサになったり、また乾燥していることもあってか肌荒 れなどにも悩まされました。いろんなシャンプーを試し、いろんなクリームを試し・・・今はこちらの環境になれましたが。 料理の際には、水道水を使ってお湯を沸かすと白い枠が鍋の周りにできます。それくらい硬度の高いお水が水道から出てくるということは、 定期的に台所の水周りのお手入れをしなくてはいけません。蛇口は放っておくとカルシウムで詰まってしまいますし、シンクの周りも白くなってきます。 また水を使うといえばお洗濯。こちらも何も対策をしないとホースなどがカルシウムで駄目になってしまうそうです。 そこでフランスの家庭ではこんな商品を使っています。 キッチンのカルシウム除去に使うAntikal（アンチカル）！ 洗濯用のCalgon（カルゴン）！ 最初はその名前に笑ってしまいましたが、なくてはならない必需品です。Antikalは 白くなった台所に液体を流ししばらく待ちます。すっぱい匂いが台所に充満します。そしてCalgonは洗濯時に洗剤と一緒に洗濯機に入れます。 市販されているメジャーなミネラルウォーターの硬度を見てみてもいかにフランスの水が硬水かがよく分かります。 フランスと日本のミネラルウォーター　硬度比較 （＊硬度 は、水に微量含まれるカルシウム(Ca) 塩やマグネシウム(Mg) 塩の濃度を ある方法で表現したもの） 商品名 硬度 サントリー南アルプス天然水 ３０ ヴォルヴィック ６２ ハウス六甲のおいしい水 ８４ エヴィアン ３０４ ヴィッテル ３０７ バドワ ８２４ コントレックス １５５１ もちろん、フランスの水道水はきちんと処理がされているので飲めます。しかしあのカルシウムを見てしまうと・・・。それから建物の中を 通る水道管の衛生によっては水質もちょっと気になってしまいます。 フランスの水道水に関する記事を見つけたので少しご紹介します。 《水道水のバクテリア》 新世代の分析方法を利用して行われた水質調査でパリ地域の水道水の中に複数のバクテリアが存在することが確認された。このことにより殺 菌された水道水という我々の誤った考えが崩された。つまり塩素で全ての微生物が取り除かれていると思っていたにもかかわらずそれが否定されてしまったので ある。「もし同じ調査をミネラルウォーターで行ったとしても、もちろんバクテリアが発見されるだろう」と専門家は述べる。フランス全土の水道水の中にバク テリアは潜んでいる。 実験で分析された水はOrly、 Ivry-sur-Seine、 Joinville-le-Pontで採取されたもの。これら３つのゾーンはセーヌ川とマルヌ川から供給されている。「我々は以前は知らなかったような3 つの大きなバクテリアのグループをこの調査で発見した」と研究者は語る。 ただこの調査ではまだそれらのバクテリアが生きているのか死んでいるのかは確認ができない。まだまだ研究の途中である。 「パリ地域の水は安全である。充分な塩素で、微生物追跡調査も充分である」とさらに研究者は主張する。しかし、それでも、水道水という のはエコシステムの一部である。バクテリアというのはこの地球上に昔から存在しており、栄養分が少ないとはいえ水道水を利用して生きていけるのだ。「大きな栄養分はないが、水道管の中で炭素の粒子が分解されればそれで充分。バクテリアはそれを栄養分とし広がっていく」。 水道水は殺菌処理を工場でなされたあと、何キロにも及ぶパイプを通って行く。このパイプ網が全て生態学的に均質であると想像してはなら ない。あるパイプの一部が老朽しているだけでバクテリアたちはそこに住み着くことができる。パリで多くの人たちが経験しているように、あるレストランでは水道水が泥の味をしている場合がある。これはカラフ（水を入れるガラス瓶）がいつも清潔に保たれていないだけでなく、建物のパイプにも問題がある。「たい てい悪臭を引き起こすのはバクテリアである」と研究者は説明する。水道の水からいつかこういった微生物を取り除こうと思うのはむなしいだけである。 （以上　フィガロより訳/要約　aki） ワインをあまり飲まない私たちは、レストランに行くとだいたいが carafe d&#8217;eau（カラフドー）と言って水道水を頼むのですが、確かにお店によっては変なにおいのする水が出てきたことがあります。健康に害はないんだろうけれど、 &#8230; <a href="/ja/archives/40" class="more-link">Continue reading <span class="screen-reader-text">フランスの水</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>フランスに来て困ったことの一つに水の違いがありました。硬度の高いフランスの水だと髪がバサバサになったり、また乾燥していることもあってか肌荒 れなどにも悩まされました。いろんなシャンプーを試し、いろんなクリームを試し・・・今はこちらの環境になれましたが。</p>
<p>料理の際には、水道水を使ってお湯を沸かすと白い枠が鍋の周りにできます。それくらい硬度の高いお水が水道から出てくるということは、 定期的に台所の水周りのお手入れをしなくてはいけません。蛇口は放っておくとカルシウムで詰まってしまいますし、シンクの周りも白くなってきます。</p>
<p>また水を使うといえばお洗濯。こちらも何も対策をしないとホースなどがカルシウムで駄目になってしまうそうです。</p>
<p>そこでフランスの家庭ではこんな商品を使っています。</p>
<p><img src="../../imgs/water_in_france/P1020034%20%5B320x200%5D.JPG" alt="calgon_antikal" width="267" height="200" /><br />
キッチンのカルシウム除去に使うAntikal（アンチカル）！<br />
洗濯用のCalgon（カルゴン）！</p>
<p>最初はその名前に笑ってしまいましたが、なくてはならない必需品です。Antikalは 白くなった台所に液体を流ししばらく待ちます。すっぱい匂いが台所に充満します。そしてCalgonは洗濯時に洗剤と一緒に洗濯機に入れます。</p>
<p>市販されているメジャーなミネラルウォーターの硬度を見てみてもいかにフランスの水が硬水かがよく分かります。</p>
<p><strong>フランスと日本のミネラルウォーター　硬度比較<br />
</strong>（＊<strong>硬度</strong> は、水に微量含まれるカルシウム(Ca) 塩やマグネシウム(Mg) 塩の濃度を ある方法で表現したもの）</p>
<table border="1" width="635">
<tbody>
<tr>
<td width="320">商品名</td>
<td width="299">硬度</td>
</tr>
<tr>
<td>サントリー南アルプス天然水</td>
<td><strong>３０</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>ヴォルヴィック</td>
<td><strong>６２</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>ハウス六甲のおいしい水</td>
<td><strong>８４</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>エヴィアン</td>
<td><strong>３０４</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>ヴィッテル</td>
<td><strong>３０７</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>バドワ</td>
<td><strong>８２４</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>コントレックス</td>
<td><strong>１５５１</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>もちろん、フランスの水道水はきちんと処理がされているので飲めます。しかしあのカルシウムを見てしまうと・・・。それから建物の中を 通る水道管の衛生によっては水質もちょっと気になってしまいます。</p>
<p>フランスの水道水に関する記事を見つけたので少しご紹介します。</p>
<p><strong>《水道水のバクテリア》</strong></p>
<p>新世代の分析方法を利用して行われた水質調査でパリ地域の水道水の中に複数のバクテリアが存在することが確認された。このことにより殺 菌された水道水という我々の誤った考えが崩された。つまり塩素で全ての微生物が取り除かれていると思っていたにもかかわらずそれが否定されてしまったので ある。「もし同じ調査をミネラルウォーターで行ったとしても、もちろんバクテリアが発見されるだろう」と専門家は述べる。フランス全土の水道水の中にバク テリアは潜んでいる。</p>
<p>実験で分析された水はOrly、 Ivry-sur-Seine、 Joinville-le-Pontで採取されたもの。これら３つのゾーンはセーヌ川とマルヌ川から供給されている。「我々は以前は知らなかったような3 つの大きなバクテリアのグループをこの調査で発見した」と研究者は語る。</p>
<p>ただこの調査ではまだそれらのバクテリアが生きているのか死んでいるのかは確認ができない。まだまだ研究の途中である。</p>
<p>「パリ地域の水は安全である。充分な塩素で、微生物追跡調査も充分である」とさらに研究者は主張する。しかし、それでも、水道水という のはエコシステムの一部である。バクテリアというのはこの地球上に昔から存在しており、栄養分が少ないとはいえ水道水を利用して生きていけるのだ。「大きな栄養分はないが、水道管の中で炭素の粒子が分解されればそれで充分。バクテリアはそれを栄養分とし広がっていく」。</p>
<p>水道水は殺菌処理を工場でなされたあと、何キロにも及ぶパイプを通って行く。このパイプ網が全て生態学的に均質であると想像してはなら ない。あるパイプの一部が老朽しているだけでバクテリアたちはそこに住み着くことができる。パリで多くの人たちが経験しているように、あるレストランでは水道水が泥の味をしている場合がある。これはカラフ（水を入れるガラス瓶）がいつも清潔に保たれていないだけでなく、建物のパイプにも問題がある。「たい てい悪臭を引き起こすのはバクテリアである」と研究者は説明する。水道の水からいつかこういった微生物を取り除こうと思うのはむなしいだけである。</p>
<p>（以上　フィガロより訳/要約　aki）</p>
<p>ワインをあまり飲まない私たちは、レストランに行くとだいたいが carafe d&#8217;eau（カラフドー）と言って水道水を頼むのですが、確かにお店によっては変なにおいのする水が出てきたことがあります。健康に害はないんだろうけれど、 ちょっと気になってしまう（そういう時はミネラルウォーターで）。また家でも、やっぱり建物の中のパイプのことやカルシウムのことを考えるとダイレクトに 水道水をお料理に使うのには抵抗があります。よく流しの底が赤褐色になることがあるので、建物の水質を見てもらったところFe（鉄分）が多く含まれているとのこと。住んでいる建物は古いというわけではありませんし、どちらかというと周りの建物よりも良好な状態。でも使われているパイプなどによって成分が 変わってくるそうです。カルシウムも鉄分も日本人には不足しているからいいじゃないかと思うものの・・・。</p>
<p>そういった背景があるため、フランスではいろんな種類のミネラルウォーターが売られており消費量も多いのでは。でも いつもミネラルウォターばかりだと経済的にも環境的にも良くないですね（そこでうちではブリタの浄水器を使っています）。</p>
<p>しかし逆にマルセイユの両親の家では水道水を抵抗なく飲んでいます。水源が違うのとパイプの状態もよいのか飲みやすい。</p>
<p>下の図は、フランスの各都市における表層を流れる水の水質を表しています。<br />
Qualite des cours d&#8217;eau vis-a-vis des pesticides dans les reseaux de connaisance generale et les reseaux phytosanitaires en 2006<br />
2006年度における殺虫剤にに対する水流の質と植物衛生網</p>
<p>丸いマークはSEQの質　：　SEQ＝eau qualité globale eaux superficielles　表層を流れる水の水質<br />
三角のマークは植物衛生網<br />
青色‐とても良い/緑‐良い/黄‐平均/オレンジ‐平均より劣る/赤‐悪い<br />
<img src="../../imgs/water_in_france/pesticides2_450.gif" alt="" width="411" height="401" /><br />
Source: Agences de l&#8217;eau -　Conseils generaux &#8211; Diren －Draf,SRPV　‐　Traitement SOeS (SEQ-eau qualité globale eaux superficielles)</p>
<p>やはり都市やその周辺は質が劣り、地方は良好ですね。アルプスの水は本当に冷たくておいしい。</p>
<p>次の図はフランスの水質を表しています。100%とある地域(白）はそこで生産された水の100%が水質検査に通って供給されていま す。グリーンの濃い部分は70~80％。</p>
<p><em><img src="../../imgs/water_in_france/fig_carte_conformite.js" /></em><br />
Source: La qualite de l&#8217;eau potable en France　-　Aspects sanitaires et reglementaires</p>
<p>さらにこちらはお水の価格。2004年度の各県の水の平均価格です（単位：ユーロ/1立方）。人口の大きさにも関係してくると思うのですが、マルセイユは結構お水が高いんですね。</p>
<p><img src="../../imgs/water_in_france/eau2004-prix-628c5.js" /><br />
Source:Ifen-Scees,Enquete Eau 2004</p>
<p>そしてこちらは水の硬度を示しています。軟水（緑）~硬水（赤）。</p>
<p><img src="../../imgs/water_in_france/untitled.js" /><br />
Source: l&#8217;IFEN</p>
<p>地域によって硬度はさまざまです。一概にフランスの水＝硬水とは言えませんね。また地域によってもそうですが、パリなどではその建物によっても味が変わってくるのはとても興味深いというか、考えさせられます。先ほど、マルセイユでは気にせず水道水が飲めると書きましたが、グラフを見ると水質、硬度の点から見てそのことがよく表れているように思います。</p>
<p>それにしても、普段からチーズなど乳製品をたくさん食べているにもかかわらずものすごい硬度のミネラルウォーターを飲むフランス人。私にはあのドロッとしたような重い水はどうしても飲めません。すっきりさっぱり日本のミネラルウォーターが一番。そして日本人なので魚からカルシウムを取る のが一番！</p>
<p>そしてたくさんのカルシウムを摂るフランス人たちは、サラダなどにビネガーをよく使います。うそか本当かは分かりませんが、それが体内 のカルシウムを分解してくれるのだとか・・・。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>フランス人も花粉症</title>
		<link>/ja/archives/47</link>
		<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 21:06:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス文化社会]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[フランス人]]></category>
		<category><![CDATA[花粉症]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nippon.fr/test/?p=47</guid>
		<description><![CDATA[長いヨーロッパの冬が終わり暖かく明るい春がやってこようとする時期、ウキウキする気持ち半分、憂鬱な気持ち半分で過ごす人は少なくないはず。そ う、毎年日本でも話題にされる花粉症の季節です。 私自身日本にいる頃、大変悩まされました。特に目がかゆくなり、鼻が詰まったりして、、、。それからフランスに移り、おそらく植物の種 類が変わったからでしょうか、症状はかなり軽くなりました。でも、私の場合花粉に対する許容量が小さいのでしょう、毎年確実に目のかゆみが広がり、今年はくしゃみの数も増えたと思います。 フランス人も通りでよくくしゃみをしたり、鼻をブーっとかんでいる人が目立ちます。主人も花粉症ではないのですが、天気のいい日には花粉が飛んでいるのを感じると言っています。日本だとマスクしたりして予防ができるのですが、こちらはマスクをつけると重症患者と思われるそうで、外でつける人はいませ ん。目薬も日本のように簡単に薬局で買えるというものではありません。医者からの処方箋が必要になります。外出するときは、花粉を吸い放題ということにな ります。 こういった状況で、フランスでも年々花粉症をはじめいろんなアレルギーにかかる人が増加しているそうです。 植物、動物、食品などが原因で喘息、花粉症、鼻炎、結膜炎、湿疹などの症状が広がり、現在フランスでは千五百万人が何かしらのアレルギーにかかっているだろうとされていてるそうです。またフランス人の40%がこういったアレルギー症状をもつ可能性を持っているとも言われています。 生活水準が上がり衛生に対する関心が強まる社会では人間は抵抗力を失い、また医学の発展や抗生物質の過度の使用により免疫システムが本 来のように機能しなくなってしまった、というのがよく言われる現代人の特徴ではないでしょうか。 食生活の点から見ると、食事の準備に費やされる時間が減り、惣菜などできたものを利用するケースが増え、そのことがさらに消費者をアレルギーにかかりやすくさせる要因になっているそうです。フランス人は世界各国のさまざまな料理を食べるようになり、時にエキゾティックなスパイスや果物でアレルギー反応を起こす人もいるそうです。食品アレルギーについて言えばフランスでは5年で2倍に膨れ上がったそうです。 住居問題では、我々の住む居住空間はどんどん小さくなり、またしっかり隔離されいつでも暖かく保たれるようになりました。そのことで湿 度も上がり、ダニが住みやすい環境を作り上げてしまいました。さらにはペットを飼う人も増え、今日では2世帯に1件以上が動物を飼っている計算になるそう です。特にパリはどこを見ても犬犬犬ですからね。 食品アレルギー：フランスでは二百万人が食品アレルギー症状を持っている。大人よりも子どもに多く、15歳まで の子どもは動物が元になっている食品、大人は逆に植物性の食品でアレルギーにかかることが多い。（卵白、牛乳、落花生、魚） 花粉症：フランス語ではrhume des foins（干草の風邪）、英語では hay fever（干草熱）とか専門用語でpollinosisというのがありますね。英語で花粉を pollen、フランス語でpollensと呼ぶところから来ているのでしょう。フランスでは人口の25%がかかっているとされ、毎年全ての年代において患者が増えているそうです。 動物アレルギー：フランスの人口の約2.5%がこの症状を持っています。一番多いのが猫アレルギー、そして一番強い症状が現れるのが馬やげっし動物（ねずみやウサギ）だそうです。 フランスも、日本のようにさまざまなアレルギーに悩む人がたくさんいるということですね。生活が豊かになったはずなのに病気が増えるなんて皮肉なことです。帰ったらうがいと手洗い、だけどそれが免疫力を下げているともいえるし、、、。難しい。　（以上参考：Directsoir）]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>長いヨーロッパの冬が終わり暖かく明るい春がやってこようとする時期、ウキウキする気持ち半分、憂鬱な気持ち半分で過ごす人は少なくないはず。そ う、毎年日本でも話題にされる花粉症の季節です。</p>
<p>私自身日本にいる頃、大変悩まされました。特に目がかゆくなり、鼻が詰まったりして、、、。それからフランスに移り、おそらく植物の種 類が変わったからでしょうか、症状はかなり軽くなりました。でも、私の場合花粉に対する許容量が小さいのでしょう、毎年確実に目のかゆみが広がり、今年はくしゃみの数も増えたと思います。</p>
<p><img src="../../imgs/French%20lessons/allergies/Tree_shakes.gif" alt="tree" width="102" height="115" /><img src="../../imgs/French%20lessons/allergies/Tree_shakes.gif" alt="tree" width="102" height="115" /></p>
<p>フランス人も通りでよくくしゃみをしたり、鼻をブーっとかんでいる人が目立ちます。主人も花粉症ではないのですが、天気のいい日には花粉が飛んでいるのを感じると言っています。日本だとマスクしたりして予防ができるのですが、こちらはマスクをつけると重症患者と思われるそうで、外でつける人はいませ ん。目薬も日本のように簡単に薬局で買えるというものではありません。医者からの処方箋が必要になります。外出するときは、花粉を吸い放題ということにな ります。</p>
<p>こういった状況で、フランスでも年々花粉症をはじめいろんなアレルギーにかかる人が増加しているそうです。</p>
<p>植物、動物、食品などが原因で喘息、花粉症、鼻炎、結膜炎、湿疹などの症状が広がり、現在フランスでは千五百万人が何かしらのアレルギーにかかっているだろうとされていてるそうです。またフランス人の40%がこういったアレルギー症状をもつ可能性を持っているとも言われています。</p>
<p>生活水準が上がり衛生に対する関心が強まる社会では人間は抵抗力を失い、また医学の発展や抗生物質の過度の使用により免疫システムが本 来のように機能しなくなってしまった、というのがよく言われる現代人の特徴ではないでしょうか。</p>
<p>食生活の点から見ると、食事の準備に費やされる時間が減り、惣菜などできたものを利用するケースが増え、そのことがさらに消費者をアレルギーにかかりやすくさせる要因になっているそうです。フランス人は世界各国のさまざまな料理を食べるようになり、時にエキゾティックなスパイスや果物でアレルギー反応を起こす人もいるそうです。食品アレルギーについて言えばフランスでは5年で2倍に膨れ上がったそうです。</p>
<p>住居問題では、我々の住む居住空間はどんどん小さくなり、またしっかり隔離されいつでも暖かく保たれるようになりました。そのことで湿 度も上がり、ダニが住みやすい環境を作り上げてしまいました。さらにはペットを飼う人も増え、今日では2世帯に1件以上が動物を飼っている計算になるそう です。特にパリはどこを見ても犬犬犬ですからね。</p>
<p><img src="../../imgs/French%20lessons/allergies/Flower.gif" alt="flower" width="106" height="115" /><img src="../../imgs/French%20lessons/allergies/Flower.gif" alt="flower" width="106" height="115" /><img src="../../imgs/French%20lessons/allergies/Flower.gif" alt="flower" width="106" height="115" /></p>
<p><strong>食品アレルギー：</strong>フランスでは二百万人が食品アレルギー症状を持っている。大人よりも子どもに多く、15歳まで の子どもは動物が元になっている食品、大人は逆に植物性の食品でアレルギーにかかることが多い。（卵白、牛乳、落花生、魚）</p>
<p><strong>花粉症：</strong>フランス語ではrhume des foins（干草の風邪）、英語では hay  fever（干草熱）とか専門用語でpollinosisというのがありますね。英語で花粉を  pollen、フランス語でpollensと呼ぶところから来ているのでしょう。フランスでは人口の25%がかかっているとされ、毎年全ての年代において患者が増えているそうです。</p>
<p><strong>動物アレルギー：</strong>フランスの人口の約2.5%がこの症状を持っています。一番多いのが猫アレルギー、そして一番強い症状が現れるのが馬やげっし動物（ねずみやウサギ）だそうです。</p>
<p>フランスも、日本のようにさまざまなアレルギーに悩む人がたくさんいるということですね。生活が豊かになったはずなのに病気が増えるなんて皮肉なことです。帰ったらうがいと手洗い、だけどそれが免疫力を下げているともいえるし、、、。難しい。　（以上参考：Directsoir）</p>
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			</item>
		<item>
		<title>フランス人は犬がお好き</title>
		<link>/ja/archives/69</link>
		<pubDate>Thu, 05 Feb 2009 21:25:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス文化社会]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[フランス人]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

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		<description><![CDATA[フランスというかパリは本当に犬ばかり。これまで猫を見たのは2回くらいでしょうか（猫は南仏ですね）。でも犬は毎日目にします。 たまに大きな犬とすれ違う時にドキドキしたりしますが。 Dog&#8217;s Bar :　オペラ通りから少し細い路地に入ったところで見つけた犬のバ－です。 建物の中には“人間用”のバーもちゃんとありました。 本当に犬が大好きなんですねフランス人。どこに行っても犬と一緒です。通りを歩いていても、公園に行っても、カフェに行っても、スーパーに行っても、どこでも一緒。 日本人の感覚からいうと、スーパーなどに犬を連れて入るのはちょっと気が引けますが、こちらでは野菜コーナーだろうとお肉のコーナーだろうと犬と一緒に買い物をする人を見かけます。犬のしっぽがチーズに当たっているのを見たりすると、やっぱり買う気がなくなりますが。入れない場合はお店の入り口で待っている賢い犬もいます。 健康診断で行ったドクターオフィスでは、犬が走り回っていましたね…そこではい検査するから服脱いでと言われてかなり驚いてしまいました。 また、あるファストフードのお店で食べていたところ、犬を連れた中年の男性が急に、なんてことだ！　と言って立ち上がりました。するとプーンと尿の匂いが…　犬が店内で用をたしてしまった模様…。 電車の中でも、いましたよ、巨大な犬が…。通常地下鉄には小型犬など条件付きで乗車を許可される場合もあるのですが、そんなルールはあってもないようなもの…。一度、ある乗客が大きな野良犬のような犬をロープでつないで入ってきました。口には口輪がしてあり、見たからに怖い…。乗車してくるなり他の乗客の買い物袋を嗅ぎ出し、床に寝そべったり、ついには車内の人の体につきまとい始めるではありませんか。もちろんその人は怒っていましたが、飼い主は知らん顔。 ホームレスが犬を飼っている場合もあります。この間は、通りで通行人の連れていた犬に襲いかかっているのを目撃。かなりショックでした。実際、こういった凶暴な犬が小さな子供を襲ったりするというニュースもたまに聞きます。気をつけましょう。 さて、犬と言えば、パリの大きな問題の一つ、その犬の糞です。道のあらゆるところに犬の落し物があるので、パリに来たら下を向いて歩かないと 本当に危険です。飼い主も処分しようなんて気はまったくありません。数年前には市が犬の糞処分に大きな吸引機のつ いた車で掃除をしていたらしいのですが、そうすると飼い主が全く責任感を感じず、悪循環ということで廃止になってしまったということです。 観光客で賑わっているような所では、お店の人が掃除しているので（お気の毒に）、旅行で訪れるくらいなら「あこがれの風景」は「あこが れ通りの風景」。でも実際住んで生活し始めると見たくないものまで見えてくるものです。 この間は横断歩道の上に糞が山のように積んであったのを目撃（汚くてすみません）。なぜ横断歩道のど真ん中にそんなものが残されているのかが不思 議でたまらないのですが。朝起きて外出する時、アパートの目の前に糞が落ちているのを見るのも気分が悪い。でも犬が目の前で用を足しているのを見るのは もっと気分が悪い。以前住んでいた隣の犬はアパートのエントランスホールで糞をしていくし。それをそのままにしておく人の考えも理解できない。誰かが糞を踏んでしまった 跡は、またこれもグロテスク。何とか靴から取り除こうと数メートルにわたり糞のパレード。それが複数の人間になるとその周辺はたちまち危険地帯に（汚くて すみません）。 ちゃんと躾のいっている犬は本当に賢いんですけどね。かわいい犬もたくさんいるし。私個人もどちらかというと犬派なのでいろんな犬を見 かけたりするのは楽しいのですが。やっぱり飼い主の躾からですね。 住宅街で見つけたサイン。[JE RAMASSE ] （私は拾う）なのですが、 誰かが落書きを。[MON CACA]（私の糞） ***対策としては、パリでは犬の糞を回収しないと最高450ユーロの罰金がかかることになっています。犬のフンで汚れた通りをきれいにしようとパリが3年にかけて犬の飼い主に訴えかけてきた結果、60パーセントの飼い主が犬のフンを拾うと答えました。ちなみに毎日出される犬の排泄物は 16トン（2005年） ***2009年、路上の糞に対する罰金制度が、うまく行っているのかどうか疑問に思う今日この頃。また最近ひどくなってきているよう な。そこでパリ市から出されたこんな広告を発見。 《汚い？パリも同じだよ》 クリックすると拡大しますが、かなり汚いので要注意！ ***2014年ページ更新。相変わらず汚いパリです…。 関連ページ ペット問題]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>フランスというかパリは本当に犬ばかり。これまで猫を見たのは2回くらいでしょうか（猫は南仏ですね）。でも犬は毎日目にします。<br />
たまに大きな犬とすれ違う時にドキドキしたりしますが。</p>
<p><img src="../../imgs/french&amp;dogs/10010.gif" alt="dogbar" width="250" height="168" /><br />
Dog&#8217;s Bar :　オペラ通りから少し細い路地に入ったところで見つけた犬のバ－です。</p>
<p><img src="../../imgs/french&amp;dogs/10011.gif" alt="dogbarii" width="150" height="216" /><br />
建物の中には“人間用”のバーもちゃんとありました。</p>
<p>本当に犬が大好きなんですねフランス人。どこに行っても犬と一緒です。通りを歩いていても、公園に行っても、カフェに行っても、スーパーに行っても、どこでも一緒。</p>
<p>日本人の感覚からいうと、スーパーなどに犬を連れて入るのはちょっと気が引けますが、こちらでは野菜コーナーだろうとお肉のコーナーだろうと犬と一緒に買い物をする人を見かけます。犬のしっぽがチーズに当たっているのを見たりすると、やっぱり買う気がなくなりますが。入れない場合はお店の入り口で待っている賢い犬もいます。</p>
<p>健康診断で行ったドクターオフィスでは、犬が走り回っていましたね…そこではい検査するから服脱いでと言われてかなり驚いてしまいました。</p>
<p>また、あるファストフードのお店で食べていたところ、犬を連れた中年の男性が急に、なんてことだ！　と言って立ち上がりました。するとプーンと尿の匂いが…　犬が店内で用をたしてしまった模様…。</p>
<p>電車の中でも、いましたよ、巨大な犬が…。通常地下鉄には小型犬など条件付きで乗車を許可される場合もあるのですが、そんなルールはあってもないようなもの…。一度、ある乗客が大きな野良犬のような犬をロープでつないで入ってきました。口には口輪がしてあり、見たからに怖い…。乗車してくるなり他の乗客の買い物袋を嗅ぎ出し、床に寝そべったり、ついには車内の人の体につきまとい始めるではありませんか。もちろんその人は怒っていましたが、飼い主は知らん顔。</p>
<p>ホームレスが犬を飼っている場合もあります。この間は、通りで通行人の連れていた犬に襲いかかっているのを目撃。かなりショックでした。実際、こういった凶暴な犬が小さな子供を襲ったりするというニュースもたまに聞きます。気をつけましょう。</p>
<p>さて、犬と言えば、パリの大きな問題の一つ、その犬の糞です。道のあらゆるところに犬の落し物があるので、パリに来たら下を向いて歩かないと 本当に危険です。飼い主も処分しようなんて気はまったくありません。数年前には市が犬の糞処分に大きな吸引機のつ いた車で掃除をしていたらしいのですが、そうすると飼い主が全く責任感を感じず、悪循環ということで廃止になってしまったということです。</p>
<p>観光客で賑わっているような所では、お店の人が掃除しているので（お気の毒に）、旅行で訪れるくらいなら「あこがれの風景」は「あこが れ通りの風景」。でも実際住んで生活し始めると見たくないものまで見えてくるものです。</p>
<p>この間は横断歩道の上に糞が山のように積んであったのを目撃（汚くてすみません）。なぜ横断歩道のど真ん中にそんなものが残されているのかが不思 議でたまらないのですが。朝起きて外出する時、アパートの目の前に糞が落ちているのを見るのも気分が悪い。でも犬が目の前で用を足しているのを見るのは もっと気分が悪い。以前住んでいた隣の犬はアパートのエントランスホールで糞をしていくし。それをそのままにしておく人の考えも理解できない。誰かが糞を踏んでしまった 跡は、またこれもグロテスク。何とか靴から取り除こうと数メートルにわたり糞のパレード。それが複数の人間になるとその周辺はたちまち危険地帯に（汚くて すみません）。</p>
<p>ちゃんと躾のいっている犬は本当に賢いんですけどね。かわいい犬もたくさんいるし。私個人もどちらかというと犬派なのでいろんな犬を見 かけたりするのは楽しいのですが。やっぱり飼い主の躾からですね。</p>
<p><img src="../../imgs/french&amp;dogs/10034.gif" alt="moncaca" width="250" height="170" /><br />
住宅街で見つけたサイン。[JE RAMASSE ] （私は拾う）なのですが、<br />
誰かが落書きを。[MON CACA]（私の糞）</p>
<p>***対策としては、パリでは犬の糞を回収しないと最高450ユーロの罰金がかかることになっています。犬のフンで汚れた通りをきれいにしようとパリが3年にかけて犬の飼い主に訴えかけてきた結果、60パーセントの飼い主が犬のフンを拾うと答えました。ちなみに毎日出される犬の排泄物は 16トン（2005年）</p>
<p>***2009年、路上の糞に対する罰金制度が、うまく行っているのかどうか疑問に思う今日この頃。また最近ひどくなってきているよう な。そこでパリ市から出されたこんな広告を発見。</p>
<p><a href="../../imgs/french&amp;dogs/IMAGE0124%20%5B800x600%5D.JPG"><img src="../../imgs/french&amp;dogs/IMAGE0124%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="319" height="200" /></a><br />
《汚い？パリも同じだよ》<br />
クリックすると拡大しますが、かなり汚いので<strong>要注意</strong>！</p>
<p>***2014年ページ更新。相変わらず汚いパリです…。</p>
<p>関連ページ</p>
<p><a href="/ja/archives/116">ペット問題</a></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>フランス人のお金の使い方</title>
		<link>/ja/archives/59</link>
		<pubDate>Fri, 18 May 2007 21:15:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス文化社会]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[ショッピング]]></category>
		<category><![CDATA[フランス人]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nippon.fr/test/?p=59</guid>
		<description><![CDATA[フランスにいてよく不思議だなあ思うのは、多くの人がレストランでランチ、ディナーをしていること。安くはないメニューを毎日食べています（ランチ に20~30ユーロ/一人）。また、フランス人はショッピングが好きですね。日本人もそうですが。でもこちらではリッチな社会層だけでなく、中級層以下の人たちもかなり大量のショッピングをするのに驚きます。失礼とは思うのですが、どこからお金が出てくるんだろうと。秘密があったら教えて欲しい。 そして、ある日うちの主人に、「フランス人は税金いっぱい取られるし、リッチな人は一握りなのに、何でこんなにたくさんの人が大きな買い物ができるの｣と尋ねてみました。すると、主人はズバリ｢フランス人は貯金しないんだ｣と。 そしてもう一つの要因は、子どもが20歳、30歳過ぎても親と暮らすパリジャンが多いこと。いつまでも親に面倒を見てもらっている人が多いんだそうです。 パリジャンは、このように日本人のように貯金するというような意識が薄く、毎日の生活ができればいいと思っているのだそうです。それを 証拠付けるかのように、LE FIGARO（フィガロ紙）でこんな記事を見つけたので、訳してご紹介します。 タイトル ： 『2500ユーロ稼ぐフランス人は娯楽ショッピングに一ヶ月で959ユーロ費やす(参考：アパート家賃でだいたい1000ユーロ）。』 あるフランス人たちは楽しみのために毎月平均して942ユーロを使う。 フランス人は切り詰めた生活などしない。MediaEdgeによって調査された結果によると、娯楽の支出に毎月平均942ユーロは最低 費やすという。また毎月の収入が1500~3000ユーロにあたる家庭に基づいてなされた調査では、義務的な支出（食費、税金、クレジット）などから解放された層であるため、劣等感が解消され気持ちが楽になり、娯楽にお金をかける傾向にあると伝えている。ちなみに、1500~2000ユーロ稼ぐ層では 473ユーロ、2000~2500ユーロ稼ぐ層では959ユーロ娯楽消費にまわされる。 もしこの傾向が追い風にあるのならば、軽率には受け取めてはならない。なぜなら79%のフランス人は徐々に彼らの出費に注意を払うよう になっていると認めている。彼らのうちの2/3が支出削減のためさまざまな工面やりくりをしようとしている。ショッピングの内訳を見ると、マルチメディア 商品（21%）、衣類（19%）、旅行（15%）、家庭/日用品（12%）、趣味/教養（10%）、アクセサリー/美容（8%）。 娯楽が何よりも一番。Ipsos Public Affairsの調査によると、インタビューを受けた2/3の人々が、痛い出費だと思う（31%）よりむしろ楽しみとして衣類やアクセサリーを買う （65%）と答えている。15歳から24歳にあたる若者（80%）、女性（78%）につづき、男性の二人に一人以上（52%）がこの娯楽趣味を肯定的に受 け止めており、彼らにとってこういったアクティビティは時に中毒症状のようなものにもなる。またステレオタイプを崩すかのように、フランス人はブランド商 品に興味を持たず、彼らの10人に8人（81%）が自分の欲しいものと予算に応じて買い物をすると答えている。 本のような趣味/教養に関する商品に関しても、娯楽が一番の理由となっている。La Sofresの調査では66%のフランス人が気晴らしのために本を購入する一方、たった8%が自己啓発のためだと強調している。1955年の調査では、そ のパーセンテージは、それぞれ46%と14%。さらにインターネットのおかげでさまざまな商品がネット上で購入されている。そしてその数は止まることを知 らない。Mediametrie/Netratingsによると、2007年第一四半期の時点で、17.900.000人がネットで少なくとも一度は商品 購入を行っている。一年で19%の増加。とりわけこのことはアクセサリーや衣類購入に関して当てはまり、54%のフランス人が実際購入したと答えている。 （以上、LE FIGARO（フィガロ紙）より　訳：aki） 娯楽だけでこの出費だから、食費や光熱費なんか加えるとどのくらい残るんでしょうね。それも毎月の平均ですよ。それに家賃はパリではかなり痛い出費だと思うので、見栄のためとはいえ、パリジャンのやりくりはすごい。もちろん純粋に、娯楽を楽しもうというフランス人の娯楽精神も考えなければなりませんが。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>フランスにいてよく不思議だなあ思うのは、多くの人がレストランでランチ、ディナーをしていること。安くはないメニューを毎日食べています（ランチ に20~30ユーロ/一人）。また、フランス人はショッピングが好きですね。日本人もそうですが。でもこちらではリッチな社会層だけでなく、中級層以下の人たちもかなり大量のショッピングをするのに驚きます。失礼とは思うのですが、どこからお金が出てくるんだろうと。秘密があったら教えて欲しい。</p>
<p>そして、ある日うちの主人に、「フランス人は税金いっぱい取られるし、リッチな人は一握りなのに、何でこんなにたくさんの人が大きな買い物ができるの｣と尋ねてみました。すると、主人はズバリ｢フランス人は貯金しないんだ｣と。</p>
<p>そしてもう一つの要因は、子どもが20歳、30歳過ぎても親と暮らすパリジャンが多いこと。いつまでも親に面倒を見てもらっている人が多いんだそうです。</p>
<p>パリジャンは、このように日本人のように貯金するというような意識が薄く、毎日の生活ができればいいと思っているのだそうです。それを 証拠付けるかのように、LE FIGARO（フィガロ紙）でこんな記事を見つけたので、訳してご紹介します。</p>
<p>タイトル ： <strong><br />
『2500ユーロ稼ぐフランス人は娯楽ショッピングに一ヶ月で959ユーロ費やす(参考：アパート家賃でだいたい1000ユーロ）。』</strong></p>
<p><img src="../../imgs/expenses%20for%20pleasure/20070510.WWW000000495_5863_1.js" /></p>
<p>あるフランス人たちは楽しみのために毎月平均して942ユーロを使う。</p>
<p>フランス人は切り詰めた生活などしない。MediaEdgeによって調査された結果によると、娯楽の支出に毎月平均942ユーロは最低 費やすという。また毎月の収入が1500~3000ユーロにあたる家庭に基づいてなされた調査では、義務的な支出（食費、税金、クレジット）などから解放された層であるため、劣等感が解消され気持ちが楽になり、娯楽にお金をかける傾向にあると伝えている。ちなみに、1500~2000ユーロ稼ぐ層では 473ユーロ、2000~2500ユーロ稼ぐ層では959ユーロ娯楽消費にまわされる。</p>
<p>もしこの傾向が追い風にあるのならば、軽率には受け取めてはならない。なぜなら79%のフランス人は徐々に彼らの出費に注意を払うよう になっていると認めている。彼らのうちの2/3が支出削減のためさまざまな工面やりくりをしようとしている。ショッピングの内訳を見ると、マルチメディア 商品（21%）、衣類（19%）、旅行（15%）、家庭/日用品（12%）、趣味/教養（10%）、アクセサリー/美容（8%）。</p>
<p>娯楽が何よりも一番。Ipsos Public  Affairsの調査によると、インタビューを受けた2/3の人々が、痛い出費だと思う（31%）よりむしろ楽しみとして衣類やアクセサリーを買う （65%）と答えている。15歳から24歳にあたる若者（80%）、女性（78%）につづき、男性の二人に一人以上（52%）がこの娯楽趣味を肯定的に受 け止めており、彼らにとってこういったアクティビティは時に中毒症状のようなものにもなる。またステレオタイプを崩すかのように、フランス人はブランド商 品に興味を持たず、彼らの10人に8人（81%）が自分の欲しいものと予算に応じて買い物をすると答えている。</p>
<p>本のような趣味/教養に関する商品に関しても、娯楽が一番の理由となっている。La  Sofresの調査では66%のフランス人が気晴らしのために本を購入する一方、たった8%が自己啓発のためだと強調している。1955年の調査では、そ のパーセンテージは、それぞれ46%と14%。さらにインターネットのおかげでさまざまな商品がネット上で購入されている。そしてその数は止まることを知 らない。Mediametrie/Netratingsによると、2007年第一四半期の時点で、17.900.000人がネットで少なくとも一度は商品 購入を行っている。一年で19%の増加。とりわけこのことはアクセサリーや衣類購入に関して当てはまり、54%のフランス人が実際購入したと答えている。</p>
<p>（以上、LE FIGARO（フィガロ紙）より　訳：aki）</p>
<p>娯楽だけでこの出費だから、食費や光熱費なんか加えるとどのくらい残るんでしょうね。それも毎月の平均ですよ。それに家賃はパリではかなり痛い出費だと思うので、見栄のためとはいえ、パリジャンのやりくりはすごい。もちろん純粋に、娯楽を楽しもうというフランス人の娯楽精神も考えなければなりませんが。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>フランスの交通ルール</title>
		<link>/ja/archives/61</link>
		<pubDate>Mon, 02 Oct 2006 21:16:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス文化社会]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[フランスの交通問題]]></category>

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		<description><![CDATA[フランスで暮らし始めて数年。いまだ道を渡るたびにドキドキする今日この頃です。ここフランスでは、青信号で渡っても車はやってきますし、赤信号でも人は渡ります。何のために信号がついているのかが不明。ないほうが電気代もかからなくていいのではと思うくらい。 まずは歩行者。信号は見ていません。車が来ないかどうかを見ています。親は小さな子供の手を引っ張って、「ほら車来ないわよ。」と言っ て赤信号で渡り、べビーシッター中のおばさんは、赤信号を堂々とべビーカーを前に押して渡ります。車が来たら？　慌てて手を挙げ車を止めようとします。 そしてドライバー。同じく、信号を見ていません。こちらには停止線もないので、横断歩道のギリギリまで車はやってきます。特に多いのが よそみ運転。今まで何度ヒヤッとしたことがあったか。また車線もないので、合図なしの急な車線変更は日常茶飯事。急ブレーキが大活躍する国です。中でも有 名なのが、凱旋門のロータリー。ものすごく怖いです。私は運転はしませんが、たまにバスを利用する時に、クラクションの嵐に巻き込まれます。こちらで運転 される日本人の方も、「あのロータリーに入ったら、一日中抜け出せないような気がするよ。」と。 そう、こちらの人は、相手が止まってくれるものだと思い込んでいるらしく、信号無視の自分が悪いとは思わないようです。特に信号の変わり目は両者とも、まだ平気だと思ってわが道を貫こうとするのです。 事例１： 例えば、ある母親は子供が路上で遊んでいるのに知らん顔。べちゃくちゃとおしゃべりをしていました。傍らで見ていて、絶対車が来るわよと思っていたら、本当にやってきたのです。とっさにその母親が子供を助けに行ったのですが、その後の対応がいかにもパリジャンらしい。どう見ても非はこの母親にあるのに、逆 切れして運転手に猛抗議。「うちの子が路上で遊んでるのに、もっと気をつけなさいよ。」と。 事例２： うちの主人が、青信号で渡ろうとしていたとき、車が急接近。運転手が怒りの顔で信号を指し、主人に注意。もちろん信号は歩行者に対し青信号。運転手側は赤信号。信号を見てもいないのに、自信たっぷりに自分が正しいのだと訴えてきたその運転手に主人も怒り爆発。そばにいた日本人観光客が驚いていたとか。 事例３： 買い物の帰り、比較的交通量の少ない通りを歩いていました。信号が青になり、車も来ないことを確認。そして、通りの中央にさしかかろうとした時です。急に車が接近。何事だと思ったら、運転手はおじいちゃん。明らかなわき見運転。いっこうにこちらに気づく様子なし。本当にビクッとした一瞬でした。なんとか道は渡りきることができたのですが、その後そのおじいちゃんは、私の存在に気づくことなく去っていきました。 同じようなパターンは、もう何回も経験しています。横断歩道を渡っている私に最後の最後でやっと気づき、口に手を当てて大慌てする女 性。こちらもわき見運転。 本当、外を歩く時は皆さん気を付けて下さい。この間は通りで、放された犬が興奮して道路に走り出し、車にひかれていました。思わず 「ギャーッ」と悲鳴をあげてしまい、携帯で話していた主人が私が事故にあったのかと勘違いしてパニックになってしまいました。 どこの国にもマナーの悪い人間はいるものです。 マナーというよりも、道徳的な判断基準が私たち日本人とはかけ離れています。道徳のお手本であるべき教会のシスター、警察までもがルー ルを守らないですからね。 うちの近くにある教会前の通りでは、ちゃんと信号があるにもかかわらず、シスターが知らん顔して信号無視。通りを斜めに横切っていきます。見ていてある意味興味深い光景です。人間観察ですね。日曜のミサの後、教会から出てきた人々が次々赤信号で道を渡っていく姿を見ると、疑問がたくさん 浮かんでくるんです。 警察はというと、駐車違反。それも横断歩道に。このため、多くのドライバーと歩行者が道をふさがれ、大回りしなければならないという事 態になってしまったとか。 そう駐車違反というと、この横断歩道に駐車している車が本当に多い。どうしてこんなに堂々ととめられるのかはじめは驚いていたのですが、最近は「ここはフランスだから」と思うように努力をしています&#8230;。 横断歩道を渡ろうとしていた時のことです。渡っている私の目の前で、その横断歩道上に駐車しようとしている車がいるではありませんか。 私はまっすぐ歩くこともできず、道をブロックされてしまいました。この勝手さに怒りが抑えられず、思いっきりその車の窓をノック。ドライバーは、驚いたか のようにこちらを見て、私を呼び止めようとします。私は無視して去ったのですが（フランス語できないし）、その男性は遠くから「こっち来い」と呼んでいま した。うーン、フランス語ができたらいっぱい言ってやりたかったのに&#8230;。 この車、動いているわけではないですよ。駐車してあるんです。奥の黒い車もそうですね。 夜の路上。警察の目の前に違法駐車。 こんな風景はフランスでは日常茶飯事です。きりがないと主人に言われたためこの辺で終了。 そして、こういった町中で見かけられる駐車違反の車に対し、市長も困った状態。警察のあり方を厳しく批判しています。駐車違反の罰金は11ユーロ、これを今後25ユーロに値上げする方針。さらに対策用の予算を拡大する予定だとか。(フリーマガジンMetroより） そしてそんな中、こんな記事も発見(同じくフリーマガジンMetroより）。 子供に《横断歩道免許を》と。これを見て主人と大爆笑。「道を渡るのに免許がいるんなて！取れなかったら、道渡れないの？」　大体、子供に学校で交通ルー ルの講習なんてやったって、普段周りにいる大人が手を引っ張って赤信号渡らせるような社会ですよ。本気で考えているのかと思うと、笑ってしまいました。 そんなことより、もっと運転免許取得のシステムを改善するべきなのに。これもいくつかのフランス人に聞いたのですが、フランスにある教習所というのは、多くがお金目当てであったりするんだそうです。誰かの知り合いで入ったりすると、すぐに取れるけれど、知らないと失敗しなくてもわざと何 回も落とされるんだそうです。うちの主人もそうとは知らず何度も何度も挑戦。何が失敗だったのか分からないまま。すると知り合いのフランス人が、「当たり 前よ。私が通っていたところ紹介してあげるわよ。」と。特にパリにある教習所はこのようにお金を稼いでるんだそうです。ということは、ルールもいまいち分 かっていないような人も免許が取れてしまうということになります。 うちの主人が、同僚たちと車でランチに出かけたときのことです。そしてその時の運転手が、道路標識も理解できず、サバイバルなドライブ だったとか。怖い。 皆さんも、通りでは気を付けてくださいね。フランスでは赤だろうと青だろうと関係ありません。日本人のもつ道徳は通じません。残念なが ら。 最後にある英字雑誌の引用です。 The French are champions at dexterous sports such &#8230; <a href="/ja/archives/61" class="more-link">Continue reading <span class="screen-reader-text">フランスの交通ルール</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>フランスで暮らし始めて数年。いまだ道を渡るたびにドキドキする今日この頃です。ここフランスでは、青信号で渡っても車はやってきますし、赤信号でも人は渡ります。何のために信号がついているのかが不明。ないほうが電気代もかからなくていいのではと思うくらい。</p>
<p><img src="../../imgs/traffic%20rules/Road_with_traffic.gif" alt="road traffic" width="64" height="64" /></p>
<p>まずは歩行者。信号は見ていません。車が来ないかどうかを見ています。親は小さな子供の手を引っ張って、「ほら車来ないわよ。」と言っ て赤信号で渡り、べビーシッター中のおばさんは、赤信号を堂々とべビーカーを前に押して渡ります。車が来たら？　慌てて手を挙げ車を止めようとします。</p>
<p>そしてドライバー。同じく、信号を見ていません。こちらには停止線もないので、横断歩道のギリギリまで車はやってきます。特に多いのが よそみ運転。今まで何度ヒヤッとしたことがあったか。また車線もないので、合図なしの急な車線変更は日常茶飯事。急ブレーキが大活躍する国です。中でも有 名なのが、凱旋門のロータリー。ものすごく怖いです。私は運転はしませんが、たまにバスを利用する時に、クラクションの嵐に巻き込まれます。こちらで運転 される日本人の方も、「あのロータリーに入ったら、一日中抜け出せないような気がするよ。」と。</p>
<p>そう、こちらの人は、相手が止まってくれるものだと思い込んでいるらしく、信号無視の自分が悪いとは思わないようです。特に信号の変わり目は両者とも、まだ平気だと思ってわが道を貫こうとするのです。</p>
<p><strong>事例１：</strong><br />
例えば、ある母親は子供が路上で遊んでいるのに知らん顔。べちゃくちゃとおしゃべりをしていました。傍らで見ていて、絶対車が来るわよと思っていたら、本当にやってきたのです。とっさにその母親が子供を助けに行ったのですが、その後の対応がいかにもパリジャンらしい。どう見ても非はこの母親にあるのに、逆 切れして運転手に猛抗議。「うちの子が路上で遊んでるのに、もっと気をつけなさいよ。」と。</p>
<p><strong>事例２：</strong><br />
うちの主人が、青信号で渡ろうとしていたとき、車が急接近。運転手が怒りの顔で信号を指し、主人に注意。もちろん信号は歩行者に対し青信号。運転手側は赤信号。信号を見てもいないのに、自信たっぷりに自分が正しいのだと訴えてきたその運転手に主人も怒り爆発。そばにいた日本人観光客が驚いていたとか。</p>
<p><strong>事例３：</strong></p>
<p>買い物の帰り、比較的交通量の少ない通りを歩いていました。信号が青になり、車も来ないことを確認。そして、通りの中央にさしかかろうとした時です。急に車が接近。何事だと思ったら、運転手はおじいちゃん。明らかなわき見運転。いっこうにこちらに気づく様子なし。本当にビクッとした一瞬でした。なんとか道は渡りきることができたのですが、その後そのおじいちゃんは、私の存在に気づくことなく去っていきました。</p>
<p>同じようなパターンは、もう何回も経験しています。横断歩道を渡っている私に最後の最後でやっと気づき、口に手を当てて大慌てする女 性。こちらもわき見運転。</p>
<p>本当、外を歩く時は皆さん気を付けて下さい。この間は通りで、放された犬が興奮して道路に走り出し、車にひかれていました。思わず 「ギャーッ」と悲鳴をあげてしまい、携帯で話していた主人が私が事故にあったのかと勘違いしてパニックになってしまいました。</p>
<p>どこの国にもマナーの悪い人間はいるものです。</p>
<p>マナーというよりも、道徳的な判断基準が私たち日本人とはかけ離れています。道徳のお手本であるべき教会のシスター、警察までもがルー ルを守らないですからね。</p>
<p>うちの近くにある教会前の通りでは、ちゃんと信号があるにもかかわらず、シスターが知らん顔して信号無視。通りを斜めに横切っていきます。見ていてある意味興味深い光景です。人間観察ですね。日曜のミサの後、教会から出てきた人々が次々赤信号で道を渡っていく姿を見ると、疑問がたくさん 浮かんでくるんです。</p>
<p>警察はというと、駐車違反。それも横断歩道に。このため、多くのドライバーと歩行者が道をふさがれ、大回りしなければならないという事 態になってしまったとか。</p>
<p><img src="../../imgs/traffic%20rules/illeagal%20parking%20police%20car.JPG" alt="illeagal parking" width="301" height="143" /></p>
<p>そう駐車違反というと、この横断歩道に駐車している車が本当に多い。どうしてこんなに堂々ととめられるのかはじめは驚いていたのですが、最近は「ここはフランスだから」と思うように努力をしています&#8230;。</p>
<p>横断歩道を渡ろうとしていた時のことです。渡っている私の目の前で、その横断歩道上に駐車しようとしている車がいるではありませんか。 私はまっすぐ歩くこともできず、道をブロックされてしまいました。この勝手さに怒りが抑えられず、思いっきりその車の窓をノック。ドライバーは、驚いたか のようにこちらを見て、私を呼び止めようとします。私は無視して去ったのですが（フランス語できないし）、その男性は遠くから「こっち来い」と呼んでいま した。うーン、フランス語ができたらいっぱい言ってやりたかったのに&#8230;。</p>
<p><img src="../../imgs/traffic%20rules/illieagal%20parking%20%28Custom%29.JPG" alt="illeagal parking" width="458" height="322" /><br />
この車、動いているわけではないですよ。駐車してあるんです。奥の黒い車もそうですね。</p>
<p><img src="../../imgs/traffic%20rules/illeagal%20parking%20%28Custom%29%20%282%29.JPG" alt="illeagal parking" width="334" height="236" /></p>
<p><img src="../../imgs/traffic%20rules/illeagal%20parking%20%28Custom%29.JPG" alt="illeagal parking" width="334" height="244" /></p>
<p><img src="../../imgs/traffic%20rules/illeagal%20parking%202%20%28Custom%29.JPG" alt="illeagal parking" width="339" height="242" /></p>
<p><img src="../../imgs/traffic%20rules/illeagal%20parking%203%20%28Custom%29.JPG" alt="illleagal parking" width="333" height="237" /></p>
<p><img src="../../imgs/traffic%20rules/in%20front%20of%20police%28Custom%29.JPG" alt="traffic" width="332" height="245" /><br />
夜の路上。警察の目の前に違法駐車。</p>
<p>こんな風景はフランスでは日常茶飯事です。きりがないと主人に言われたためこの辺で終了。</p>
<p><img src="../../imgs/traffic%20rules/illeagal%20parking%204%20%28Custom%29.JPG" alt="illeagal parking" width="339" height="234" /><br />
そして、こういった町中で見かけられる駐車違反の車に対し、市長も困った状態。警察のあり方を厳しく批判しています。駐車違反の罰金は11ユーロ、これを今後25ユーロに値上げする方針。さらに対策用の予算を拡大する予定だとか。(フリーマガジンMetroより）</p>
<p>そしてそんな中、こんな記事も発見(同じくフリーマガジンMetroより）。 子供に《横断歩道免許を》と。これを見て主人と大爆笑。「道を渡るのに免許がいるんなて！取れなかったら、道渡れないの？」　大体、子供に学校で交通ルー ルの講習なんてやったって、普段周りにいる大人が手を引っ張って赤信号渡らせるような社会ですよ。本気で考えているのかと思うと、笑ってしまいました。</p>
<p><img src="../../imgs/traffic%20rules/pedestrian%20license%20%28Custom%29.JPG" alt="license" width="400" height="310" /></p>
<p>そんなことより、もっと運転免許取得のシステムを改善するべきなのに。これもいくつかのフランス人に聞いたのですが、フランスにある教習所というのは、多くがお金目当てであったりするんだそうです。誰かの知り合いで入ったりすると、すぐに取れるけれど、知らないと失敗しなくてもわざと何 回も落とされるんだそうです。うちの主人もそうとは知らず何度も何度も挑戦。何が失敗だったのか分からないまま。すると知り合いのフランス人が、「当たり 前よ。私が通っていたところ紹介してあげるわよ。」と。特にパリにある教習所はこのようにお金を稼いでるんだそうです。ということは、ルールもいまいち分 かっていないような人も免許が取れてしまうということになります。</p>
<p>うちの主人が、同僚たちと車でランチに出かけたときのことです。そしてその時の運転手が、道路標識も理解できず、サバイバルなドライブ だったとか。怖い。</p>
<p>皆さんも、通りでは気を付けてくださいね。フランスでは赤だろうと青だろうと関係ありません。日本人のもつ道徳は通じません。残念なが ら。</p>
<p>最後にある英字雑誌の引用です。</p>
<p>The French are champions at dexterous sports such as fencing  and skiing. But they really excel at their national pastime-parking.  It&#8217;s been elevated to an art form. ~ The French ar a touchy-freely  nation, so it&#8217;s no surprise that gentle nudges and slight shoves between  cars are quite acceptable.　(The Paris Times)</p>
<p>〈フランス人というのはパーキングに秀でている。一種の芸術の域にまで達している。ちょっとくらい車が接触しても気にしないフランス 人。〉と、日本人だけではないのです。みんなが驚いているのです。</p>
<p><img src="../../imgs/traffic%20rules/bumper%20and%20bumper%20%28Custom%29%20%283%29.JPG" alt="illeagal parking" width="433" height="334" /></p>
<p><img src="../../imgs/traffic%20rules/bumper%20and%20bumper%20%28Custom%29%20%282%29.JPG" alt="illeagal parking" width="326" height="245" /> <img src="../../imgs/traffic%20rules/bumper%20and%20bumper%20%28Custom%29.JPG" alt="illeagal parking" width="338" height="244" /><br />
これが、フランスのもう一つの芸術？</p>
<p><img src="../../imgs/traffic%20rules/parking%20on%20the%20rairoad%28Custom%29.js" /><br />
そしてこちらが特別賞受賞の路上ではなく線路上パーキングです。</p>
<p><img src="../../imgs/traffic%20rules/on%20the%20bridge%28Custom%29.JPG" alt="on the bridge" width="409" height="274" /><br />
また夜ともなると橋の上は駐車のオンパレード。月明かりに車が輝き芸術です。</p>
<p><img src="../../imgs/traffic%20rules/traffic%20light%28Custom%29.JPG" alt="traffic light" width="300" height="225" /><br />
そして、誰も見てくれないパリの信号機は、そっぽを向いてしまいました。</p>
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