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	<title>アルプス &#8211; Le vrai Japon. フランス発見 | Nippon.fr</title>
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		<title>フランスアルプスの村々</title>
		<link>/ja/archives/237</link>
		<pubDate>Fri, 11 Sep 2009 20:05:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス観光]]></category>
		<category><![CDATA[アルプス]]></category>
		<category><![CDATA[ブリアンソン]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>

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		<description><![CDATA[2009年の夏のヴァカンスにやって来たフランスアルプス。そこで訪れた小さな村々をご紹介します。 まず出発地点のBriançon。ここからSerre Chevalier Valléeと呼ばれる谷沿いに向かいました。 まず最初に立ち寄ったのがVilleneuve。これから先、大きなお店もなくなるので、パンなど食料調達。あ、ぼうしももってくるのを忘れたので、ハイキング用のぼうしも購入。小さな村なのにスポーツ店がたくさん。夏は私のようなハイキング客、冬はスキー客で賑わうのでしょう。 そして、私たちが滞在したのは、さらに小さな村、Le Freyssinet。ここで一週間部屋を借りて過ごしました。全て木でできた部屋はとても雰囲気があり落ち着きました。ベランダからも最高の眺め。夜はとても静か。パリとは違う。熟睡です。 とても居心地が良く、山小屋気分です。テーブルが手作りで斜めになっているのもまた味があります。ベッドルームが3つ、そのうち一つには2段ベットが置いてありました。グループで旅行もいいですね。 ベランダからはこんな景色で毎日過ごしました。新鮮な空気。遠くには氷で覆われた山頂も見えました。でもここでスズメバチに攻撃された主人（pas de chance）。 そして村の中を散策。 どの家もきれいに手入れがされていて絵になります。こんなところに一軒別荘があるといいなあ。。。 大きな庭には、花々や野菜が植えてありました。一面緑です。 少し歩いておなかをすかせ戻ってきたら食事です。 ブリアンソンのマルシェで購入してきた食材で腹ごしらえ。簡単なものばかりですが、新鮮でおいしい。 新鮮といえばベリー。ラズベリーにブルーベリー。もちろんパリで買うより安いしおいしい。 次の村は、私たちが滞在しているところから通りをはさんで反対側。Les Guibertes。ここのおススメめはレストランとチーズ。 家々が密集した集落に、隠れるかのようにこんなレストランが！本当に小さな村です。細い路地をくねくね登っていくと、ひっそりとお店の看板が。え、こんな ところに？と思うようなところに。フランス人が薦めているくらいだから味もいい。要予約です。 Le Chazal Les Guibertes Rue Milieu 05220 LE MONETIER LES BAINS Tel 04 92 24 54 54 入り口を入ると少し低い場所にレストランのスペースが広がります。昔はここで家畜を飼っていたそうで、人間が住む上階を暖める目的があったそうです。厳しい冬を越えるための知恵ですね。とてもかわいらしいお店の雰囲気です。飾ってあるものもアンティークのものが使ってありとても落ち着きます。後ろを振り返ると大きな昔のラジオが。ラジオとは気がつかなかった・・・ お料理もとてもおいしかったですよ。前菜（左上）はショウガとメロンのスープ。最初聞いたときは、えっと思ったのですが、おいしい！！！どれもこれも一つずつ味に個性があり、大満足。 このプライスで、この味この量なんて、絶対パリではありえない！ またアルプスに来たらシャンピニョンと思っていたのでメインについてきたシャンピニョンに大喜びしてしまいました（左下）。本当は自分できのこがりしたかったのですが。訪れたアルプスは乾燥しすぎ。 8時に着いて店内はまだすいていましたが、気づけば回りのテーブルはお客さんで一杯。8グループぐらい（人数にするとその倍以上）を女性一人で切り盛りされていました。 そしてこちら、アルコールの飲めない私がオーダーしたシロ（Sirop／シロップ).フランスのカフェではおなじみの飲み物。しかし！mûreシロなど初めて見ました。まずmûreってなに？それは日本語では黒イチゴもしくは桑の実となっていました。そう、このレストランに来る前、あたりを散策中に見つけたあの植物（写真右）。あれがmûreだった（ちょっと感動）。と、いうことで是非味わってみたいとオーダー。ものすごくおいしくて、スーパーでも売ってないかなあと探しましたがありませんでした。 ちなみにこちらは別のカフェのメニュー。中央にSuzeと見えるでしょうか。その植物が右の写真。この植物からアルコールができるんだとフランス人の友達にハイキング中に聞いたのを思い出しました。でも、アルコール飲めません。お試しあれ。（余談でした） そしてチーズ屋さん。ここはブレビチーズといって羊のチーズを作っています。名前は何なんでしょうね。Guibertesのチーズ屋さんです。と、思っていましたが後で調べたところ住所が分かりました。 LA BERGERIE DES GUIBERTES M. Ritzenthaler Les Guibertes 05220 &#8230; <a href="/ja/archives/237" class="more-link">Continue reading <span class="screen-reader-text">フランスアルプスの村々</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2009年の夏のヴァカンスにやって来たフランスアルプス。そこで訪れた小さな村々をご紹介します。</p>
<p>まず出発地点のBriançon。ここから<strong>Serre Chevalier Vallée</strong>と呼ばれる谷沿いに向かいました。</p>
<p>まず最初に立ち寄ったのが<strong>Villeneuve</strong>。これから先、大きなお店もなくなるので、パンなど食料調達。あ、ぼうしももってくるのを忘れたので、ハイキング用のぼうしも購入。小さな村なのにスポーツ店がたくさん。夏は私のようなハイキング客、冬はスキー客で賑わうのでしょう。</p>
<p>そして、私たちが滞在したのは、さらに小さな村、<strong>Le Freyssinet</strong>。ここで一週間部屋を借りて過ごしました。全て木でできた部屋はとても雰囲気があり落ち着きました。ベランダからも最高の眺め。夜はとても静か。パリとは違う。熟睡です。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010701%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010692%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010693%20%5B320x200%5D.js" /><br />
とても居心地が良く、山小屋気分です。テーブルが手作りで斜めになっているのもまた味があります。ベッドルームが3つ、そのうち一つには2段ベットが置いてありました。グループで旅行もいいですね。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010694%20%5B320x200%5D.js" /><br />
ベランダからはこんな景色で毎日過ごしました。新鮮な空気。遠くには氷で覆われた山頂も見えました。でもここでスズメバチに攻撃された主人（pas de chance）。</p>
<p>そして村の中を散策。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010568%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010569%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010574%20%5B320x200%5D.js" /><br />
どの家もきれいに手入れがされていて絵になります。こんなところに一軒別荘があるといいなあ。。。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010575%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010594%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010595%20%5B320x200%5D.js" /><br />
大きな庭には、花々や野菜が植えてありました。一面緑です。</p>
<p>少し歩いておなかをすかせ戻ってきたら食事です。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010716%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010603%20%5B320x200%5D.js" /><br />
ブリアンソンのマルシェで購入してきた食材で腹ごしらえ。簡単なものばかりですが、新鮮でおいしい。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010607%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010563%20%5B320x200%5D.js" /><br />
新鮮といえばベリー。ラズベリーにブルーベリー。もちろんパリで買うより安いしおいしい。</p>
<p>次の村は、私たちが滞在しているところから通りをはさんで反対側。<strong>Les Guibertes</strong>。ここのおススメめはレストランとチーズ。 家々が密集した集落に、隠れるかのようにこんなレストランが！本当に小さな村です。細い路地をくねくね登っていくと、ひっそりとお店の看板が。え、こんな ところに？と思うようなところに。フランス人が薦めているくらいだから味もいい。要予約です。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/P1010717%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/P1010718%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/P1010721%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /><br />
<strong>Le Chazal</strong><br />
Les Guibertes Rue Milieu<br />
05220 LE MONETIER LES BAINS<br />
Tel 04 92 24 54 54</p>
<p>入り口を入ると少し低い場所にレストランのスペースが広がります。昔はここで家畜を飼っていたそうで、人間が住む上階を暖める目的があったそうです。厳しい冬を越えるための知恵ですね。とてもかわいらしいお店の雰囲気です。飾ってあるものもアンティークのものが使ってありとても落ち着きます。後ろを振り返ると大きな昔のラジオが。ラジオとは気がつかなかった・・・</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/P1010723%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/P1010724%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/P1010725%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/P1010727%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /><br />
お料理もとてもおいしかったですよ。前菜（左上）はショウガとメロンのスープ。最初聞いたときは、えっと思ったのですが、おいしい！！！どれもこれも一つずつ味に個性があり、大満足。</p>
<p>このプライスで、この味この量なんて、絶対パリではありえない！</p>
<p>またアルプスに来たらシャンピニョンと思っていたのでメインについてきたシャンピニョンに大喜びしてしまいました（左下）。本当は自分できのこがりしたかったのですが。訪れたアルプスは乾燥しすぎ。</p>
<p>8時に着いて店内はまだすいていましたが、気づけば回りのテーブルはお客さんで一杯。8グループぐらい（人数にするとその倍以上）を女性一人で切り盛りされていました。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/P1010720%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010698%20%5B320x200%5D.js" /><br />
そしてこちら、アルコールの飲めない私がオーダーしたシロ（Sirop／シロップ).フランスのカフェではおなじみの飲み物。しかし！mûreシロなど初めて見ました。まずmûreってなに？それは日本語では黒イチゴもしくは桑の実となっていました。そう、このレストランに来る前、あたりを散策中に見つけたあの植物（写真右）。あれがmûreだった（ちょっと感動）。と、いうことで是非味わってみたいとオーダー。ものすごくおいしくて、スーパーでも売ってないかなあと探しましたがありませんでした。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010677%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010326%20%5B320x200%5D.js" /><br />
ちなみにこちらは別のカフェのメニュー。中央にSuzeと見えるでしょうか。その植物が右の写真。この植物からアルコールができるんだとフランス人の友達にハイキング中に聞いたのを思い出しました。でも、アルコール飲めません。お試しあれ。（余談でした）</p>
<p>そしてチーズ屋さん。ここはブレビチーズといって羊のチーズを作っています。名前は何なんでしょうね。Guibertesのチーズ屋さんです。と、思っていましたが後で調べたところ住所が分かりました。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010680%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010687%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010689%20%5B320x200%5D.js" /><br />
<strong>LA BERGERIE DES GUIBERTES</strong><br />
M. Ritzenthaler<br />
Les Guibertes<br />
05220 Monetier les Bains</p>
<p>通りから少し奥にあって、そこでチーズを販売しているのかどうか一見とても分かりにくいです。小さなスペースにチーズやジャムなど。右の写真、シブレット、エシャロットがかかったブレビ。なんともいえない風味。おいしい！！！パンと一緒についついつまんでしまいます。他にも、ヨーグルト（ちょっと私はブレビヨーグルトは苦手なのですが）テリーヌ、カモレバーともありました。私の調べた情報によると年中無休、水曜日にはブリアンソンのマルシェにも商品が並んでいるとか。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010681%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010682%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010683%20%5B320x200%5D.js" /><br />
そして敷地正面には羊の小屋が。毛が刈ってあったので一見何の動物か？？？見てください、この羊のお腹パンパンですね。新鮮なチーズである証拠です。</p>
<p>人通りもあまりない場所なのですが、確か販売時間が午前とお昼過ぎ2時か2時半あたり（確か遅い時間）でその時間帯になるとどこからともなくお客さんが来るまでやって来ていました。</p>
<p>さて、またここから移動して、さらに谷を上っていきます。多分ここがこの一帯の中心地。<strong>Le Monetier-les-bains</strong>。中心には大きなプールが（<a href="http://www.lesgrandsbains.fr/pages/actualites.php">Les Grands Bains du Monêtier</a>）。温泉が湧いていました。山々に囲まれプールで遊ぶ人たち、楽しそうでした。</p>
<p>私たちは、そのプールと川を挟んで反対側にあるレンタルサイクルでマウンテンバイクを借りてサイクリングに出かけました。もちろんリュックにお弁当 水筒を持って。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010610%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010611%20%5B320x200%5D.js" /><br />
マウンテンバイク初挑戦の私。景色も見たいが、砂利道の自転車は多分小学校以来。普段使わぬ筋肉を振り絞って自転車をこぐのですが、かなりきつかった。救いは、この美しい景色。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010614%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010615%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010624%20%5B320x200%5D.js" /><br />
川に沿ってどんどん上っていきます。途中ランチタイムで休憩していると、どこからともなく現れた犬。一緒にパンとソーセッジでお腹を満たすことに。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010639%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010656%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010651%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010665%20%5B320x200%5D.js" /><br />
アルプスにはチョウチョの種類もたくさん。サイクリング途中に見かけただけでもこんなに。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010675%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010676%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/p1010672%20%5B320x200%5D.js" /><br />
そして到着したのが<strong>Le Lauzet</strong>という村。中央写真はÉglise du Lauzet。そしてその後ろに見えるのがL&#8217;Aiguillette du Lauzet。静かで人も見かけなかったなあ。ここで折り返しです。</p>
<p>Le Monetier-les-bainsに戻り、約5時間のサイクリング終了。かなり足とお尻が痛い。筋肉が蘇ったでしょうか。学生時代の部活を思い出してしまいました。さて、休憩にカフェでコークを飲み、近くにあったお土産屋さんでお土産探しです。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/P1010741%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part5/P1010742%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /><br />
<strong>Parenthese</strong><br />
05220 Le Monetier Les Bains</p>
<p>マルモットとシャモワのデザインがかわいいゆで卵入れ。右はエーデルワイスの刺繍が入ったなべ敷きとキッチン手袋。</p>
<p>どこにでもあるような小さなお土産屋さんですが、何件か回って、一番おもしろいものがそろっていたお店でした。山の中でのお土産探しは難しい。お店の人がとても親切で、あとで袋の中をのぞいたらガムがおまけで主人の分と2つ入っていました。</p>
<p>こんな感じで毎日ヴァカンスに浸っていましたが、本当にお天気もよく最高の夏休みになりました。主人も私も田舎育ちなので、山の中にいると生き返るような。アルプスというと日本人にはスイスというイメージが強いようですが、アルプスはフランス側にもたくさん見所がありますよ。いろいろ参 考になりそうなサイトも探してみました参考にして見てください。</p>
<p><strong>Serre Chevalier Vallée</strong> ：フリーマガジンもでていて、とても役に立つサイ トです。アクセスの仕方や、宿泊施設、イベントなどの情報も。夏はハイキング、冬はスキーに。プランを立てる際にとても役に立ちますよ。<br />
<a href="http://www.serre-chevalier.com/-english-">オフィシャルサイト</a></p>
<p><strong>Calameo</strong> ：そのマガジン（Serre Chevalier Vallée）が読めるサイト見つけました。<br />
<a href="http://fr.calameo.com/accounts/53011">ホームページ</a></p>
<p><strong>Serre Chevalier Vallée　Le Blog</strong> ：こちらブログになっています が、イベントや天気などの情報がたくさん見つかります。映像もみれます！<br />
<a href="http://blog-serrechevalier.blogspot.com/">ホームページ</a></p>
<p><strong>Vallouimages</strong> ：Serre Chevalier Vallée、Le Monêtier-les-Bains（私たちのサイクリングコース）などの情報です。<br />
<a href="http://www.vallouimages.com/serre-chevalier.htm">ホームページ</a></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>フランスアルプス　ブリアンソン</title>
		<link>/ja/archives/213</link>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 19:32:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス観光]]></category>
		<category><![CDATA[アルプス]]></category>

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		<description><![CDATA[フランス、プロヴァンス‐アルプ＝コート・ダジュール地域圏にあるオート＝アルプ県。日本で言う郡に当たるブリアンソ郡へ2009年夏のヴァカンス へ。広いフランスアルプス地域の中でもひときわsauvage（ソヴァージュ／野生の）な自然が残ることでフランス人にも人気です。遠くに見える山を越え るとそこはイタリア。フランス人のほか、イタリア人の観光客も多かったです。 Briançon（ブリアンソン／ラテン語Brigantium） は、またヨーロッパで2番目に高い場所（1,350m）に位置する都市でもあるそうです。 この町は頑丈な要塞となっており、17世紀にオーストリアからこの地域を守るためにVaubanによって建てられました。そのため町の中を通る道はとても細く急な坂になっています。またブリアンソンはCol de Montgenevreのふもとに位置し、Turin（イタリアの都市トリノ）にも続き、壮大な数の要塞がこの一帯の高い場所に建てられてきました。例え ばThe Fort Janusは町よりも少なくとも1200mも上に存在します。 山の上に立つ建物が見えるでしょうか。このあたりの山の上にはこうして要塞の跡が四方に見えます。 2008年にはブリアンソンのいくつかの建物がUNESOCOに世界遺産として登録されました。では、その町の中（Cite Vauban)を少し写真で紹介します。 この町にアクセスするだけで、かなり車で上ってきています。町の中にいるとその高さには気がつきませんが。 でも、かなりの坂道です。下りはいいのですが、のぼりはきつい。また道の真ん中には小さな水路が設けられており、よそ見して歩いているとつまづきます（右写真）！ お土産やさんやカフェなどが並びます。暑い日のアイスクリーム屋さんには救われました。 また、イタリアがすぐそこということで、イタリアの食材がたくさん手に入ります。こちらはマルシェで見つけたスタンド。Ravioriとてもおいしかったです。 たくさんの観光客が訪れていましたが、イタリア語がよく聞こえました。ここを中心としてみんなハイキングやいろんなアウトドアスポーツ を楽しんで夏を過ごすんですね。本当に驚くほどいろんなスポットがあり、毎日暇な日はありませんでした。また冬はスキーのメッカでもあります。夏、冬、そ れぞれ楽しめる場所ですね。 ブリアンソン観光局 ホームページ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>フランス、プロヴァンス‐アルプ＝コート・ダジュール地域圏にあるオート＝アルプ県。日本で言う郡に当たるブリアンソ郡へ2009年夏のヴァカンス へ。広いフランスアルプス地域の中でもひときわsauvage（ソヴァージュ／野生の）な自然が残ることでフランス人にも人気です。遠くに見える山を越え るとそこはイタリア。フランス人のほか、イタリア人の観光客も多かったです。</p>
<p><strong>Briançon</strong>（ブリアンソン／ラテン語<strong>Brigantium</strong>） は、またヨーロッパで2番目に高い場所（1,350m）に位置する都市でもあるそうです。</p>
<p>この町は頑丈な要塞となっており、17世紀にオーストリアからこの地域を守るためにVaubanによって建てられました。そのため町の中を通る道はとても細く急な坂になっています。またブリアンソンはCol de Montgenevreのふもとに位置し、Turin（イタリアの都市トリノ）にも続き、壮大な数の要塞がこの一帯の高い場所に建てられてきました。例え ばThe Fort Janusは町よりも少なくとも1200mも上に存在します。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part4/p1010084%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part4/p1010085%20%5B320x200%5D.js" /><br />
山の上に立つ建物が見えるでしょうか。このあたりの山の上にはこうして要塞の跡が四方に見えます。</p>
<p>2008年にはブリアンソンのいくつかの建物がUNESOCOに世界遺産として登録されました。では、その町の中（Cite Vauban)を少し写真で紹介します。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part4/p1010194%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part4/p1010196%20%5B320x200%5D.js" /><br />
この町にアクセスするだけで、かなり車で上ってきています。町の中にいるとその高さには気がつきませんが。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part4/p1010201%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part4/p1010200%20%5B320x200%5D.js" /><br />
でも、かなりの坂道です。下りはいいのですが、のぼりはきつい。また道の真ん中には小さな水路が設けられており、よそ見して歩いているとつまづきます（右写真）！</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part4/p1010202%20%5B320x200%5D.js" /><br />
お土産やさんやカフェなどが並びます。暑い日のアイスクリーム屋さんには救われました。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part4/p1010562%20%5B320x200%5D.js" /><br />
また、イタリアがすぐそこということで、イタリアの食材がたくさん手に入ります。こちらはマルシェで見つけたスタンド。Ravioriとてもおいしかったです。</p>
<p>たくさんの観光客が訪れていましたが、イタリア語がよく聞こえました。ここを中心としてみんなハイキングやいろんなアウトドアスポーツ を楽しんで夏を過ごすんですね。本当に驚くほどいろんなスポットがあり、毎日暇な日はありませんでした。また冬はスキーのメッカでもあります。夏、冬、そ れぞれ楽しめる場所ですね。</p>
<p>ブリアンソン観光局<br />
<a href="http://www.ot-briancon.fr/">ホームページ</a></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>アルプスでハイキング３（Briancon）</title>
		<link>/ja/archives/241</link>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 20:08:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス観光]]></category>
		<category><![CDATA[アルプス]]></category>
		<category><![CDATA[シャモワ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイキング]]></category>
		<category><![CDATA[ブリアンソン]]></category>
		<category><![CDATA[マルモット]]></category>
		<category><![CDATA[湖]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nippon.fr/test/?p=241</guid>
		<description><![CDATA[2009年夏のヴァカンスはフランスアルプス、Brincon（ブリアンソン）。 旅の疲れもパッと忘れてしまいそうな、壮大なアルプスの景色。ほこりだらけの空気から、透き通った新鮮な空気に変わります。いるだけで健康になったような、そんな気分にさせてくれます。 今回、フランスアルプスを訪れるのは2回目。前回のサヴォワアルプスが観光地化されたアルプスなら、こちらブリアンソンアルプスは自然 がそのまま残るアルプスだと主人が言っていました。私はどちらも甲乙つけがたいくらい美しい所だと思うのですが、実際行ってみてその違いがよく分かりまし た。 そのブリアンソンアルプスにある数あるハイキングコースの中から選んだのが、　Col du Lotaré （コル　デュ　ロタレ）。 コースのスタート地点がもうすでに２０００ｍほどの高さにあり、車で山を登っていく途中から見る村々の景色もとても素晴らしいです。 くねくねと曲がる山道を（ちょっと気分が悪くなってしまいそうになりましたが）、どんどん上っていきます。すると、なんということで しょう！若い二匹のシャモワ（アルプスカモシカ）が軽快に跳ねて遊んでいる姿が！！！　こんな運のいいことが。下の写真中央に見えるでしょうか。ハイキン グが始まる前から大興奮。 何度もアルプスでハイキングをしている主人でさえ、過去に一度しかまだ目撃していないという（カメラを持っていなかったらしい）。 そしてその興奮も冷めやまぬうちにまた車でハイキングコースの駐車場へと向かいます。駐車場といっても大きなスペースが駐車用に用意さ れているだけですが、私たちが着いたときにはもうすでに何台か車が止まっていました。朝早くからよく歩けるもんだなあと感心。そしてハイキングの準備を、 と、その時、事件が。なんと水筒を入れておいたクーラーボックスを車に入れ忘れてしまったのです。一瞬パニック状態に。ここまで来たのに・・・と。でも 丘の上に山小屋を発見。そこでミネラルウォーターを購入（もちろんお高めですが、文句は言えません）。救われました。 さて、ここからハイキング開始です。 標高も高いので少し肌寒いくらいの天候。歩き始めるとすぐに汗ばんできましたが。空気が薄く、さらに砂利道。かなりの運動量になります。途中写真をとるために立ち止まったりしますが、それ以外は黙々と歩いていきます。右の写真には羊たちが。 山の斜面に走る細い道が見えるでしょうか。この道を一歩一歩歩いて進んでいきました。先を見るとくじけそうにもなります。でもそこは忍耐で。（写真クリックで拡大） 歩きにくい道を踏みしめながら前進し続けると、そこにはなんとも言えない美しい湖が現れます。感動です。 シーンと静まり返った空間。何の音もありません。たまにマルモットの鳴く声がするくらい。水は透き通り、小さな魚たちが泳いでいました。そしてさらに歩いて進みます。湖は右写真では小さく見えます。（中央写真はクリックで拡大） ハイキングの途中いろんな植物も発見しました。 Joubarbe a toile d&#8217;araignee（左写真）　岩でごつごつした所に生息する花だそうです。ひときわその色が目を引きます。 Cepes（中央写真）　フランスでおなじみセップとういきのこ。雨上がりのアルプスはきのこの宝庫です。 Myrtilleブルーベリー（右写真）　野生ブルーベリー。まさかこれがブルーベリーだとは。初めて見たので知りませんでした。 そして2つ目の湖が見えてきました。こちらも、誰もいない静かーな空間。地面に寝転んで一休み。 あ、でも気をつけないと、あたりには結構マルモットの糞が。。。ぽつぽつと。（右の写真クリックで拡大） さらに、たくさんのアルプスで見られる植物を写真におさめました。厳しい自然の中で一生懸命生きている植物。美しいのはもちろん、強さを感じます。 そして、今年はマルモット撮影に大成功！！！手を伸ばすと届きそうなくらいの距離に、マルモットが顔を出してくれました。こんなに近くで見られるなんて。 一日にシャモワとマルモットがみれ、主人にもかなり運がいいといわれました。私もそう思います。 右の写真はクリックしてみてください。マルモットの家族です。とてもかわいいですよ。冬に向け脂肪をたっぷりつけた姿は愛らしい。その脂肪を揺らしながら走る姿はもっと愛らしい！ぶよぶよです。 と、こんな感じで、歩くのに疲れながらもアルプスの自然の中でいろんな発見をしました。午前11時に駐車場から歩き始めて、戻ってきたのは夕方6 時。7時間のハイキングでした。もう帰りは足がかなり棒になっていましたがなんとか歩ききりました。 また戻ってこれるといいなあ。今頃あのシャモワとマルモットは何してるんだろう・・・ 皆さんもこんなアルプス体験してみてはいかがでしょうか。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2009年夏のヴァカンスはフランスアルプス、Brincon（ブリアンソン）。</p>
<p>旅の疲れもパッと忘れてしまいそうな、壮大なアルプスの景色。ほこりだらけの空気から、透き通った新鮮な空気に変わります。いるだけで健康になったような、そんな気分にさせてくれます。</p>
<p>今回、フランスアルプスを訪れるのは2回目。前回のサヴォワアルプスが観光地化されたアルプスなら、こちらブリアンソンアルプスは自然 がそのまま残るアルプスだと主人が言っていました。私はどちらも甲乙つけがたいくらい美しい所だと思うのですが、実際行ってみてその違いがよく分かりまし た。</p>
<p>そのブリアンソンアルプスにある数あるハイキングコースの中から選んだのが、　<strong>Col du Lotaré</strong> （コル　デュ　ロタレ）。</p>
<p>コースのスタート地点がもうすでに２０００ｍほどの高さにあり、車で山を登っていく途中から見る村々の景色もとても素晴らしいです。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part2/p1010293%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p>くねくねと曲がる山道を（ちょっと気分が悪くなってしまいそうになりましたが）、どんどん上っていきます。すると、なんということで しょう！若い二匹のシャモワ（アルプスカモシカ）が軽快に跳ねて遊んでいる姿が！！！　こんな運のいいことが。下の写真中央に見えるでしょうか。ハイキン グが始まる前から大興奮。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part2/p1010184%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p>何度もアルプスでハイキングをしている主人でさえ、過去に一度しかまだ目撃していないという（カメラを持っていなかったらしい）。</p>
<p>そしてその興奮も冷めやまぬうちにまた車でハイキングコースの駐車場へと向かいます。駐車場といっても大きなスペースが駐車用に用意さ れているだけですが、私たちが着いたときにはもうすでに何台か車が止まっていました。朝早くからよく歩けるもんだなあと感心。そしてハイキングの準備を、 と、その時、事件が。なんと水筒を入れておいたクーラーボックスを車に入れ忘れてしまったのです。一瞬パニック状態に。ここまで来たのに・・・と。でも 丘の上に山小屋を発見。そこでミネラルウォーターを購入（もちろんお高めですが、文句は言えません）。救われました。</p>
<p>さて、ここからハイキング開始です。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part2/p1010439%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part2/p1010189%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part2/p1010191%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p>標高も高いので少し肌寒いくらいの天候。歩き始めるとすぐに汗ばんできましたが。空気が薄く、さらに砂利道。かなりの運動量になります。途中写真をとるために立ち止まったりしますが、それ以外は黙々と歩いていきます。右の写真には羊たちが。</p>
<p><a href="../../imgs/Alpes09_part2/p1010245%20%5B640x480%5D.js" /></a></p>
<p>山の斜面に走る細い道が見えるでしょうか。この道を一歩一歩歩いて進んでいきました。先を見るとくじけそうにもなります。でもそこは忍耐で。（写真クリックで拡大）</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part2/p1010475%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><a href="../../imgs/Alpes09_part2/p1010476%20%5B640x480%5D.js" /></a></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part2/p1010483%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p>歩きにくい道を踏みしめながら前進し続けると、そこにはなんとも言えない美しい湖が現れます。感動です。</p>
<p>シーンと静まり返った空間。何の音もありません。たまにマルモットの鳴く声がするくらい。水は透き通り、小さな魚たちが泳いでいました。そしてさらに歩いて進みます。湖は右写真では小さく見えます。（中央写真はクリックで拡大）</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part2/p1010435%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part2/p1010494%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part2/p1010521%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p>ハイキングの途中いろんな植物も発見しました。</p>
<p>Joubarbe a toile d&#8217;araignee（左写真）　岩でごつごつした所に生息する花だそうです。ひときわその色が目を引きます。</p>
<p>Cepes（中央写真）　フランスでおなじみセップとういきのこ。雨上がりのアルプスはきのこの宝庫です。</p>
<p>Myrtilleブルーベリー（右写真）　野生ブルーベリー。まさかこれがブルーベリーだとは。初めて見たので知りませんでした。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part2/p1010531%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part2/p1010540%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><a href="../../imgs/Alpes09_part2/p1010542%20%5B640x480%5D.js" /></a></p>
<p>そして2つ目の湖が見えてきました。こちらも、誰もいない静かーな空間。地面に寝転んで一休み。</p>
<p>あ、でも気をつけないと、あたりには結構マルモットの糞が。。。ぽつぽつと。（右の写真クリックで拡大）</p>
<p>さらに、たくさんのアルプスで見られる植物を写真におさめました。厳しい自然の中で一生懸命生きている植物。美しいのはもちろん、強さを感じます。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part2/p1010549%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part2/p1010552%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part2/p1010478%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part2/p1010485%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part2/p1010491%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part2/p1010497%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part2/p1010500%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part2/p1010555%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part2/p1010449%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p>そして、今年はマルモット撮影に大成功！！！手を伸ばすと届きそうなくらいの距離に、マルモットが顔を出してくれました。こんなに近くで見られるなんて。</p>
<p>一日にシャモワとマルモットがみれ、主人にもかなり運がいいといわれました。私もそう思います。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part2/p1010270%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><a href="../../imgs/Alpes09_part2/p1010259%20%5B640x480%5D.js" /></a></p>
<p>右の写真はクリックしてみてください。マルモットの家族です。とてもかわいいですよ。冬に向け脂肪をたっぷりつけた姿は愛らしい。その脂肪を揺らしながら走る姿はもっと愛らしい！ぶよぶよです。</p>
<p>と、こんな感じで、歩くのに疲れながらもアルプスの自然の中でいろんな発見をしました。午前11時に駐車場から歩き始めて、戻ってきたのは夕方6 時。7時間のハイキングでした。もう帰りは足がかなり棒になっていましたがなんとか歩ききりました。</p>
<p>また戻ってこれるといいなあ。今頃あのシャモワとマルモットは何してるんだろう・・・</p>
<p>皆さんもこんなアルプス体験してみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>アルプス高山植物園</title>
		<link>/ja/archives/239</link>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 20:06:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス観光]]></category>
		<category><![CDATA[アルプス]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<category><![CDATA[高山植物]]></category>

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		<description><![CDATA[夏のヴァカンスでBriancon（ブリアンソン）に滞在中、お隣のGrenobeとの境に位置するCol du Lautaretという丘にある高山植物園に行ってきました。 駐車場の周辺には４つ星ホテルやお土産屋さんが数件並ぶ程度。そこからさらに丘を登っていくと植物園の入り口が。入り口では植物の販売もしていましたが、咲いているものは大変なので種を買いました。きれいなポストカードなどもついつい買ってしまいます。 もう8月も終わりで、花のピークは過ぎているだろうと話していたのですが、まだまだ色とりどりの花々が咲いていました。庭園内は世界の いろんな地域に分かれており、その地域で見られる花が楽しめます。日本の植物を紹介するスペースもありましたよ。そこには北海道からの植物が植えてありました。他にも、ピレネー、ヒマラヤ、アンデス、ニュージーランドなどの名前も見ました。 では、私の撮った写真でいくつか高山植物をご覧ください。 お天気もよく、花々にはハチや蝶が忙しそうに飛んでいました。きれいだなあと素直に感じる花もあれば、ちょっと不思議な形をした花があったり、厳しい環境に合わせていろんな植物が存在するのだなあと勉強になりました。人間の作る美しさは、自然の作る美しさには勝てませんね。実感。自然を大切にしましょう。 さて、この植物園からのアルプスの景色も最高です。正面に見える山は、左の山頂がLa Meije（3983m）、その隣Le Rateau（3809m）。中央の写真はクリックして拡大します。植物園にある池の前から撮りました。 前方の山々をよく見てください。氷河です。温暖化の影響で氷は以前と比べかなり減ったとか。その氷河近くまではケーブルカーでアクセスができるよう になっているようです。もちろんハイキングをして歩いていく人もいますが。 日本一高い山、富士山に登ったことがあるけれど、それ以上に高い・・・登山する人は本当に忍耐のある人たちだ。 Jardin botanique alpin du Lautaret　ロタレ高山植物園 Col du Lautaret-05480 Villar d&#8217;Arene 開園　6月~9月　（時期としては7月1日から8月15日あたりが最適らしいです） ホームページ La Grave la Meije ホームページ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏のヴァカンスでBriancon（ブリアンソン）に滞在中、お隣のGrenobeとの境に位置するCol du Lautaretという丘にある高山植物園に行ってきました。</p>
<p>駐車場の周辺には４つ星ホテルやお土産屋さんが数件並ぶ程度。そこからさらに丘を登っていくと植物園の入り口が。入り口では植物の販売もしていましたが、咲いているものは大変なので種を買いました。きれいなポストカードなどもついつい買ってしまいます。</p>
<p>もう8月も終わりで、花のピークは過ぎているだろうと話していたのですが、まだまだ色とりどりの花々が咲いていました。庭園内は世界の いろんな地域に分かれており、その地域で見られる花が楽しめます。日本の植物を紹介するスペースもありましたよ。そこには北海道からの植物が植えてありました。他にも、ピレネー、ヒマラヤ、アンデス、ニュージーランドなどの名前も見ました。</p>
<p>では、私の撮った写真でいくつか高山植物をご覧ください。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part3-jardin/p1010316%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part3-jardin/p1010320%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part3-jardin/p1010324%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part3-jardin/p1010325%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part3-jardin/p1010333%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part3-jardin/p1010334%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part3-jardin/p1010352%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part3-jardin/p1010366%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part3-jardin/p1010375%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part3-jardin/p1010376%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part3-jardin/p1010400%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part3-jardin/p1010396%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part3-jardin/p1010356%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part3-jardin/p1010378%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part3-jardin/p1010404%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part3-jardin/p1010406%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part3-jardin/p1010424%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part3-jardin/p1010351%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p>お天気もよく、花々にはハチや蝶が忙しそうに飛んでいました。きれいだなあと素直に感じる花もあれば、ちょっと不思議な形をした花があったり、厳しい環境に合わせていろんな植物が存在するのだなあと勉強になりました。人間の作る美しさは、自然の作る美しさには勝てませんね。実感。自然を大切にしましょう。</p>
<p>さて、この植物園からのアルプスの景色も最高です。正面に見える山は、左の山頂がLa Meije（3983m）、その隣Le Rateau（3809m）。中央の写真はクリックして拡大します。植物園にある池の前から撮りました。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part3-jardin/p1010331%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><a href="../../imgs/Alpes09_part3-jardin/p1010412%20%5B640x480%5D.js" /></a></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part3-jardin/p1010385%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p>前方の山々をよく見てください。氷河です。温暖化の影響で氷は以前と比べかなり減ったとか。その氷河近くまではケーブルカーでアクセスができるよう になっているようです。もちろんハイキングをして歩いていく人もいますが。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part3-jardin/p1010419%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part3-jardin/p1010164%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p>日本一高い山、富士山に登ったことがあるけれど、それ以上に高い・・・登山する人は本当に忍耐のある人たちだ。</p>
<p>Jardin botanique alpin du Lautaret　ロタレ高山植物園<br />
Col du Lautaret-05480 Villar d&#8217;Arene<br />
開園　6月~9月　（時期としては7月1日から8月15日あたりが最適らしいです）<br />
<a href="http://sajf.ujf-grenoble.fr/">ホームページ</a><a href="http://sajf.ujf-grenoble.fr/"><br />
</a></p>
<p>La Grave la Meije<br />
<a href="http://www.lagrave-lameije.com/">ホームページ</a></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>アルプスでハイキング２　（Briancon）</title>
		<link>/ja/archives/242</link>
		<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 20:09:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス観光]]></category>
		<category><![CDATA[アルプス]]></category>
		<category><![CDATA[ハイキング]]></category>
		<category><![CDATA[ブリアンソン]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nippon.fr/test/?p=242</guid>
		<description><![CDATA[2009年の夏のヴァカンスはフランスアルプス、Bianconブリアンソンという町。天候にも恵まれ気持ちのいい毎日。 パリから現地に着いたばかりということもあり、ピクニックに出かけようということになりました。ランチをパックに詰めて、水筒には冷たいアルプスの 水（水道の水ですがやっぱりパリの水道水とは違う！）、そして帽子と日焼け止めをバックパックに入れて準備完了。 今回のハイキングコースは　vallée de la Clarée ハイキングコースまでは車で。朝11時に到着。もう駐車場についた時点で、遠くに見える山々で気分がリフレッシュされました。広い駐車場スペースにはその 日の天気予報などが掲示されていたり、近くではマルシェもやっていました。そしてここからハイキング（ピクニック？）開始。 青い空の下、遠くにそびえ立つアルプスの山々。景色が変わるたびについつい写真をとりたくなってしまい ます。ピクニックと言っていただけあって、比較的平らな場所をひたすら歩いていきます。 しばらくすると、水の音が。そうこのハイキングコースは川沿いに走っていて、ところどころでその川に接します。空の青、透き通る水、そしてそこに花々が色を添えます。 そして、その水の音がどんどん大きくなってきます。滝が現れました。ここでちょっと一休み。滝の音が、疲れた体を癒してくれます。 本当に水がきれい。川の底まで透き通って見えます。私たちもこの川のそばでランチをとることに。自然の中で食べるランチのおいしいこと。 途中、人間だけでなく、ロバも何回か見かけました。荷物を運んだり、子どもを乗せたりして活躍しているそうです。中央写真はフランボワーズ（ラズべリー）。そこら中に生えています！歩いては、摘み、歩いては、摘み。おいしかったですよ。 そしてハイキングの折り返し地点にはなんとカフェが。屋根の下にかかっているサインにはLA FRUITIERE（果物屋）と書かれています。なぜか山の中のカフェはLA FRUITIEREと呼ぶらしい。なぜなんだろう。ちなみに、この山小屋、1862年と壁に刻んでありました。 ここで足を休めた後、また来た道をあの駐車場に向かって出発です。帰りはなぜか慣れたもので、足がよく進みました。出発地点の村に到着。ここで少しその村の様子を。 村の中心には教会。中には大きな洗礼用の甕が置かれていました右はアルプスの山で見かける古い伝統的な家だそうです。雪に耐えらるよう頑丈にできてそうですね。 そしてこちら、カフェと並んでお隣にPATISSERIEです。地元で取れたベリーなどを使ったケーキなど。おいしかったです。 そしてこのハイキングコースから少し車で山を降りていった道路の脇になにやら人のかたまりが。 なんとヤギチーズのスタンドショップが。 ヤギチーズといえば私の大好物！早速私も並んで買うことに。お店の裏にはそのヤギたちが！！！新鮮なヤギチーズであること間違いなしです。 と、こんな感じで、ピクニックを完了。朝11時にスタートして駐車場に戻ったのがなんと夕方6時。7時間のピクニックでした。かなり足が鍛えられ、 体力もついたような。その分、アルプスのおいしいものでお腹も満たしていますが。健康的な一日でした。 vallée de la Clarée ホームページ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2009年の夏のヴァカンスはフランスアルプス、Bianconブリアンソンという町。天候にも恵まれ気持ちのいい毎日。</p>
<p>パリから現地に着いたばかりということもあり、ピクニックに出かけようということになりました。ランチをパックに詰めて、水筒には冷たいアルプスの 水（水道の水ですがやっぱりパリの水道水とは違う！）、そして帽子と日焼け止めをバックパックに入れて準備完了。</p>
<p>今回のハイキングコースは　<strong>vallée de la Clarée</strong></p>
<p>ハイキングコースまでは車で。朝11時に到着。もう駐車場についた時点で、遠くに見える山々で気分がリフレッシュされました。広い駐車場スペースにはその 日の天気予報などが掲示されていたり、近くではマルシェもやっていました。そしてここからハイキング（ピクニック？）開始。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part1/p1010306%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p>青い空の下、遠くにそびえ立つアルプスの山々。景色が変わるたびについつい写真をとりたくなってしまい ます。ピクニックと言っていただけあって、比較的平らな場所をひたすら歩いていきます。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part1/p1010254%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part1/p1010255%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part1/p1010256%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p>しばらくすると、水の音が。そうこのハイキングコースは川沿いに走っていて、ところどころでその川に接します。空の青、透き通る水、そしてそこに花々が色を添えます。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part1/p1010265%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part1/p1010249%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part1/p1010295%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p>そして、その水の音がどんどん大きくなってきます。滝が現れました。ここでちょっと一休み。滝の音が、疲れた体を癒してくれます。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part1/p1010280%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part1/p1010245%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p>本当に水がきれい。川の底まで透き通って見えます。私たちもこの川のそばでランチをとることに。自然の中で食べるランチのおいしいこと。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part1/p1010291%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part1/p1010288%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part1/p1010298%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p>途中、人間だけでなく、ロバも何回か見かけました。荷物を運んだり、子どもを乗せたりして活躍しているそうです。中央写真はフランボワーズ（ラズべリー）。そこら中に生えています！歩いては、摘み、歩いては、摘み。おいしかったですよ。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part1/p1010251%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part1/p1010246%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part1/p1010243%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p>そしてハイキングの折り返し地点にはなんとカフェが。屋根の下にかかっているサインにはLA FRUITIERE（果物屋）と書かれています。なぜか山の中のカフェはLA FRUITIEREと呼ぶらしい。なぜなんだろう。ちなみに、この山小屋、1862年と壁に刻んでありました。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part1/p1010301%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p>ここで足を休めた後、また来た道をあの駐車場に向かって出発です。帰りはなぜか慣れたもので、足がよく進みました。出発地点の村に到着。ここで少しその村の様子を。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part1/p1010212%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part1/p1010303%20%5B320x200%5D.js" /><br />
村の中心には教会。中には大きな洗礼用の甕が置かれていました右はアルプスの山で見かける古い伝統的な家だそうです。雪に耐えらるよう頑丈にできてそうですね。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part1/p1010210%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part1/p1010305%20%5B320x200%5D.js" /><br />
そしてこちら、カフェと並んでお隣にPATISSERIEです。地元で取れたベリーなどを使ったケーキなど。おいしかったです。</p>
<p>そしてこのハイキングコースから少し車で山を降りていった道路の脇になにやら人のかたまりが。</p>
<p>なんとヤギチーズのスタンドショップが。</p>
<p>ヤギチーズといえば私の大好物！早速私も並んで買うことに。お店の裏にはそのヤギたちが！！！新鮮なヤギチーズであること間違いなしです。</p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part1/p1010308%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part1/p1010307%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/Alpes09_part1/p1010309%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p>と、こんな感じで、ピクニックを完了。朝11時にスタートして駐車場に戻ったのがなんと夕方6時。7時間のピクニックでした。かなり足が鍛えられ、 体力もついたような。その分、アルプスのおいしいものでお腹も満たしていますが。健康的な一日でした。</p>
<p><strong>vallée de la Clarée</strong><br />
<a href="http://www.vallouimages.com/brianconnais/claree.htm">ホームページ</a></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>ジャルジー （サヴォワ）</title>
		<link>/ja/archives/272</link>
		<pubDate>Thu, 03 Aug 2006 20:28:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス観光]]></category>
		<category><![CDATA[アルプス]]></category>
		<category><![CDATA[サヴォワ]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nippon.fr/test/?p=272</guid>
		<description><![CDATA[パリからアヌシー(オートサボワ県）までＴＧＶで4時間、そこからさらに1時間半、少し南下して、おとなりサボワ県にあるジャルジー（Jarsy） という村に向けて車でアルプスの山の中へと入って行きます。くねくねと曲がる山道や農道をドライブです。そうそこは電車もバスも通らない、100パーセント自然の環境です。 写真（左）の遠くに見えるのがアヌシー湖です。どんどん山を登っていきます。その途中には牛がいたり馬がいたり、のどかな景色が迎えてくれます。動物たちはおとなしくて飼いならされているため、好奇心で寄ってきます。はじめは怖かったのですが、主人のお母さん （動物大好きの）が大丈夫よって馬をさすっている写真が右です。真ん中の写真の牛もじーっとこちらを見つめて観察。どんなことを考えてるんだろう と・・・。 念のために、こういった牧場に張り巡らされている柵には軽い電流が流れているので触らないように。家畜が道 路に出ないようにと設置されているのです。 そしてジャルジー到着。360度の自然の中。とにかく静か。村の人々はどんな暮らしをしてるんだろうと思うくらい静かで、たまに車が数台通るくらいの音。人もめったに見かけませんでした。その他は、虫の声だとか牛のベルの音だけでとても心地よく、これが本当の地球の姿なんだなあと。山々もそびえ立っています。そしてまた夜見た星空は最高でした。空にはこんなにたくさん星があったんだと感じるくらいのスケール。 村の中には小さな集落がいくつか点在しており、その中でも小さな集落ベルビル(Belleville)とい う所に私たちの泊まったコッテージがあります（上の写真）。新築で私たちが最初のゲストだとのこと。眺めもよく、木のいい匂いがして、ゆっくりとリラック スできました。毎朝遠くで鳴り響く教会の鐘で目覚め、夜は家の裏のどこかでふくろうが鳴くのを聞きながら眠りました。一週間で約400ユーロ。 唯一の悩みというと、蚊はいないのですが、あぶがたくさんいて、攻撃してくるんです。牛や馬が多い山の中は このあぶが天敵。コッテージの中にも入ってきてみんなで逃げ回ったり。でもそれが今では楽しかった思い出なのですが。上左写真に見えるテラスで毎晩家族みんなで夕涼みしたこともいい思い出です。 サヴォワといえばおいしいハム。毎日お母さんがおいしいものを用意してくれました。左から、サヴォワワイ ン、サヴォワ生ハム、サヴォワサラミハム。おいしかったあ。スーパーで買ったものとは比べ物にならないほど。直売といった感じですからね。新鮮です。口の中で風味がふわーッとわいてくるような。やみつきになります。 サヴォワチーズ、サヴォワジャム、サヴォワチョコレート、サヴォワクッキー、そしてサヴォワソーセッジ。味が伝えられないのが残念。来てよかったーと何回思ったことか。毎日グルメ三昧でした。 こちらがジャルジーで買ったサヴォワチョコレート。 またサヴァワ地方（アルプス）は、写真でも分かるようにその水の美しさでも有名です。村のそこらじゅうで水が湧いていて、そのままで飲めます。澄みきっているだけではなく、とても冷たくておいしいんです。地元の人々もここで水を汲んで花に水をやったりと生活の 一部となっています。私たちは毎朝テニスをした後このサヴォワウォタｰで癒されていました。 またサヴォワのマルシェは新鮮な野菜や果物の宝庫。私の大好物あんずとメロン。お母さんにたくさん買っても らいました。とても甘くてジューシー。果汁がしたたりおちます。サヴォワハムとメロンの組み合わせは最高です。 サヴォワのこぶた。 泊まっていたコッテージのすぐそばで子牛が飼われていました。その愛くるしい表情に思わずシャッターを。最後の日にお別れに行くと、不思議にもこちらへ寄ってくるではないですか。モーと一鳴き。お別れの挨拶をしてくれたのでしょうか。 今ではあの牛たちのベルの音が恋しい。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>パリからアヌシー(オートサボワ県）までＴＧＶで4時間、そこからさらに1時間半、少し南下して、おとなりサボワ県にあるジャルジー（Jarsy） という村に向けて車でアルプスの山の中へと入って行きます。くねくねと曲がる山道や農道をドライブです。そうそこは電車もバスも通らない、100パーセント自然の環境です。</p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230048%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230052%20%28WinCE%29.JPG" alt="jasy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230058%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p>写真（左）の遠くに見えるのがアヌシー湖です。どんどん山を登っていきます。その途中には牛がいたり馬がいたり、のどかな景色が迎えてくれます。動物たちはおとなしくて飼いならされているため、好奇心で寄ってきます。はじめは怖かったのですが、主人のお母さん （動物大好きの）が大丈夫よって馬をさすっている写真が右です。真ん中の写真の牛もじーっとこちらを見つめて観察。どんなことを考えてるんだろう と・・・。</p>
<p>念のために、こういった牧場に張り巡らされている柵には軽い電流が流れているので触らないように。家畜が道 路に出ないようにと設置されているのです。</p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230059%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230060%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230062%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p>そしてジャルジー到着。360度の自然の中。とにかく静か。村の人々はどんな暮らしをしてるんだろうと思うくらい静かで、たまに車が数台通るくらいの音。人もめったに見かけませんでした。その他は、虫の声だとか牛のベルの音だけでとても心地よく、これが本当の地球の姿なんだなあと。山々もそびえ立っています。そしてまた夜見た星空は最高でした。空にはこんなにたくさん星があったんだと感じるくらいのスケール。</p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230068%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230084%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230065%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p>村の中には小さな集落がいくつか点在しており、その中でも小さな集落ベルビル(Belleville)とい う所に私たちの泊まったコッテージがあります（上の写真）。新築で私たちが最初のゲストだとのこと。眺めもよく、木のいい匂いがして、ゆっくりとリラック スできました。毎朝遠くで鳴り響く教会の鐘で目覚め、夜は家の裏のどこかでふくろうが鳴くのを聞きながら眠りました。一週間で約400ユーロ。</p>
<p>唯一の悩みというと、蚊はいないのですが、あぶがたくさんいて、攻撃してくるんです。牛や馬が多い山の中は このあぶが天敵。コッテージの中にも入ってきてみんなで逃げ回ったり。でもそれが今では楽しかった思い出なのですが。上左写真に見えるテラスで毎晩家族みんなで夕涼みしたこともいい思い出です。</p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230079%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230080%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230081%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p>サヴォワといえばおいしいハム。毎日お母さんがおいしいものを用意してくれました。左から、サヴォワワイ ン、サヴォワ生ハム、サヴォワサラミハム。おいしかったあ。スーパーで買ったものとは比べ物にならないほど。直売といった感じですからね。新鮮です。口の中で風味がふわーッとわいてくるような。やみつきになります。</p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230082%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230083%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7240091%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p>サヴォワチーズ、サヴォワジャム、サヴォワチョコレート、サヴォワクッキー、そしてサヴォワソーセッジ。味が伝えられないのが残念。来てよかったーと何回思ったことか。毎日グルメ三昧でした。</p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7300001%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /><br />
こちらがジャルジーで買ったサヴォワチョコレート。</p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7240087%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="188" height="238" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7240089%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p>またサヴァワ地方（アルプス）は、写真でも分かるようにその水の美しさでも有名です。村のそこらじゅうで水が湧いていて、そのままで飲めます。澄みきっているだけではなく、とても冷たくておいしいんです。地元の人々もここで水を汲んで花に水をやったりと生活の 一部となっています。私たちは毎朝テニスをした後このサヴォワウォタｰで癒されていました。</p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7250002%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7250005%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7250006%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p>またサヴォワのマルシェは新鮮な野菜や果物の宝庫。私の大好物あんずとメロン。お母さんにたくさん買っても らいました。とても甘くてジューシー。果汁がしたたりおちます。サヴォワハムとメロンの組み合わせは最高です。</p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7250004%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p>サヴォワのこぶた。</p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7290008%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p>泊まっていたコッテージのすぐそばで子牛が飼われていました。その愛くるしい表情に思わずシャッターを。最後の日にお別れに行くと、不思議にもこちらへ寄ってくるではないですか。モーと一鳴き。お別れの挨拶をしてくれたのでしょうか。</p>
<p>今ではあの牛たちのベルの音が恋しい。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>フィエール峡谷 （オートサヴォワ）</title>
		<link>/ja/archives/279</link>
		<pubDate>Wed, 02 Aug 2006 20:36:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス観光]]></category>
		<category><![CDATA[アルプス]]></category>
		<category><![CDATA[サヴォワ]]></category>
		<category><![CDATA[フェイエール峡谷]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nippon.fr/test/?p=279</guid>
		<description><![CDATA[オートサヴォワ県のアヌシーから約10キロ、ロヴァニ(LOVAGNY)という村があります。そこにはフィ エール峡谷（Les Gorges du Fier)と呼ばれる峡谷があり、ここは1943年以来、貴重な自然景観として認定されてい ます。 フィエールは、オートサヴォワ県にある主要な川の一つで、その水源はアラヴィ山脈（la Chaine des Aravis)の南端シャルヴァン山(le Mont-Charvin)の頂上下2019ｍのところにあります。その水はアルプスの小湖から北へと流れ、雪解け水で潤されている山岳牧場盆地へとたどり着きます。またその水は高さ1760ｍから約70キロにわたり流れて、シャトーフォール(Chateaufort)でローヌ川(le Rhone) と合流します。その川はマニゴ(Manigod)やトーヌ(Thones)の谷を通 り、アヌシー平野を通過、さらにモンロティエ城(le chateau de Montrottier)を横切って行きます。そしてそこでその流水による侵食によってつくりだされたフランスで最も感動的な自然の神秘を見ることができるのです。 2万年前、アヌシーで湖になるはずであった氷河が30ｋｍも長く続いていました。その氷が解けた時、大量の水が生み出され、湖の水面は現在よりも１５ｍほど高かったそうです。その水が流れ出す方向、モンロティエ城((le chateau de Montrottier)の方向、北へと川が形成されていきます。そしてそこでやわらかい岩にぶつかり、流れはコースを変えます。それから、何千年もの間、たくさんの甌穴でアクセントをつけられた侵食はフィエール峡を形作っていくことになります。 1868年10月にビジターギャラリーを作るプロジェクトが開始され、1869年7月に完成されます。それは大変危険な工事でした。岩壁につける歩道のための鉄の支柱を沈めるのに、労働者は滑車のシステムを使いながら樽の中に入ってつらされなければなりませんでした。252ｍの歩道は水面20~30ｍ、峡谷の左側の壁に作られました。峡谷自体が70ｍの深さです。 歩道工事の作業の様子 川で水遊びする人々 高所恐怖所の私には結構スリルのある体験でした。けっこう古くなっている歩道の板と板の隙間から谷をのぞくと足がすくみそうになったり。あまり下を見ないようにしていましたが。でも、とても神秘的な景色でしたよ。これが自然にできたなんて。また歩道の途中に は、この谷でどれくらい水が上昇したかを示す表示がはられています。こんなところまでついたのかと驚いていたら、谷を出た階段の途中にも記録を発見。谷の姿が完全に消えてしまうくらい。暑い夏ちょっとひんやりする体験でした。 オフィシャルサイト GORGES DU FIER 所在地：GORGES DU FIER 74330 LOVAGNY FRANCE TEL ： (+33) 04 50 46 23 70 FAX ： (+33) 04 50 09 85 37 オープン　：　3月15日~10月15日]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>オートサヴォワ県のアヌシーから約10キロ、<strong>ロヴァニ(LOVAGNY)</strong>という村があります。そこには<strong>フィ エール峡谷（Les Gorges du Fier)</strong>と呼ばれる峡谷があり、ここは1943年以来、貴重な自然景観として認定されてい ます。</p>
<p>フィエールは、オートサヴォワ県にある主要な川の一つで、その水源は<strong>アラヴィ山脈（la Chaine des Aravis)</strong>の南端<strong>シャルヴァン山(le Mont-Charvin)</strong>の頂上下2019ｍのところにあります。その水はアルプスの小湖から北へと流れ、雪解け水で潤されている山岳牧場盆地へとたどり着きます。またその水は高さ1760ｍから約70キロにわたり流れて、<strong>シャトーフォール(Chateaufort)</strong>で<strong>ローヌ川(le Rhone) </strong>と合流します。その川は<strong>マニゴ(Manigod)</strong>や<strong>トーヌ(Thones)</strong>の谷を通 り、アヌシー平野を通過、さらに<strong>モンロティエ城(le chateau de Montrottier)</strong>を横切って行きます。そしてそこでその流水による侵食によってつくりだされたフランスで最も感動的な自然の神秘を見ることができるのです。</p>
<p><img src="../../imgs/Gorge%20du%20Fier/P7240099%20%28WinCE%29.JPG" alt="fier" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Gorge%20du%20Fier/P7240100%20%28WinCE%29.JPG" alt="fier" width="240" height="180" /></p>
<p>2万年前、アヌシーで湖になるはずであった氷河が30ｋｍも長く続いていました。その氷が解けた時、大量の水が生み出され、湖の水面は現在よりも１５ｍほど高かったそうです。その水が流れ出す方向、モンロティエ城((le chateau de Montrottier)の方向、北へと川が形成されていきます。そしてそこでやわらかい岩にぶつかり、流れはコースを変えます。それから、何千年もの間、たくさんの甌穴でアクセントをつけられた侵食はフィエール峡を形作っていくことになります。</p>
<p><img src="../../imgs/Gorge%20du%20Fier/P7240120%20%28WinCE%29.JPG" alt="fier" width="240" height="320" /></p>
<p><img src="../../imgs/Gorge%20du%20Fier/P7240115%20%28WinCE%29.JPG" alt="fier" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Gorge%20du%20Fier/P7240121%20%28WinCE%29.JPG" alt="fier" width="240" height="180" /></p>
<p>1868年10月にビジターギャラリーを作るプロジェクトが開始され、1869年7月に完成されます。それは大変危険な工事でした。岩壁につける歩道のための鉄の支柱を沈めるのに、労働者は滑車のシステムを使いながら樽の中に入ってつらされなければなりませんでした。252ｍの歩道は水面20~30ｍ、峡谷の左側の壁に作られました。峡谷自体が70ｍの深さです。</p>
<p><img src="../../imgs/Gorge%20du%20Fier/P7240111%20%28WinCE%29.JPG" alt="fier" width="240" height="320" /></p>
<p><img src="../../imgs/Gorge%20du%20Fier/P7240117%20%28WinCE%29.JPG" alt="fier" width="240" height="180" /> <img src="../../imgs/Gorge%20du%20Fier/P7240118%20%28WinCE%29.JPG" alt="fier" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Gorge%20du%20Fier/P7240130%20%28WinCE%29.JPG" alt="fier" width="240" height="180" /><br />
歩道工事の作業の様子</p>
<p><img src="../../imgs/Gorge%20du%20Fier/P7240125%20%28WinCE%29.JPG" alt="fier" width="240" height="180" /><br />
川で水遊びする人々</p>
<p>高所恐怖所の私には結構スリルのある体験でした。けっこう古くなっている歩道の板と板の隙間から谷をのぞくと足がすくみそうになったり。あまり下を見ないようにしていましたが。でも、とても神秘的な景色でしたよ。これが自然にできたなんて。また歩道の途中に は、この谷でどれくらい水が上昇したかを示す表示がはられています。こんなところまでついたのかと驚いていたら、谷を出た階段の途中にも記録を発見。谷の姿が完全に消えてしまうくらい。暑い夏ちょっとひんやりする体験でした。</p>
<p>オフィシャルサイト<br />
<a href="http://www.gorgesdufier.com/index.php">GORGES DU FIER</a></p>
<p>所在地：GORGES DU FIER 74330 LOVAGNY FRANCE<br />
TEL ： (+33) 04 50 46 23 70<br />
FAX ： (+33) 04 50 09 85 37<br />
オープン　：　3月15日~10月15日</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>グリニョン （サヴォワ）</title>
		<link>/ja/archives/278</link>
		<pubDate>Tue, 01 Aug 2006 20:35:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス観光]]></category>
		<category><![CDATA[アルプス]]></category>
		<category><![CDATA[グリニョン]]></category>
		<category><![CDATA[サヴォワ]]></category>
		<category><![CDATA[チーズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nippon.fr/test/?p=278</guid>
		<description><![CDATA[アルべールヴィル（Albertville)、1992年に冬季オリンピックが開催された地として名前が知られていますね。そのおとなりの町グリニョン(Glignon)というのは、中世時代の建物が今でも残る小さな村です。あ まり日本では聞かない名前ですが、丘の上に立っていてとても眺めの良い場所でもあります。 パーキングから少し階段で丘を登っていきます。ゲートをくぐると、中世の世界へと移り変わります。 静かに佇む町並み。こんな場所でちょっとカフェでものんびり飲みたいものです。 そしてさらに丘を上がっていくと、見晴らしの良い公園らしき場所があります。そこからはアルべールヴィルの町が一望。右の写真がサヴォ ワの旗。このサヴォワという地域も、コルシカ、バスク地方と同じように独立を求めていて、ドライヴ中に何回も　Savoie libre　の文字を目にしました。 また、アルべールヴィルに行く途中にチーズの直売店へ寄ってみました。アルプスにはこういったcooperative（協 同組合）と呼ばれるお店がいろんなところにあります。そう、cooperativeとは複数のチーズ生産者が共同でお店を開いている場所です。 私たちが寄ったのは、ボーフォールBeaufortという地域にある大きなcooperativeです。ここではチーズの歴史や、チーズの製造工程を見学することができます。 こちらの写真は店内に展示してあった、チーズの歴史コーナｰの3枚です。当時の様子がよくうかがえます。当たり前だけど、全て手作業 だったんですね。 そして、こちらが現在のチーズ作り。ものすごーいきつい匂いがしてきます。真ん中にいる人が一つ一つチーズにかぶせてある布を取り替えているところです。そして地下へ降りていくとさらに鼻をさすような匂いが。ちょっと湿った空気です。見てくださいこのチーズの部屋。そして右の写真が私たちの買ったチーズ。これくらいの量の匂いが一番いいです。他にもヨーグルトを買ったのですが、こちらもおいしかったですよ。cooperativeという 文字を見つけたらちょっと立ち寄ってみてはどうでしょうか。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>アルべールヴィル（Albertville)</strong>、1992年に冬季オリンピックが開催された地として名前が知られていますね。そのおとなりの町<strong>グリニョン(Glignon)</strong>というのは、中世時代の建物が今でも残る小さな村です。あ まり日本では聞かない名前ですが、丘の上に立っていてとても眺めの良い場所でもあります。</p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260127%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="188" height="244" /></p>
<p>パーキングから少し階段で丘を登っていきます。ゲートをくぐると、中世の世界へと移り変わります。</p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260130%20%28WinCE%29.JPG" alt="gligon" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260132%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260134%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="240" height="180" /></p>
<p>静かに佇む町並み。こんな場所でちょっとカフェでものんびり飲みたいものです。</p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260142%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260143%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260146%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="240" height="180" /></p>
<p>そしてさらに丘を上がっていくと、見晴らしの良い公園らしき場所があります。そこからはアルべールヴィルの町が一望。右の写真がサヴォ ワの旗。このサヴォワという地域も、コルシカ、バスク地方と同じように独立を求めていて、ドライヴ中に何回も　Savoie libre　の文字を目にしました。</p>
<p>また、アルべールヴィルに行く途中にチーズの直売店へ寄ってみました。アルプスにはこういった<strong>cooperative（協 同組合）</strong>と呼ばれるお店がいろんなところにあります。そう、cooperativeとは複数のチーズ生産者が共同でお店を開いている場所です。</p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260126%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="240" height="180" /></p>
<p>私たちが寄ったのは、<strong>ボーフォールBeaufort</strong>という地域にある大きなcooperativeです。ここではチーズの歴史や、チーズの製造工程を見学することができます。</p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260124%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260122%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260123%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="240" height="180" /></p>
<p>こちらの写真は店内に展示してあった、チーズの歴史コーナｰの3枚です。当時の様子がよくうかがえます。当たり前だけど、全て手作業 だったんですね。</p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260119%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260125%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260147%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="240" height="180" /></p>
<p>そして、こちらが現在のチーズ作り。ものすごーいきつい匂いがしてきます。真ん中にいる人が一つ一つチーズにかぶせてある布を取り替えているところです。そして地下へ降りていくとさらに鼻をさすような匂いが。ちょっと湿った空気です。見てくださいこのチーズの部屋。そして右の写真が私たちの買ったチーズ。これくらいの量の匂いが一番いいです。他にもヨーグルトを買ったのですが、こちらもおいしかったですよ。cooperativeという 文字を見つけたらちょっと立ち寄ってみてはどうでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>エクス・レ・バン （サヴォワ）</title>
		<link>/ja/archives/276</link>
		<pubDate>Mon, 31 Jul 2006 20:34:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス観光]]></category>
		<category><![CDATA[アルプス]]></category>
		<category><![CDATA[エクス・レ・バン]]></category>
		<category><![CDATA[サヴォワ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nippon.fr/test/?p=276</guid>
		<description><![CDATA[アヌシー(Annecy)の南、サヴォワ(Savoie)県シャンベリー(Chambery)の近くにある町エクス・レ・バン (Aix-les-bains)。Aixエクスとはラテン語からきており「水・泉」という意味を持っています。そしてbainsバンと は「お風呂」のこと。そうこの町には、アルプスの山から湧いてくる泉があることで有名。そして背景にはブルジェ湖（Lac du Bourget）という大きな湖が。 そしてここでおすすめなのが、AUBERGE LAMARTINE というレストラン。このブルジェ湖のほとりに立ち、眺めのよさでも有名。湖でとれた魚のソーセッジなどお料理も文句なし。 AUBERGE LAMARTINE ： Route du Tunnel du Chat 73370 Le Bourget du Lac Tel : 04 79 25 01 03 Fax : 04 79 25 20 66 ホームページ 番外編：エクス・レ・バンへ向かう途中で見つけたおもしろい案山子たち。 フランス代表ゴールキーパー　バルテズがなぜがイタリアのユニフォームを着ている。 ちょっとしたアートですね。 山の中に彫刻の森が出現！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アヌシー(Annecy)の南、サヴォワ(Savoie)県シャンベリー(Chambery)の近くにある町<strong>エクス・レ・バン (Aix-les-bains)</strong>。Aixエクスとはラテン語からきており「水・泉」という意味を持っています。そしてbainsバンと は「お風呂」のこと。そうこの町には、アルプスの山から湧いてくる泉があることで有名。そして背景には<strong>ブルジェ湖<strong>（</strong>Lac du Bourget）</strong>という大きな湖が。</p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280010%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280012%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280016%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /></p>
<p>そしてここでおすすめなのが、<strong>AUBERGE LAMARTINE</strong> というレストラン。このブルジェ湖のほとりに立ち、眺めのよさでも有名。湖でとれた魚のソーセッジなどお料理も文句なし。</p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/DSCN0601%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280021%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/DSCN0600%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280025%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280026%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280023%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280032%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /></p>
<p><strong>AUBERGE LAMARTINE</strong> ：</p>
<p>Route du Tunnel du Chat<br />
73370 Le Bourget du Lac</p>
<p>Tel : 04 79 25 01 03<br />
Fax : 04 79 25 20 66</p>
<p><a href="http://www.lamartine-marin.com/">ホームページ</a></p>
<p><strong>番外編：エクス・レ・バンへ向かう途中で見つけたおもしろい案山子たち。</strong></p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280001%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="190" height="240" /></p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280002%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="184" height="240" /></p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280003%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /><br />
フランス代表ゴールキーパー　バルテズがなぜがイタリアのユニフォームを着ている。</p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280006%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280005%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /> <img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280009%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /><br />
ちょっとしたアートですね。</p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280007%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /><br />
山の中に彫刻の森が出現！</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>アルプスでハイキング</title>
		<link>/ja/archives/275</link>
		<pubDate>Mon, 31 Jul 2006 20:33:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス観光]]></category>
		<category><![CDATA[アルプス]]></category>
		<category><![CDATA[ハイキング]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>

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		<description><![CDATA[アルプス山脈はアルプス＝ヒマラヤ造山帯に属し、ヨーロッパ中央部を東西に横切っている。その東端となるのがオ－ストリア。そこからスロベニア、イ タリア、リヒテンシュタイン、ドイツを経由してフランスにいたります。最高峰のモンブランは標高4810mで、フランスとイタリアの国境をなし、ヨーロッ パの最高峰でもあります。 そんなアルプス山脈をなす山々にはたくさんのハイキングコースがあります。初級者コースから上級者まで。専門の地図も売っているくらいです。 うちの主人の両親は、ハイキング大好きカップルで、夏のヴァカンスで2回ハイキングに連れて行ってくれました。ハイキングとはいっても かなりきつい山登りです。でも、大自然に触れ感動の体験をすることができました。 ハイキング第一回目 Sentier du Char というハイキングコーススタート地点。レベルによってマークの色が違います。それぞれの色にしたがって山の中を歩いていきます。私たちがたどったのは中央にあるサークルライン。約4時間のウォｰキングでした。 久しぶりの登山で息が切れそうになったりしましたが、救いだったのはこの景色。遠くから牛のベルが風に乗って聞こえてきます。なんともいえない心地よさと平和感。時間がゆっくりと流れているような感じにとらわれます。こんな山奥で牛たちはこんな生活をしている んだと、新しい世界の発見でした。 さらに登っていくと遠くに湖が。ここでしばらく一休み。静かな空間に風の音が聞こえてきます。地球上にこんな場所があるなんて。それを目にすることができた満足感。 さらに進んでいきます。こんなところにまで牛が草を食べにやってきている。私たちのことを不思議そうに眺め ている姿。「お邪魔しました」と言いながら立ち去る。 いろんな姿の山々が迎えてくれます。時にやさしく、時に雄大に、時に険しく。 そしてハイキングのもう一つの楽しみがこれ。きのこ狩りと、ベリー摘み。雨が少なかったせいできのこはほとんど見かけませんでしたが、野いちごとフランボワーズは大収穫。甘くて、からからになった口の中を癒してくれました。 はじめは、小さな実が葉っぱの裏に隠れていてなかなか見つけられないでいたのですが、そのうちコツを得て楽しむことができました。右の写真は主人が集めたフランボワーズ。新鮮採りたてフランボワーズです。おいしかったあ。 ハイキングも後半。村へと下っていきます。足がもう棒のようになりながら石のころがる道を一歩一歩踏みしめながら歩いていきます。よく歩いたと自分をほめながら、満足感に浸る私でした。 そして、村に着いて冷たい水をグイッと。生き返ります。 ハイキング第ニ回目 二回目のハイキングは、滞在していたジャルジーという村の近くにあったコースです。この日は山で嵐にあいか けてしまいました。 こちらのコースも約4時間ほど。がんばって歩きました。中央写真はマルモットがいるのですが小さすぎてみな いですね。このコースでは牛に加え、マルモットの鳴き声が辺り一面に響き渡っていました。マルモットは目が悪いらしく、遠くからだと気づかれずに目にすることができるんだそうです。 そして嵐の予感。急に雲が出だして、雷の音が。山の天気は変わりやすい。自然のやさしさと怖さ。 こちらは自然の美しさ。山は緑だけではありません。 さまざまな花たちが目を楽しませてくれます。 そしてハイキングも終盤。嵐かと思いきや、今度は晴れ間が。自然は気まぐれです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アルプス山脈はアルプス＝ヒマラヤ造山帯に属し、ヨーロッパ中央部を東西に横切っている。その東端となるのがオ－ストリア。そこからスロベニア、イ タリア、リヒテンシュタイン、ドイツを経由してフランスにいたります。最高峰のモンブランは標高4810mで、フランスとイタリアの国境をなし、ヨーロッ パの最高峰でもあります。</p>
<p>そんなアルプス山脈をなす山々にはたくさんのハイキングコースがあります。初級者コースから上級者まで。専門の地図も売っているくらいです。</p>
<p>うちの主人の両親は、ハイキング大好きカップルで、夏のヴァカンスで2回ハイキングに連れて行ってくれました。ハイキングとはいっても かなりきつい山登りです。でも、大自然に触れ感動の体験をすることができました。</p>
<p>ハイキング第一回目</p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partI/P7250012%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p><strong>Sentier du Char</strong> というハイキングコーススタート地点。レベルによってマークの色が違います。それぞれの色にしたがって山の中を歩いていきます。私たちがたどったのは中央にあるサークルライン。約4時間のウォｰキングでした。</p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partI/P7250023%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partI/P7250029%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partI/P7250030%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p>久しぶりの登山で息が切れそうになったりしましたが、救いだったのはこの景色。遠くから牛のベルが風に乗って聞こえてきます。なんともいえない心地よさと平和感。時間がゆっくりと流れているような感じにとらわれます。こんな山奥で牛たちはこんな生活をしている んだと、新しい世界の発見でした。</p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partI/P7250033%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partI/P7250034%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partI/P7250049%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p>さらに登っていくと遠くに湖が。ここでしばらく一休み。静かな空間に風の音が聞こえてきます。地球上にこんな場所があるなんて。それを目にすることができた満足感。</p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partI/P7250051%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partI/P7250054%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partI/P7250056%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p>さらに進んでいきます。こんなところにまで牛が草を食べにやってきている。私たちのことを不思議そうに眺め ている姿。「お邪魔しました」と言いながら立ち去る。</p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partI/P7250058%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partI/P7250057%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partI/P7250037%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p>いろんな姿の山々が迎えてくれます。時にやさしく、時に雄大に、時に険しく。</p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partI/P7250064%20%28WinCE%29.JPG" alt="hiek" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partI/P7250017%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partII/P7270004%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p>そしてハイキングのもう一つの楽しみがこれ。きのこ狩りと、ベリー摘み。雨が少なかったせいできのこはほとんど見かけませんでしたが、野いちごとフランボワーズは大収穫。甘くて、からからになった口の中を癒してくれました。</p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partI/P7250065%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partI/P7250014%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partI/P7250070%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p>はじめは、小さな実が葉っぱの裏に隠れていてなかなか見つけられないでいたのですが、そのうちコツを得て楽しむことができました。右の写真は主人が集めたフランボワーズ。新鮮採りたてフランボワーズです。おいしかったあ。</p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partI/P7250073%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partI/P7250076%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partI/P7250079%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p>ハイキングも後半。村へと下っていきます。足がもう棒のようになりながら石のころがる道を一歩一歩踏みしめながら歩いていきます。よく歩いたと自分をほめながら、満足感に浸る私でした。</p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partI/P7250080%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="320" /></p>
<p>そして、村に着いて冷たい水をグイッと。生き返ります。</p>
<p><em><strong>ハイキング第ニ回目</strong></em></p>
<p>二回目のハイキングは、滞在していたジャルジーという村の近くにあったコースです。この日は山で嵐にあいか けてしまいました。</p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partII/P7270014%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partII/P7270009%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partII/P7270012%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p>こちらのコースも約4時間ほど。がんばって歩きました。中央写真はマルモットがいるのですが小さすぎてみな いですね。このコースでは牛に加え、マルモットの鳴き声が辺り一面に響き渡っていました。マルモットは目が悪いらしく、遠くからだと気づかれずに目にすることができるんだそうです。</p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partII/P7270016%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partII/P7270006%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partII/P7270007%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p>そして嵐の予感。急に雲が出だして、雷の音が。山の天気は変わりやすい。自然のやさしさと怖さ。</p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partII/P7270020%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partII/P7270022%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partII/P7270023%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p>こちらは自然の美しさ。山は緑だけではありません。</p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partII/P7270026%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="183" height="233" /></p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partII/P7270028%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="185" height="234" /></p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partII/P7270021%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="186" height="237" /></p>
<p>さまざまな花たちが目を楽しませてくれます。</p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partII/P7270035%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partII/P7270030%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/hiking%20in%20the%20ALPS%20partII/P7270034%20%28WinCE%29.JPG" alt="hike" width="240" height="180" /></p>
<p>そしてハイキングも終盤。嵐かと思いきや、今度は晴れ間が。自然は気まぐれです。</p>
]]></content:encoded>
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	</channel>
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