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	<title>サイクリング &#8211; Le vrai Japon. フランス発見 | Nippon.fr</title>
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		<title>ジベルニー</title>
		<link>/ja/archives/266</link>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2007 20:24:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス観光]]></category>
		<category><![CDATA[サイクリング]]></category>
		<category><![CDATA[ジベルニー]]></category>
		<category><![CDATA[パリ郊外]]></category>
		<category><![CDATA[モネ]]></category>

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		<description><![CDATA[モネが暮らしたことで有名な村、ジヴェルニー。パリから北西へ約88キロのところに位置します。 行き方 パリからはサン・ラザール駅でルーアン（Rouen）行きなどに乗り、ヴェルノン（Vernon）で降ります。電車によって停車駅数が異なるので1時間半かかる場合もあるし、私たちの場合は45分ほどで着く電車を利用しました。ＳＮＣＦのサイトで運賃料金を比較すると料金の差も分かりやすいですよ。私たちは一番安かったチケット片道11.60€。 ヴェルノン駅に着いたら、ジヴェルニーへアクセスする方法は3つ。まずは駅前にあるバス停からバスで。私たちは駅前のカフェで自転車を 借りました（一台一日10€）。お天気も良かったのでサイクリングがてら、のんびりとジベルニーまで楽しむことができたし、多分バスからは見えないまたは 味わえない雰囲気が味わえてとてもよかったです。そしてその途中には歩いてジヴェルニーへ向かう人も何人かいました。のんびりぶらぶらとするのもいいかも しれません。 セーヌ側沿いに車道が走っているのですが、そこから少し奥の山側に自転車と歩行者用の道が設けてあります。上の写真のようにまっすぐと自転車をこいでいきます。この日は朝早かったので人はまだ見かけませんでしたが、帰りには地元の子供たちが三輪車に乗って遊んでいたり、ベンチで本を読んだりおしゃべりしている人、さらに散歩をしている人などたくさん見かけました。 そして専用道を抜けると、Rue Claude MONET　クロード モネ通り。モネの家が近づいてきます。 こちらは同じ通りに立っている教会。この右隣に色とりどりの花々でいっぱいにされたモネのお墓がありました。 モネの家 そしてようやくモネの家へと到着。そこには朝10時に着きましたが祝日ともあってもうすでに結構人が並んでいました。小さな入り口でチ ケットを買い（5.50€）、階段を下りて行くとまずそこはお土産売り場。そして花々がちりばめられた庭へと続きます。 花々に埋め尽くされた庭を歩いていると、甘い香りに心も癒されるような気がします。今回の写真は4月のもの。チューリップやパンジーが たくさん咲いていました。これから夏にかけていろんな花を咲かせるんでしょうね。 そしてこちらがモネの家。淡いピンクとグリーンが庭ととてもマッチしています。こんなところで毎日花々を眺めながら暮らせるなんていいなあと。 内部に入ると、まずモネが収集した日本の浮世絵版画が所狭しと飾られているのに驚きました。いきなりタイムスリップしてしまったような 気分に。「日本の浮世絵には動きがある」といってモネは賞賛していたそうです。その中には当時の日本人が見たアメリカ人、イギリス人、オランダ人、ポルトガル人、ロシア人などの絵があり、それを興味津々となって西洋人たちが眺めていました。うちの主人もとても興味深いと見入っていました。そして一階の奥に はモネのアトリエや目がちかちかしそうなくらい青いキッチン、黄色いダイニングルームとあり、二階へあがるとベッドルームなどがありました。二階から見る庭の景色も素晴らしかったですよ。 そしてさらにモネの代表作「睡蓮の池」のモデルとなった日本式庭園と向かいます。連絡路を通って車道の下をくぐり反対側へと移動。大きな柳と蓮が特徴的なあの池へとやってきました。 この池を囲むように散策路が作られておりぐるっと一周することができます。本当に絵の中を歩いているかのような気分。幻 想的な雰囲気です。睡蓮は時期としては4月は早すぎましたが、それでも充分満足。水面に映った木々や草花とのコントラストがとても美しかったです。ここで あの大作が描かれたのだなあと。 そんな興奮感に浸りながらしばらく庭に用意されたベンチで一休み。自然の美しさをゆっくりと鑑賞させてもらいました。 モネと睡蓮 睡蓮はモネが1890年代から描き始めた連作です。1899年から1926年に彼が亡くなるまで、ここジヴェルニーの睡蓮の池で200 点以上の作品を描きあげました。1890年代の作品には岸に生える柳や木、池に架かる日本風の橋などがモチーフとされていましたが、1900年代になる と、画面が全て水面で埋め尽くされ、水面に浮かぶ睡蓮や水草、水面に映る空や樹木などが描かれるようになりました。晩年は白内障を患い、失明寸前状態とな り、彼の作品は徐々に抽象的になっていきました。 ここモネの家では彼の作品ではなくほとんどが日本の浮世絵版画で覆われています。彼の作品をうかがうためにはパリにあるオランジュリー美術館そしてマルモッタン美術館に足を運びま しょう。モネを追ってフランスの旅もいいですね。 そして私たちは、帰るまでにまだ時間に余裕があったので、しばらくサイクリングを楽しみ、サンドイッチを買って草むらの上でピクニッ ク。日光浴がてらにそこでしばらくうたた寝をしてから駅へと向かいました。ひっそりとたたずんだ村の中には、たくさんのＢ&#38;Ｂや農家自家製サイ ダーなどのサインをみつけました。暑かったけれど新鮮な空気がたくさん吸えた一日でした。 Fondation Claude Monet 86, rue Claude Monet &#8211; 27620 Giverny TEL : 02 32 51 28 21 ホームぺージ &#8230; <a href="/ja/archives/266" class="more-link">Continue reading <span class="screen-reader-text">ジベルニー</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>モネが暮らしたことで有名な村、ジヴェルニー。パリから北西へ約88キロのところに位置します。</p>
<p><strong>行き方</strong></p>
<p>パリからはサン・ラザール駅でルーアン（Rouen）行きなどに乗り、ヴェルノン（Vernon）で降ります。電車によって停車駅数が異なるので1時間半かかる場合もあるし、私たちの場合は45分ほどで着く電車を利用しました。ＳＮＣＦのサイトで運賃料金を比較すると料金の差も分かりやすいですよ。私たちは一番安かったチケット片道11.60€。</p>
<p>ヴェルノン駅に着いたら、ジヴェルニーへアクセスする方法は3つ。まずは駅前にあるバス停からバスで。私たちは駅前のカフェで自転車を 借りました（一台一日10€）。お天気も良かったのでサイクリングがてら、のんびりとジベルニーまで楽しむことができたし、多分バスからは見えないまたは 味わえない雰囲気が味わえてとてもよかったです。そしてその途中には歩いてジヴェルニーへ向かう人も何人かいました。のんびりぶらぶらとするのもいいかも しれません。</p>
<p><img src="../../imgs/giverny/P4090001%20%5B320x200%5D.JPG" alt="giverny" width="247" height="179" /></p>
<p><img src="../../imgs/giverny/P4090067%20%5B320x200%5D.JPG" alt="giverny" width="244" height="177" /></p>
<p>セーヌ側沿いに車道が走っているのですが、そこから少し奥の山側に自転車と歩行者用の道が設けてあります。上の写真のようにまっすぐと自転車をこいでいきます。この日は朝早かったので人はまだ見かけませんでしたが、帰りには地元の子供たちが三輪車に乗って遊んでいたり、ベンチで本を読んだりおしゃべりしている人、さらに散歩をしている人などたくさん見かけました。</p>
<p>そして専用道を抜けると、Rue Claude MONET　クロード モネ通り。モネの家が近づいてきます。</p>
<p><img src="../../imgs/giverny/P4090068%20%5B320x200%5D.JPG" alt="giverny" width="320" height="240" /></p>
<p>こちらは同じ通りに立っている教会。この右隣に色とりどりの花々でいっぱいにされたモネのお墓がありました。</p>
<p><strong>モネの家</strong></p>
<p>そしてようやくモネの家へと到着。そこには朝10時に着きましたが祝日ともあってもうすでに結構人が並んでいました。小さな入り口でチ ケットを買い（5.50€）、階段を下りて行くとまずそこはお土産売り場。そして花々がちりばめられた庭へと続きます。</p>
<p><img src="../../imgs/giverny/P4090020%20%5B320x200%5D.JPG" alt="giverny" width="246" height="184" /></p>
<p><img src="../../imgs/giverny/P4090028%20%5B320x200%5D.JPG" alt="giverny" width="243" height="182" /></p>
<p><img src="../../imgs/giverny/P4090029%20%5B320x200%5D.JPG" alt="giverny" width="246" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/giverny/P4090030%20%5B320x200%5D.JPG" alt="giverny" width="246" height="179" /></p>
<p><img src="../../imgs/giverny/P4090009%20%5B320x200%5D.JPG" alt="giverny" width="236" height="176" /></p>
<p><img src="../../imgs/giverny/P4090022%20%5B320x200%5D.JPG" alt="giverny" width="247" height="177" /></p>
<p>花々に埋め尽くされた庭を歩いていると、甘い香りに心も癒されるような気がします。今回の写真は4月のもの。チューリップやパンジーが たくさん咲いていました。これから夏にかけていろんな花を咲かせるんでしょうね。</p>
<p><img src="../../imgs/giverny/P4090008%20%5B320x200%5D.JPG" alt="giverny" width="320" height="240" /></p>
<p><img src="../../imgs/giverny/P4090059%20%5B320x200%5D.JPG" alt="giverny" width="320" height="240" /></p>
<p>そしてこちらがモネの家。淡いピンクとグリーンが庭ととてもマッチしています。こんなところで毎日花々を眺めながら暮らせるなんていいなあと。</p>
<p><img src="../../imgs/giverny/P4090010%20%5B320x200%5D.JPG" alt="giverny" width="320" height="240" /></p>
<p>内部に入ると、まずモネが収集した日本の浮世絵版画が所狭しと飾られているのに驚きました。いきなりタイムスリップしてしまったような 気分に。「日本の浮世絵には動きがある」といってモネは賞賛していたそうです。その中には当時の日本人が見たアメリカ人、イギリス人、オランダ人、ポルトガル人、ロシア人などの絵があり、それを興味津々となって西洋人たちが眺めていました。うちの主人もとても興味深いと見入っていました。そして一階の奥に はモネのアトリエや目がちかちかしそうなくらい青いキッチン、黄色いダイニングルームとあり、二階へあがるとベッドルームなどがありました。二階から見る庭の景色も素晴らしかったですよ。</p>
<p>そしてさらにモネの代表作「睡蓮の池」のモデルとなった日本式庭園と向かいます。連絡路を通って車道の下をくぐり反対側へと移動。大きな柳と蓮が特徴的なあの池へとやってきました。</p>
<p><img src="../../imgs/giverny/P4090034%20%5B320x200%5D.JPG" alt="giverny" width="320" height="240" /></p>
<p><img src="../../imgs/giverny/P4090035%20%5B320x200%5D.JPG" alt="giverny" width="320" height="240" /></p>
<p><img src="../../imgs/giverny/P4090044%20%5B320x200%5D.JPG" alt="giverny" width="320" height="240" /></p>
<p><img src="../../imgs/giverny/P4090048%20%5B320x200%5D.JPG" alt="giverny" width="320" height="240" /></p>
<p><img src="../../imgs/giverny/P4090049%20%5B320x200%5D.JPG" alt="giverny" width="320" height="240" /></p>
<p><img src="../../imgs/giverny/P4090036%20%5B320x200%5D.JPG" alt="giverny" width="320" height="240" /></p>
<p>この池を囲むように散策路が作られておりぐるっと一周することができます。本当に絵の中を歩いているかのような気分。幻 想的な雰囲気です。睡蓮は時期としては4月は早すぎましたが、それでも充分満足。水面に映った木々や草花とのコントラストがとても美しかったです。ここで あの大作が描かれたのだなあと。</p>
<p><img src="../../imgs/giverny/P4090057%20%5B320x200%5D.JPG" alt="giverny" width="150" height="200" /></p>
<p>そんな興奮感に浸りながらしばらく庭に用意されたベンチで一休み。自然の美しさをゆっくりと鑑賞させてもらいました。</p>
<p><strong>モネと睡蓮</strong></p>
<p>睡蓮はモネが1890年代から描き始めた連作です。1899年から1926年に彼が亡くなるまで、ここジヴェルニーの睡蓮の池で200 点以上の作品を描きあげました。1890年代の作品には岸に生える柳や木、池に架かる日本風の橋などがモチーフとされていましたが、1900年代になる と、画面が全て水面で埋め尽くされ、水面に浮かぶ睡蓮や水草、水面に映る空や樹木などが描かれるようになりました。晩年は白内障を患い、失明寸前状態とな り、彼の作品は徐々に抽象的になっていきました。</p>
<p>ここモネの家では彼の作品ではなくほとんどが日本の浮世絵版画で覆われています。彼の作品をうかがうためにはパリにある<a href="/ja/archives/280">オランジュリー美術館</a>そして<a href="/ja/archives/262">マルモッタン美術館</a>に足を運びま しょう。モネを追ってフランスの旅もいいですね。</p>
<p>そして私たちは、帰るまでにまだ時間に余裕があったので、しばらくサイクリングを楽しみ、サンドイッチを買って草むらの上でピクニッ ク。日光浴がてらにそこでしばらくうたた寝をしてから駅へと向かいました。ひっそりとたたずんだ村の中には、たくさんのＢ&amp;Ｂや農家自家製サイ ダーなどのサインをみつけました。暑かったけれど新鮮な空気がたくさん吸えた一日でした。</p>
<p><strong>Fondation Claude Monet</strong></p>
<p>86, rue Claude Monet &#8211; 27620 Giverny<br />
TEL : 02 32 51 28 21</p>
<p><a href="http://www.fondation-monet.com/">ホームぺージ</a></p>
<p>オープン<br />
9：30~18：00<br />
休み：月曜、11月~3月　月曜日でも祝日に当たると開いているそうです。サイトで確認を。<br />
入園料：　5.50€（大人）</p>
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