<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>サントロペ &#8211; Le vrai Japon. フランス発見 | Nippon.fr</title>
	<atom:link href="/ja/archives/tag/%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%9a/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>/ja/</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Mon, 04 Sep 2017 07:29:52 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.9.10</generator>
	<item>
		<title>サントロペ（プロヴァンス）</title>
		<link>/ja/archives/309</link>
		<pubDate>Wed, 26 May 2004 00:58:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス観光]]></category>
		<category><![CDATA[サントロペ]]></category>
		<category><![CDATA[プロヴァンス]]></category>
		<category><![CDATA[地中海]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nippon.fr/test/?p=309</guid>
		<description><![CDATA[地中海に面したマルセイユとニースのちょうど中間に位置する小さな町サントロペ。うちの主人が生まれた町でもあります。 Saint-Tropez : サントロペの歴史 この町の歴史は、ある伝説から始まります。皇帝ネロの時代にTropez（トロペ）という人物が存在し、彼は皇帝に逆らい打ち首となってしまいます。その遺体は船に乗せられ、海へと投げ捨てられ、この岸に漂流してたどり着いたという話です。 ９世紀には、ポワティエの戦いに破れ、サラセン人がこの地に稜塞を築きます。１５世紀から１７世紀にかけては自治共和国として発展 し、ちょうどこの頃、要塞 が建てられます。 さらに時は過ぎて１９世紀、港での貿易が盛んになり、主にロゼワインやコルク用の樫の木や栗の木などが扱われたそうです。またナポレオン３世の公使が現在のMoutte Castle（ムットゥ城）を購入し、その後アーティストたちがこの城を発見し、モーパッサンやシニャックさらに はマティスなどがこの町の虜となってし まったそうです。 そして２０世紀に入り、さらに多くの芸術家や作家などがこの町に集まってきます。その中でも特に銀幕の女王Brigitte Bardotブリジット・バルドーが世界にこの街の名を広めました（映画「素直な悪女｣の撮影地）。そして今でも多くの芸能人がここに集まり、また別荘などの数も多いんだそうです。 サントロペのおすすめポイント クリックすると拡大します。 Nouveau Port:新港 町の大きな駐車場から町の中心へと向かう途中、この港を歩いてみてください。ここには数え切れないほどたく さん、また計算できないほ ど高級なヨットが停泊しています。 ここサントロペは上にも述べたように世界からリッチな人々が集まり、フランス一プライドの高い町としても有名なんです。それ故、ヨットも格別超豪華 で、ついつい見とれてしまいます。どんな人が所有しているんだろう・・・なんて。船の中に高級な家具やソファーを置き、壁には美しい絵が飾られ、ほとんど 家の中と変わらない様子。そして、そのまた奥にも部屋があってという感じで、いつの間にか覗き込んでしまいました。 そして港から離れて遠くには、まさに今そのヨットで 地中海クルーズを楽しんでいる景色が眺められます。青い海に白いヨットは本当に絵の中の世界です。 Vieux Port:旧港 新港を過ぎると少し開けた空間に出ます。ここが旧港で、カフェやレストラン、絵描きさん、またお土産やさんなどが集まっています。 この港のすぐそばにあるフィッシャーマーケットには、とてもきれいなデザインの壁があります。このデザインは、なんと私の主人のお父さんがデザインしたもので、もしサントロペにいかれたらのぞいて見てください。 旧港の少し裏手にあるフィッシュマーケット。 この日は午後訪れましたが午前中には実際に魚を売っています。 旧港辺りで少しお茶をした後、ぐるっとこの港をお店沿いに歩いて海岸方面に進んでいってください。 そこから海岸線沿いに散歩道のような小道ができており、地中海を左手に、ゆっくりと景色が楽しめます。少し古いサントロペの建物もこの風景の中に溶け込み、なんともいえない落ち着いた雰囲気に浸れます。 では、ここから少し海岸沿いを 散策してみましょう。 地中海の青、空の青。なんともいえない青です。 入り江がたくさんあ り、小さな砂浜のビーチが現れます。 そこで人々は、泳いだ り、ビーチバレーをしたり、あるいは絵を描いたりして楽しんでいます。 しばらく歩いたら、後ろを振り返ってみてください。きれいな景色が背後にもあります。 Citadelle:要塞 海外線の小道を歩ききると丘にぶつかります。そしてここからサントロペの町を眺めると、まず中心にあるカ ラフルな教会が、目に入ってきます。 そしてさらに、ここから頂上を目指して上っていくと要塞への入り口が見えてきます。ここで入場券を購入しさらに中へ進んでいきます。結構いい運動になる距離です。建物の中にはいくつかの部屋があり歴史や当時の様子を表す絵や展示品などが置かれています。さら に、階段を上って屋上へ出ると、サントロペの町そして地中海が一望できます。ここからの眺めは特にお勧めです。本当に絵の中の世界です。 要塞の屋上からの眺め。はるか向こうまで白いヨットが浮かんで見えます。 Musée de l&#8217;Annonciade:アノンシアドゥ美術館 旧港へ戻り、一息ついたら、ちょうど港の角に位置する、一見美術館には見えないような建物があります。以前は教会だったそうで、知らないと通り過ぎてしまうかもしれませんが、中にはシニャックなど見逃せない画家の作品が多く 展示してあります。私の好きなスーラの作品を見つけたときには、とてもびっくりしました。パリのオルセー美術館にある彼の作品「サーカス」が有名ですね。 このサントロペにある彼の絵は小さなものですが、探してみてください。 Place &#8230; <a href="/ja/archives/309" class="more-link">Continue reading <span class="screen-reader-text">サントロペ（プロヴァンス）</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>地中海に面したマルセイユとニースのちょうど中間に位置する小さな町サントロペ。うちの主人が生まれた町でもあります。</p>
<p><strong>Saint-Tropez : サントロペの歴史</strong></p>
<p>この町の歴史は、ある伝説から始まります。皇帝ネロの時代に<strong>Tropez（トロペ）</strong>という人物が存在し、彼は皇帝に逆らい打ち首となってしまいます。その遺体は船に乗せられ、海へと投げ捨てられ、この岸に漂流してたどり着いたという話です。</p>
<p>９世紀には、ポワティエの戦いに破れ、サラセン人がこの地に稜塞を築きます。１５世紀から１７世紀にかけては自治共和国として発展 し、ちょうどこの頃、要塞 が建てられます。</p>
<p>さらに時は過ぎて１９世紀、港での貿易が盛んになり、主にロゼワインやコルク用の樫の木や栗の木などが扱われたそうです。またナポレオン３世の公使が現在の<strong>Moutte Castle（ムットゥ城）</strong>を購入し、その後アーティストたちがこの城を発見し、モーパッサンやシニャックさらに はマティスなどがこの町の虜となってし まったそうです。</p>
<p>そして２０世紀に入り、さらに多くの芸術家や作家などがこの町に集まってきます。その中でも特に銀幕の女王<strong>Brigitte Bardotブリジット・バルドー</strong>が世界にこの街の名を広めました（映画「素直な悪女｣の撮影地）。そして今でも多くの芸能人がここに集まり、また別荘などの数も多いんだそうです。</p>
<p><strong>サントロペのおすすめポイント</strong></p>
<p><a href="../../imgs/tropez/ville.js" />クリックすると拡大します。</a></p>
<p><strong><img src="../../imgs/tropez/9%20%5B320x200%5D.js" /></strong></p>
<p><strong>Nouveau Port:新港 </strong></p>
<p>町の大きな駐車場から町の中心へと向かう途中、この港を歩いてみてください。ここには数え切れないほどたく さん、また計算できないほ ど高級なヨットが停泊しています。</p>
<p>ここサントロペは上にも述べたように世界からリッチな人々が集まり、フランス一プライドの高い町としても有名なんです。それ故、ヨットも格別超豪華 で、ついつい見とれてしまいます。どんな人が所有しているんだろう・・・なんて。船の中に高級な家具やソファーを置き、壁には美しい絵が飾られ、ほとんど 家の中と変わらない様子。そして、そのまた奥にも部屋があってという感じで、いつの間にか覗き込んでしまいました。</p>
<p>そして港から離れて遠くには、まさに今そのヨットで 地中海クルーズを楽しんでいる景色が眺められます。青い海に白いヨットは本当に絵の中の世界です。</p>
<p><strong>Vieux Port:旧港</strong></p>
<p>新港を過ぎると少し開けた空間に出ます。ここが旧港で、カフェやレストラン、絵描きさん、またお土産やさんなどが集まっています。</p>
<p>この港のすぐそばにあるフィッシャーマーケットには、とてもきれいなデザインの壁があります。このデザインは、なんと<strong>私の主人のお父さんがデザインしたもの</strong>で、もしサントロペにいかれたらのぞいて見てください。</p>
<p><img src="../../imgs/tropez/12%20%5B640x480%5D.js" /><br />
旧港の少し裏手にあるフィッシュマーケット。<br />
この日は午後訪れましたが午前中には実際に魚を売っています。</p>
<p>旧港辺りで少しお茶をした後、ぐるっとこの港をお店沿いに歩いて海岸方面に進んでいってください。 そこから海岸線沿いに散歩道のような小道ができており、地中海を左手に、ゆっくりと景色が楽しめます。少し古いサントロペの建物もこの風景の中に溶け込み、なんともいえない落ち着いた雰囲気に浸れます。</p>
<p>では、ここから少し海岸沿いを 散策してみましょう。</p>
<p><img src="../../imgs/tropez/18%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/tropez/19%20%5B320x200%5D.js" /><br />
地中海の青、空の青。なんともいえない青です。</p>
<p><img src="../../imgs/tropez/07%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/tropez/06%20%5B320x200%5D.js" /><br />
入り江がたくさんあ り、小さな砂浜のビーチが現れます。<br />
そこで人々は、泳いだ り、ビーチバレーをしたり、あるいは絵を描いたりして楽しんでいます。</p>
<p><img src="../../imgs/tropez/22%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/tropez/25%20%5B320x200%5D.js" /><br />
しばらく歩いたら、後ろを振り返ってみてください。きれいな景色が背後にもあります。</p>
<p><strong>Citadelle:要塞</strong></p>
<p>海外線の小道を歩ききると丘にぶつかります。そしてここからサントロペの町を眺めると、まず中心にあるカ ラフルな教会が、目に入ってきます。</p>
<p><img src="../../imgs/tropez/14%20%5B320x200%5D.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/tropez/foret.js" /></p>
<p>そしてさらに、ここから頂上を目指して上っていくと要塞への入り口が見えてきます。ここで入場券を購入しさらに中へ進んでいきます。結構いい運動になる距離です。建物の中にはいくつかの部屋があり歴史や当時の様子を表す絵や展示品などが置かれています。さら に、階段を上って屋上へ出ると、サントロペの町そして地中海が一望できます。ここからの眺めは特にお勧めです。本当に絵の中の世界です。</p>
<p><img src="../../imgs/tropez/13%20%5B320x200%5D.js" /><br />
要塞の屋上からの眺め。はるか向こうまで白いヨットが浮かんで見えます。</p>
<p><strong>Musée de l&#8217;Annonciade:アノンシアドゥ美術館</strong></p>
<p>旧港へ戻り、一息ついたら、ちょうど港の角に位置する、一見美術館には見えないような建物があります。以前は教会だったそうで、知らないと通り過ぎてしまうかもしれませんが、中にはシニャックなど見逃せない画家の作品が多く 展示してあります。私の好きなスーラの作品を見つけたときには、とてもびっくりしました。パリのオルセー美術館にある彼の作品「サーカス」が有名ですね。 このサントロペにある彼の絵は小さなものですが、探してみてください。</p>
<p><strong>Place des Lices:リス公園</strong></p>
<p><img src="../../imgs/tropez/lices.js" /></p>
<p>港から今度は、ブティックが立ち並ぶ町の中心を歩いていくと、大きな広場に出ます。ここにはカフェが何件か並び、木陰で人々がくつろ いでいます。またペタンクを観戦することもできます。ペタンクは【<a href="../../sight_jp/marseilles.html">プロヴァンスの町マルセイユ</a>】で 説明しています。とても落ち着いていてくつろげる広場で す。また少し高級なイメージから離れ、庶民的な感じのする場所です。</p>
<p>サントロペは５千人ほどの小さな町ですが、高級ブティックなどが数多く並ぶ活気のある町でもあります。しか し少しエリアを変えると、静かで落ち着く風 景が現れ、散策の楽しみにもなるでしょう。石畳の狭い路地に入っていくと小さなア－トギャラリｰやかわいらしいお店が発見できます。少し迷路のような町で すね。そして一度行くと芸術家たちのようにこの町の虜になってしまうかもしれません。もちろんこのサントロペ周辺にはさらにたくさんこのような小さな町が点在しています。海岸線沿いにドラ イヴしてみるのもいいでしょう。</p>
<p>サングラスと帽子を忘れずに。</p>
<p><a href="http://www.provenceweb.fr/f/var/sttropez/sttropez.htm" target="_blank">サントロペ公式サイト</a></p>
]]></content:encoded>
			</item>
	</channel>
</rss>
