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	<title>サヴォワ &#8211; Le vrai Japon. フランス発見 | Nippon.fr</title>
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		<title>ジャルジー （サヴォワ）</title>
		<link>/ja/archives/272</link>
		<pubDate>Thu, 03 Aug 2006 20:28:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス観光]]></category>
		<category><![CDATA[アルプス]]></category>
		<category><![CDATA[サヴォワ]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>

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		<description><![CDATA[パリからアヌシー(オートサボワ県）までＴＧＶで4時間、そこからさらに1時間半、少し南下して、おとなりサボワ県にあるジャルジー（Jarsy） という村に向けて車でアルプスの山の中へと入って行きます。くねくねと曲がる山道や農道をドライブです。そうそこは電車もバスも通らない、100パーセント自然の環境です。 写真（左）の遠くに見えるのがアヌシー湖です。どんどん山を登っていきます。その途中には牛がいたり馬がいたり、のどかな景色が迎えてくれます。動物たちはおとなしくて飼いならされているため、好奇心で寄ってきます。はじめは怖かったのですが、主人のお母さん （動物大好きの）が大丈夫よって馬をさすっている写真が右です。真ん中の写真の牛もじーっとこちらを見つめて観察。どんなことを考えてるんだろう と・・・。 念のために、こういった牧場に張り巡らされている柵には軽い電流が流れているので触らないように。家畜が道 路に出ないようにと設置されているのです。 そしてジャルジー到着。360度の自然の中。とにかく静か。村の人々はどんな暮らしをしてるんだろうと思うくらい静かで、たまに車が数台通るくらいの音。人もめったに見かけませんでした。その他は、虫の声だとか牛のベルの音だけでとても心地よく、これが本当の地球の姿なんだなあと。山々もそびえ立っています。そしてまた夜見た星空は最高でした。空にはこんなにたくさん星があったんだと感じるくらいのスケール。 村の中には小さな集落がいくつか点在しており、その中でも小さな集落ベルビル(Belleville)とい う所に私たちの泊まったコッテージがあります（上の写真）。新築で私たちが最初のゲストだとのこと。眺めもよく、木のいい匂いがして、ゆっくりとリラック スできました。毎朝遠くで鳴り響く教会の鐘で目覚め、夜は家の裏のどこかでふくろうが鳴くのを聞きながら眠りました。一週間で約400ユーロ。 唯一の悩みというと、蚊はいないのですが、あぶがたくさんいて、攻撃してくるんです。牛や馬が多い山の中は このあぶが天敵。コッテージの中にも入ってきてみんなで逃げ回ったり。でもそれが今では楽しかった思い出なのですが。上左写真に見えるテラスで毎晩家族みんなで夕涼みしたこともいい思い出です。 サヴォワといえばおいしいハム。毎日お母さんがおいしいものを用意してくれました。左から、サヴォワワイ ン、サヴォワ生ハム、サヴォワサラミハム。おいしかったあ。スーパーで買ったものとは比べ物にならないほど。直売といった感じですからね。新鮮です。口の中で風味がふわーッとわいてくるような。やみつきになります。 サヴォワチーズ、サヴォワジャム、サヴォワチョコレート、サヴォワクッキー、そしてサヴォワソーセッジ。味が伝えられないのが残念。来てよかったーと何回思ったことか。毎日グルメ三昧でした。 こちらがジャルジーで買ったサヴォワチョコレート。 またサヴァワ地方（アルプス）は、写真でも分かるようにその水の美しさでも有名です。村のそこらじゅうで水が湧いていて、そのままで飲めます。澄みきっているだけではなく、とても冷たくておいしいんです。地元の人々もここで水を汲んで花に水をやったりと生活の 一部となっています。私たちは毎朝テニスをした後このサヴォワウォタｰで癒されていました。 またサヴォワのマルシェは新鮮な野菜や果物の宝庫。私の大好物あんずとメロン。お母さんにたくさん買っても らいました。とても甘くてジューシー。果汁がしたたりおちます。サヴォワハムとメロンの組み合わせは最高です。 サヴォワのこぶた。 泊まっていたコッテージのすぐそばで子牛が飼われていました。その愛くるしい表情に思わずシャッターを。最後の日にお別れに行くと、不思議にもこちらへ寄ってくるではないですか。モーと一鳴き。お別れの挨拶をしてくれたのでしょうか。 今ではあの牛たちのベルの音が恋しい。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>パリからアヌシー(オートサボワ県）までＴＧＶで4時間、そこからさらに1時間半、少し南下して、おとなりサボワ県にあるジャルジー（Jarsy） という村に向けて車でアルプスの山の中へと入って行きます。くねくねと曲がる山道や農道をドライブです。そうそこは電車もバスも通らない、100パーセント自然の環境です。</p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230048%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230052%20%28WinCE%29.JPG" alt="jasy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230058%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p>写真（左）の遠くに見えるのがアヌシー湖です。どんどん山を登っていきます。その途中には牛がいたり馬がいたり、のどかな景色が迎えてくれます。動物たちはおとなしくて飼いならされているため、好奇心で寄ってきます。はじめは怖かったのですが、主人のお母さん （動物大好きの）が大丈夫よって馬をさすっている写真が右です。真ん中の写真の牛もじーっとこちらを見つめて観察。どんなことを考えてるんだろう と・・・。</p>
<p>念のために、こういった牧場に張り巡らされている柵には軽い電流が流れているので触らないように。家畜が道 路に出ないようにと設置されているのです。</p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230059%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230060%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230062%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p>そしてジャルジー到着。360度の自然の中。とにかく静か。村の人々はどんな暮らしをしてるんだろうと思うくらい静かで、たまに車が数台通るくらいの音。人もめったに見かけませんでした。その他は、虫の声だとか牛のベルの音だけでとても心地よく、これが本当の地球の姿なんだなあと。山々もそびえ立っています。そしてまた夜見た星空は最高でした。空にはこんなにたくさん星があったんだと感じるくらいのスケール。</p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230068%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230084%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230065%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p>村の中には小さな集落がいくつか点在しており、その中でも小さな集落ベルビル(Belleville)とい う所に私たちの泊まったコッテージがあります（上の写真）。新築で私たちが最初のゲストだとのこと。眺めもよく、木のいい匂いがして、ゆっくりとリラック スできました。毎朝遠くで鳴り響く教会の鐘で目覚め、夜は家の裏のどこかでふくろうが鳴くのを聞きながら眠りました。一週間で約400ユーロ。</p>
<p>唯一の悩みというと、蚊はいないのですが、あぶがたくさんいて、攻撃してくるんです。牛や馬が多い山の中は このあぶが天敵。コッテージの中にも入ってきてみんなで逃げ回ったり。でもそれが今では楽しかった思い出なのですが。上左写真に見えるテラスで毎晩家族みんなで夕涼みしたこともいい思い出です。</p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230079%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230080%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230081%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p>サヴォワといえばおいしいハム。毎日お母さんがおいしいものを用意してくれました。左から、サヴォワワイ ン、サヴォワ生ハム、サヴォワサラミハム。おいしかったあ。スーパーで買ったものとは比べ物にならないほど。直売といった感じですからね。新鮮です。口の中で風味がふわーッとわいてくるような。やみつきになります。</p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230082%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7230083%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7240091%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p>サヴォワチーズ、サヴォワジャム、サヴォワチョコレート、サヴォワクッキー、そしてサヴォワソーセッジ。味が伝えられないのが残念。来てよかったーと何回思ったことか。毎日グルメ三昧でした。</p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7300001%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /><br />
こちらがジャルジーで買ったサヴォワチョコレート。</p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7240087%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="188" height="238" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7240089%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p>またサヴァワ地方（アルプス）は、写真でも分かるようにその水の美しさでも有名です。村のそこらじゅうで水が湧いていて、そのままで飲めます。澄みきっているだけではなく、とても冷たくておいしいんです。地元の人々もここで水を汲んで花に水をやったりと生活の 一部となっています。私たちは毎朝テニスをした後このサヴォワウォタｰで癒されていました。</p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7250002%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7250005%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7250006%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p>またサヴォワのマルシェは新鮮な野菜や果物の宝庫。私の大好物あんずとメロン。お母さんにたくさん買っても らいました。とても甘くてジューシー。果汁がしたたりおちます。サヴォワハムとメロンの組み合わせは最高です。</p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7250004%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p>サヴォワのこぶた。</p>
<p><img src="../../imgs/Jarsy/P7290008%20%28WinCE%29.JPG" alt="jarsy" width="240" height="180" /></p>
<p>泊まっていたコッテージのすぐそばで子牛が飼われていました。その愛くるしい表情に思わずシャッターを。最後の日にお別れに行くと、不思議にもこちらへ寄ってくるではないですか。モーと一鳴き。お別れの挨拶をしてくれたのでしょうか。</p>
<p>今ではあの牛たちのベルの音が恋しい。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>フィエール峡谷 （オートサヴォワ）</title>
		<link>/ja/archives/279</link>
		<pubDate>Wed, 02 Aug 2006 20:36:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス観光]]></category>
		<category><![CDATA[アルプス]]></category>
		<category><![CDATA[サヴォワ]]></category>
		<category><![CDATA[フェイエール峡谷]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>

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		<description><![CDATA[オートサヴォワ県のアヌシーから約10キロ、ロヴァニ(LOVAGNY)という村があります。そこにはフィ エール峡谷（Les Gorges du Fier)と呼ばれる峡谷があり、ここは1943年以来、貴重な自然景観として認定されてい ます。 フィエールは、オートサヴォワ県にある主要な川の一つで、その水源はアラヴィ山脈（la Chaine des Aravis)の南端シャルヴァン山(le Mont-Charvin)の頂上下2019ｍのところにあります。その水はアルプスの小湖から北へと流れ、雪解け水で潤されている山岳牧場盆地へとたどり着きます。またその水は高さ1760ｍから約70キロにわたり流れて、シャトーフォール(Chateaufort)でローヌ川(le Rhone) と合流します。その川はマニゴ(Manigod)やトーヌ(Thones)の谷を通 り、アヌシー平野を通過、さらにモンロティエ城(le chateau de Montrottier)を横切って行きます。そしてそこでその流水による侵食によってつくりだされたフランスで最も感動的な自然の神秘を見ることができるのです。 2万年前、アヌシーで湖になるはずであった氷河が30ｋｍも長く続いていました。その氷が解けた時、大量の水が生み出され、湖の水面は現在よりも１５ｍほど高かったそうです。その水が流れ出す方向、モンロティエ城((le chateau de Montrottier)の方向、北へと川が形成されていきます。そしてそこでやわらかい岩にぶつかり、流れはコースを変えます。それから、何千年もの間、たくさんの甌穴でアクセントをつけられた侵食はフィエール峡を形作っていくことになります。 1868年10月にビジターギャラリーを作るプロジェクトが開始され、1869年7月に完成されます。それは大変危険な工事でした。岩壁につける歩道のための鉄の支柱を沈めるのに、労働者は滑車のシステムを使いながら樽の中に入ってつらされなければなりませんでした。252ｍの歩道は水面20~30ｍ、峡谷の左側の壁に作られました。峡谷自体が70ｍの深さです。 歩道工事の作業の様子 川で水遊びする人々 高所恐怖所の私には結構スリルのある体験でした。けっこう古くなっている歩道の板と板の隙間から谷をのぞくと足がすくみそうになったり。あまり下を見ないようにしていましたが。でも、とても神秘的な景色でしたよ。これが自然にできたなんて。また歩道の途中に は、この谷でどれくらい水が上昇したかを示す表示がはられています。こんなところまでついたのかと驚いていたら、谷を出た階段の途中にも記録を発見。谷の姿が完全に消えてしまうくらい。暑い夏ちょっとひんやりする体験でした。 オフィシャルサイト GORGES DU FIER 所在地：GORGES DU FIER 74330 LOVAGNY FRANCE TEL ： (+33) 04 50 46 23 70 FAX ： (+33) 04 50 09 85 37 オープン　：　3月15日~10月15日]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>オートサヴォワ県のアヌシーから約10キロ、<strong>ロヴァニ(LOVAGNY)</strong>という村があります。そこには<strong>フィ エール峡谷（Les Gorges du Fier)</strong>と呼ばれる峡谷があり、ここは1943年以来、貴重な自然景観として認定されてい ます。</p>
<p>フィエールは、オートサヴォワ県にある主要な川の一つで、その水源は<strong>アラヴィ山脈（la Chaine des Aravis)</strong>の南端<strong>シャルヴァン山(le Mont-Charvin)</strong>の頂上下2019ｍのところにあります。その水はアルプスの小湖から北へと流れ、雪解け水で潤されている山岳牧場盆地へとたどり着きます。またその水は高さ1760ｍから約70キロにわたり流れて、<strong>シャトーフォール(Chateaufort)</strong>で<strong>ローヌ川(le Rhone) </strong>と合流します。その川は<strong>マニゴ(Manigod)</strong>や<strong>トーヌ(Thones)</strong>の谷を通 り、アヌシー平野を通過、さらに<strong>モンロティエ城(le chateau de Montrottier)</strong>を横切って行きます。そしてそこでその流水による侵食によってつくりだされたフランスで最も感動的な自然の神秘を見ることができるのです。</p>
<p><img src="../../imgs/Gorge%20du%20Fier/P7240099%20%28WinCE%29.JPG" alt="fier" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Gorge%20du%20Fier/P7240100%20%28WinCE%29.JPG" alt="fier" width="240" height="180" /></p>
<p>2万年前、アヌシーで湖になるはずであった氷河が30ｋｍも長く続いていました。その氷が解けた時、大量の水が生み出され、湖の水面は現在よりも１５ｍほど高かったそうです。その水が流れ出す方向、モンロティエ城((le chateau de Montrottier)の方向、北へと川が形成されていきます。そしてそこでやわらかい岩にぶつかり、流れはコースを変えます。それから、何千年もの間、たくさんの甌穴でアクセントをつけられた侵食はフィエール峡を形作っていくことになります。</p>
<p><img src="../../imgs/Gorge%20du%20Fier/P7240120%20%28WinCE%29.JPG" alt="fier" width="240" height="320" /></p>
<p><img src="../../imgs/Gorge%20du%20Fier/P7240115%20%28WinCE%29.JPG" alt="fier" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Gorge%20du%20Fier/P7240121%20%28WinCE%29.JPG" alt="fier" width="240" height="180" /></p>
<p>1868年10月にビジターギャラリーを作るプロジェクトが開始され、1869年7月に完成されます。それは大変危険な工事でした。岩壁につける歩道のための鉄の支柱を沈めるのに、労働者は滑車のシステムを使いながら樽の中に入ってつらされなければなりませんでした。252ｍの歩道は水面20~30ｍ、峡谷の左側の壁に作られました。峡谷自体が70ｍの深さです。</p>
<p><img src="../../imgs/Gorge%20du%20Fier/P7240111%20%28WinCE%29.JPG" alt="fier" width="240" height="320" /></p>
<p><img src="../../imgs/Gorge%20du%20Fier/P7240117%20%28WinCE%29.JPG" alt="fier" width="240" height="180" /> <img src="../../imgs/Gorge%20du%20Fier/P7240118%20%28WinCE%29.JPG" alt="fier" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Gorge%20du%20Fier/P7240130%20%28WinCE%29.JPG" alt="fier" width="240" height="180" /><br />
歩道工事の作業の様子</p>
<p><img src="../../imgs/Gorge%20du%20Fier/P7240125%20%28WinCE%29.JPG" alt="fier" width="240" height="180" /><br />
川で水遊びする人々</p>
<p>高所恐怖所の私には結構スリルのある体験でした。けっこう古くなっている歩道の板と板の隙間から谷をのぞくと足がすくみそうになったり。あまり下を見ないようにしていましたが。でも、とても神秘的な景色でしたよ。これが自然にできたなんて。また歩道の途中に は、この谷でどれくらい水が上昇したかを示す表示がはられています。こんなところまでついたのかと驚いていたら、谷を出た階段の途中にも記録を発見。谷の姿が完全に消えてしまうくらい。暑い夏ちょっとひんやりする体験でした。</p>
<p>オフィシャルサイト<br />
<a href="http://www.gorgesdufier.com/index.php">GORGES DU FIER</a></p>
<p>所在地：GORGES DU FIER 74330 LOVAGNY FRANCE<br />
TEL ： (+33) 04 50 46 23 70<br />
FAX ： (+33) 04 50 09 85 37<br />
オープン　：　3月15日~10月15日</p>
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			</item>
		<item>
		<title>グリニョン （サヴォワ）</title>
		<link>/ja/archives/278</link>
		<pubDate>Tue, 01 Aug 2006 20:35:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス観光]]></category>
		<category><![CDATA[アルプス]]></category>
		<category><![CDATA[グリニョン]]></category>
		<category><![CDATA[サヴォワ]]></category>
		<category><![CDATA[チーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[アルべールヴィル（Albertville)、1992年に冬季オリンピックが開催された地として名前が知られていますね。そのおとなりの町グリニョン(Glignon)というのは、中世時代の建物が今でも残る小さな村です。あ まり日本では聞かない名前ですが、丘の上に立っていてとても眺めの良い場所でもあります。 パーキングから少し階段で丘を登っていきます。ゲートをくぐると、中世の世界へと移り変わります。 静かに佇む町並み。こんな場所でちょっとカフェでものんびり飲みたいものです。 そしてさらに丘を上がっていくと、見晴らしの良い公園らしき場所があります。そこからはアルべールヴィルの町が一望。右の写真がサヴォ ワの旗。このサヴォワという地域も、コルシカ、バスク地方と同じように独立を求めていて、ドライヴ中に何回も　Savoie libre　の文字を目にしました。 また、アルべールヴィルに行く途中にチーズの直売店へ寄ってみました。アルプスにはこういったcooperative（協 同組合）と呼ばれるお店がいろんなところにあります。そう、cooperativeとは複数のチーズ生産者が共同でお店を開いている場所です。 私たちが寄ったのは、ボーフォールBeaufortという地域にある大きなcooperativeです。ここではチーズの歴史や、チーズの製造工程を見学することができます。 こちらの写真は店内に展示してあった、チーズの歴史コーナｰの3枚です。当時の様子がよくうかがえます。当たり前だけど、全て手作業 だったんですね。 そして、こちらが現在のチーズ作り。ものすごーいきつい匂いがしてきます。真ん中にいる人が一つ一つチーズにかぶせてある布を取り替えているところです。そして地下へ降りていくとさらに鼻をさすような匂いが。ちょっと湿った空気です。見てくださいこのチーズの部屋。そして右の写真が私たちの買ったチーズ。これくらいの量の匂いが一番いいです。他にもヨーグルトを買ったのですが、こちらもおいしかったですよ。cooperativeという 文字を見つけたらちょっと立ち寄ってみてはどうでしょうか。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>アルべールヴィル（Albertville)</strong>、1992年に冬季オリンピックが開催された地として名前が知られていますね。そのおとなりの町<strong>グリニョン(Glignon)</strong>というのは、中世時代の建物が今でも残る小さな村です。あ まり日本では聞かない名前ですが、丘の上に立っていてとても眺めの良い場所でもあります。</p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260127%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="188" height="244" /></p>
<p>パーキングから少し階段で丘を登っていきます。ゲートをくぐると、中世の世界へと移り変わります。</p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260130%20%28WinCE%29.JPG" alt="gligon" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260132%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260134%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="240" height="180" /></p>
<p>静かに佇む町並み。こんな場所でちょっとカフェでものんびり飲みたいものです。</p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260142%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260143%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260146%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="240" height="180" /></p>
<p>そしてさらに丘を上がっていくと、見晴らしの良い公園らしき場所があります。そこからはアルべールヴィルの町が一望。右の写真がサヴォ ワの旗。このサヴォワという地域も、コルシカ、バスク地方と同じように独立を求めていて、ドライヴ中に何回も　Savoie libre　の文字を目にしました。</p>
<p>また、アルべールヴィルに行く途中にチーズの直売店へ寄ってみました。アルプスにはこういった<strong>cooperative（協 同組合）</strong>と呼ばれるお店がいろんなところにあります。そう、cooperativeとは複数のチーズ生産者が共同でお店を開いている場所です。</p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260126%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="240" height="180" /></p>
<p>私たちが寄ったのは、<strong>ボーフォールBeaufort</strong>という地域にある大きなcooperativeです。ここではチーズの歴史や、チーズの製造工程を見学することができます。</p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260124%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260122%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260123%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="240" height="180" /></p>
<p>こちらの写真は店内に展示してあった、チーズの歴史コーナｰの3枚です。当時の様子がよくうかがえます。当たり前だけど、全て手作業 だったんですね。</p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260119%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260125%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Glignon/P7260147%20%28WinCE%29.JPG" alt="glignon" width="240" height="180" /></p>
<p>そして、こちらが現在のチーズ作り。ものすごーいきつい匂いがしてきます。真ん中にいる人が一つ一つチーズにかぶせてある布を取り替えているところです。そして地下へ降りていくとさらに鼻をさすような匂いが。ちょっと湿った空気です。見てくださいこのチーズの部屋。そして右の写真が私たちの買ったチーズ。これくらいの量の匂いが一番いいです。他にもヨーグルトを買ったのですが、こちらもおいしかったですよ。cooperativeという 文字を見つけたらちょっと立ち寄ってみてはどうでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>エクス・レ・バン （サヴォワ）</title>
		<link>/ja/archives/276</link>
		<pubDate>Mon, 31 Jul 2006 20:34:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス観光]]></category>
		<category><![CDATA[アルプス]]></category>
		<category><![CDATA[エクス・レ・バン]]></category>
		<category><![CDATA[サヴォワ]]></category>

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		<description><![CDATA[アヌシー(Annecy)の南、サヴォワ(Savoie)県シャンベリー(Chambery)の近くにある町エクス・レ・バン (Aix-les-bains)。Aixエクスとはラテン語からきており「水・泉」という意味を持っています。そしてbainsバンと は「お風呂」のこと。そうこの町には、アルプスの山から湧いてくる泉があることで有名。そして背景にはブルジェ湖（Lac du Bourget）という大きな湖が。 そしてここでおすすめなのが、AUBERGE LAMARTINE というレストラン。このブルジェ湖のほとりに立ち、眺めのよさでも有名。湖でとれた魚のソーセッジなどお料理も文句なし。 AUBERGE LAMARTINE ： Route du Tunnel du Chat 73370 Le Bourget du Lac Tel : 04 79 25 01 03 Fax : 04 79 25 20 66 ホームページ 番外編：エクス・レ・バンへ向かう途中で見つけたおもしろい案山子たち。 フランス代表ゴールキーパー　バルテズがなぜがイタリアのユニフォームを着ている。 ちょっとしたアートですね。 山の中に彫刻の森が出現！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アヌシー(Annecy)の南、サヴォワ(Savoie)県シャンベリー(Chambery)の近くにある町<strong>エクス・レ・バン (Aix-les-bains)</strong>。Aixエクスとはラテン語からきており「水・泉」という意味を持っています。そしてbainsバンと は「お風呂」のこと。そうこの町には、アルプスの山から湧いてくる泉があることで有名。そして背景には<strong>ブルジェ湖<strong>（</strong>Lac du Bourget）</strong>という大きな湖が。</p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280010%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280012%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280016%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /></p>
<p>そしてここでおすすめなのが、<strong>AUBERGE LAMARTINE</strong> というレストラン。このブルジェ湖のほとりに立ち、眺めのよさでも有名。湖でとれた魚のソーセッジなどお料理も文句なし。</p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/DSCN0601%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280021%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/DSCN0600%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280025%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280026%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280023%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280032%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /></p>
<p><strong>AUBERGE LAMARTINE</strong> ：</p>
<p>Route du Tunnel du Chat<br />
73370 Le Bourget du Lac</p>
<p>Tel : 04 79 25 01 03<br />
Fax : 04 79 25 20 66</p>
<p><a href="http://www.lamartine-marin.com/">ホームページ</a></p>
<p><strong>番外編：エクス・レ・バンへ向かう途中で見つけたおもしろい案山子たち。</strong></p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280001%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="190" height="240" /></p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280002%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="184" height="240" /></p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280003%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /><br />
フランス代表ゴールキーパー　バルテズがなぜがイタリアのユニフォームを着ている。</p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280006%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280005%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /> <img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280009%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /><br />
ちょっとしたアートですね。</p>
<p><img src="../../imgs/Aix%20les%20bains/P7280007%20%28WinCE%29.JPG" alt="aix" width="240" height="180" /><br />
山の中に彫刻の森が出現！</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>メジェヴからモンブラン （オ－トサヴォワ）</title>
		<link>/ja/archives/274</link>
		<pubDate>Mon, 31 Jul 2006 20:32:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス観光]]></category>
		<category><![CDATA[アルプス]]></category>
		<category><![CDATA[サヴォワ]]></category>
		<category><![CDATA[モンブラン]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>

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		<description><![CDATA[モンブランを見にオートサヴォワ県にある町メジェヴ（Megeve）へ向かいました。四方を山々に囲まれたこの 町は冬はスキーで賑わいます。 click here メジェヴの町の中に入ったとたん、花で飾られた華やかな家々が目に飛び込んできて、「山のサン・トロペ」と呼ばれる所以がよく分かりま した。市内には、カジノ（下中央写真）もあり、そのリッチさを表しています。 きれいに整えられた町並み。高級ブティックが並びます。どこから写真をとっても絵になる場所がこんなにある なんて・・・。来てよかったあ。 通りにはおしゃれなカフェやレストランもたくさん並んでいます。青空の下、花に囲まれてランチするのもいいですよ。 どこを見渡しても花花花。 そしてメジェヴは先にも書いたように、スキーで有名。当然ケーブルカーもいろんな場所から出ています。その 中の一つ、アルボワ山（Mont d&#8217;Arbois：1833ｍ)に登ってみることに。 まずは麓のケーブルカー発着点Telecabin du Mont d&#8217;Arboisへ。13時半をのぞく毎30分ご とにゴンドラが出ています。そして山頂に着くと目の前にモンブランを含むアルプス山脈のパノラマでが広がります。最高でした。また山頂にはL&#8217;iglooと いう3つ星ホテルそが（写真中央）。モンブランを見ながらプールで遊んでいる子供がうらやましかった・・・。またたくさんのハイキングコースもあるので楽しんでみるのもいいでしょう。 Telecabin du Mont d&#8217;Arbois ： 220, route du telepherique 74120 Megeve Tel ：04 50 21 22 07 Fax ：04 50 21 31 39 往復チケット：　大人：10.20€　子供 ：8.70€ 毎日運行　：　午前9：00~13：00　午後14：00~18：00 アルボワ山からのパノラマ　click here 普段はなかなかモンブランの山頂は見られないんだそうです。大体いつも雲が覆っているらしく。この日も雲が かぶさっていたのですが、一瞬だけ顔を少し出してくれました（上左）。見えるでしょうか。新鮮な空気をたくさん吸って、リフレッシュしてきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>モンブランを見にオートサヴォワ県にある町<strong>メジェヴ（Megeve）</strong>へ向かいました。四方を山々に囲まれたこの 町は冬はスキーで賑わいます。</p>
<p><img src="../../imgs/Megeve/map%20s.JPG" alt="megeve" width="240" height="169" /><br />
click <a href="../../imgs/Megeve/map%20l%20%5B800x600%5D.JPG" target="_blank">here </a></p>
<p>メジェヴの町の中に入ったとたん、花で飾られた華やかな家々が目に飛び込んできて、「山のサン・トロペ」と呼ばれる所以がよく分かりま した。市内には、カジノ（下中央写真）もあり、そのリッチさを表しています。</p>
<p><img src="../../imgs/Megeve/P7260106%20%28WinCE%29.JPG" alt="megeve" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Megeve/P7260109%20%28WinCE%29.JPG" alt="megeve" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Megeve/P7260110%20%28WinCE%29.JPG" alt="megeve" width="240" height="180" /></p>
<p>きれいに整えられた町並み。高級ブティックが並びます。どこから写真をとっても絵になる場所がこんなにある なんて・・・。来てよかったあ。</p>
<p><img src="../../imgs/Megeve/P7260111%20%28WinCE%29.JPG" alt="megeve" width="240" height="320" /></p>
<p><img src="../../imgs/Megeve/P7260112%20%28WinCE%29.JPG" alt="megeve" width="240" height="320" /></p>
<p>通りにはおしゃれなカフェやレストランもたくさん並んでいます。青空の下、花に囲まれてランチするのもいいですよ。</p>
<p><img src="../../imgs/Megeve/P7260116%20%28WinCE%29.JPG" alt="megeve" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Megeve/P7260113%20%28WinCE%29.JPG" alt="megeve" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Megeve/P7260114%20%28WinCE%29.JPG" alt="megeve" width="240" height="180" /></p>
<p>どこを見渡しても花花花。</p>
<p><img src="../../imgs/Megeve/P7260104%20%28WinCE%29.JPG" alt="megeve" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Megeve/P7260085%20%28WinCE%29.JPG" alt="megeve" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Megeve/P7260084%20%28WinCE%29.JPG" alt="megeve" width="240" height="180" /></p>
<p>そしてメジェヴは先にも書いたように、スキーで有名。当然ケーブルカーもいろんな場所から出ています。その 中の一つ、<strong>アルボワ山（Mont d&#8217;Arbois：1833ｍ)</strong>に登ってみることに。 まずは麓のケーブルカー発着点<strong>Telecabin du Mont d&#8217;Arbois</strong>へ。13時半をのぞく毎30分ご とにゴンドラが出ています。そして山頂に着くと目の前にモンブランを含むアルプス山脈のパノラマでが広がります。最高でした。また山頂には<strong>L&#8217;igloo</strong>と いう3つ星ホテルそが（写真中央）。モンブランを見ながらプールで遊んでいる子供がうらやましかった・・・。またたくさんのハイキングコースもあるので楽しんでみるのもいいでしょう。</p>
<p><strong><a href="http://www.skiamegeve.com/">Telecabin du Mont d&#8217;Arbois</a></strong> ： 220, route du telepherique 74120 Megeve<br />
Tel ：04 50 21 22 07<br />
Fax ：04 50 21 31 39<br />
往復チケット：　大人：10.20€　子供 ：8.70€<br />
毎日運行　：　午前9：00~13：00　午後14：00~18：00</p>
<p><img src="../../imgs/Megeve/mon%20blanc%20card%20s.JPG" alt="megeve" width="240" height="169" /><br />
アルボワ山からのパノラマ　click <a href="../../imgs/Megeve/mon%20blanc%20l%20%5B800x600%5D.JPG">here </a></p>
<p><img src="../../imgs/Megeve/P7260098%20%28WinCE%29.JPG" alt="megeve" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Megeve/P7260103%20%28WinCE%29.JPG" alt="megeve" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Megeve/P7260091%20%28WinCE%29.JPG" alt="megeve" width="240" height="180" /></p>
<p>普段はなかなかモンブランの山頂は見られないんだそうです。大体いつも雲が覆っているらしく。この日も雲が かぶさっていたのですが、一瞬だけ顔を少し出してくれました（上左）。見えるでしょうか。新鮮な空気をたくさん吸って、リフレッシュしてきました。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>アヌシー （オートサヴォワ）</title>
		<link>/ja/archives/271</link>
		<pubDate>Sun, 30 Jul 2006 20:27:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス観光]]></category>
		<category><![CDATA[アヌシー]]></category>
		<category><![CDATA[アルプス]]></category>
		<category><![CDATA[サヴォワ]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nippon.fr/test/?p=271</guid>
		<description><![CDATA[パリからＴＧＶで約４時間、フランスはスイス・イタリアと国境を接するオートサヴォワ地方にある美しい町アヌシー(Annecy)。 以前からぜひ行ってみたいと思っていた夢がやっと叶い、夏（2006年７月末）にヴァカンスへ出かけることになりました。 click here まずアヌシー駅でマルセイユの両親と合流。私がずっとここに来たいことを知っていてこの旅の計画を立ててくれたのです。両親はマルセイユから直接車で5～6時間かけて到着。軽くお昼を済ませてアヌシー観光へ。 駅から少し歩くと、景色のいい公園へとつきます。ここがシャンプ・ドゥ・マルス公園 （Champ de Mars ）。ヴァカンスを楽しみにやってきた人々が思い思いにくつろいだりスポーツをしたりしていました。ジョ ギングする人、サイクリングする人、お昼寝している人、さまざまです。この日はかなり暑かったのですが日陰に入るとちょうど良い風が吹いてきて心地良かっ たです。 そしてその公園の向こうにアヌシー湖とアルプスの山々。最高の眺めで す。一応泳ぐのは禁止されているようなのですが、泳いでしまうその気持ちは分かるような気も・・・。そして湖の一部にはビーチが突如として夏に現れるんだ そうです。狭い場所に水着を着た人々がうようよと固まって日光浴をしている光景はちょっと驚くかもしれません。 ボートもたくさん出ているので、やっぱり泳がない方がいいですね。ボートの方が絵になります。水がとても澄 んでいて底までくっきり見えるんです。さすがアルプスの水。 公園を湖に沿ってぐるっと歩いてくるとまた市街地に戻ってきます。右はアヌシー城（Le Chateau d&#8217;Annecy)。サヴォワ男爵によって1445年に建てられました。 町の中は色とりどりの花や家でいっぱいで、ポストカードの絵の中にいるような気分になってしまいます。どこを見ても花花花。そうアヌシー（サヴォワ地方）は花の町としても有名なのです。青い空、カラフルな町並、澄みきった水、そして遠くにそびえ立つアルプスの山。パリの悲しい景色とは違います。 旧市街地にはチウ運河（La Thiou）が流れており、人気の観光スポットになっています。この眺めはフランスで一番よく写真に撮られる場所だとか？？　そして中央に見える建物は島の宮殿（Le Palais de l&#8217;isle)と呼ばれ、12世紀にアヌシーの領主によって建てられ、 長い歴史を経て、役所、裁判所、造幣局、監獄などの役割を果たしてきました。現在は歴史博物館だそうです。 写真からも分かるようにアヌシー（サヴォワ地方）は水が本当にきれいで暑さを和らいでくれます。そして 運河の両端にはレストラン、カフェ、お土産屋さんが並んでいます。イタリアに近いこともあってイタリア料理もパリなんかに比べたら断然おいしいと感じまし た。きれいな水だけでなく、新鮮な野菜果物も豊富ですからね。 こちらは、サン・ピエール大聖堂。アヌシーは17世紀の思想家ジャン＝ ジャック・ルソーが16～27歳のあいだ暮らした街としても知られ、この大聖堂でルソーがフルート演奏をしたことでも有名です。 そしてアヌシーチョコレート。チョコレートにもうるさいうちの主人と主人の両親がおいしいといって大量に購 入。たくさんのフレーバーが板状で売られていて、 お買い得。Meyer : (住所) 4,Place Saint Francois (tel) 04 50 45 12 08 アイスクリームも夏のアヌシー散策に欠かせません。ベリーなどのフルーツを使ったシャーベットアイスはおいしかったなあ。 アヌシー観光局 (Office de tourisme) 1, rue Jean Jaures &#8230; <a href="/ja/archives/271" class="more-link">Continue reading <span class="screen-reader-text">アヌシー （オートサヴォワ）</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>パリからＴＧＶで約４時間、フランスはスイス・イタリアと国境を接するオートサヴォワ地方にある美しい町<strong>アヌシー(Annecy)</strong>。 以前からぜひ行ってみたいと思っていた夢がやっと叶い、夏（2006年７月末）にヴァカンスへ出かけることになりました。</p>
<p><img src="../../imgs/ANNECY/admin%20%28WinCE%29.gif" alt="annecy" width="178" height="235" /><br />
click <a href="../../imgs/ANNECY/admin.gif" target="_blank">here</a></p>
<p>まずアヌシー駅でマルセイユの両親と合流。私がずっとここに来たいことを知っていてこの旅の計画を立ててくれたのです。両親はマルセイユから直接車で5～6時間かけて到着。軽くお昼を済ませてアヌシー観光へ。</p>
<p><img src="../../imgs/ANNECY/P7230023%20%28WinCE%29.JPG" alt="annecy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/ANNECY/P7230026%20%28WinCE%29.JPG" alt="annecy" width="240" height="180" /></p>
<p>駅から少し歩くと、景色のいい公園へとつきます。ここが<strong>シャンプ・ドゥ・マルス公園 （Champ de Mars ）</strong>。ヴァカンスを楽しみにやってきた人々が思い思いにくつろいだりスポーツをしたりしていました。ジョ ギングする人、サイクリングする人、お昼寝している人、さまざまです。この日はかなり暑かったのですが日陰に入るとちょうど良い風が吹いてきて心地良かっ たです。</p>
<p><img src="../../imgs/ANNECY/P7230027%20%28WinCE%29.JPG" alt="annecy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/ANNECY/P7230030%20%28WinCE%29.JPG" alt="anncy" width="240" height="180" /></p>
<p>そしてその公園の向こうに<strong>アヌシー湖</strong>とアルプスの山々。最高の眺めで す。一応泳ぐのは禁止されているようなのですが、泳いでしまうその気持ちは分かるような気も・・・。そして湖の一部にはビーチが突如として夏に現れるんだ そうです。狭い場所に水着を着た人々がうようよと固まって日光浴をしている光景はちょっと驚くかもしれません。</p>
<p><img src="../../imgs/ANNECY/P7230029%20%28WinCE%29.JPG" alt="annecy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/ANNECY/P7230031%20%28WinCE%29.JPG" alt="annecy" width="240" height="180" /></p>
<p>ボートもたくさん出ているので、やっぱり泳がない方がいいですね。ボートの方が絵になります。水がとても澄 んでいて底までくっきり見えるんです。さすがアルプスの水。</p>
<p><img src="../../imgs/ANNECY/P7230033%20%28WinCE%29.JPG" alt="annecy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/ANNECY/P7230034%20%28WinCE%29.JPG" alt="annecy" width="240" height="180" /></p>
<p>公園を湖に沿ってぐるっと歩いてくるとまた市街地に戻ってきます。右は<strong>アヌシー城（Le Chateau d&#8217;Annecy)</strong>。サヴォワ男爵によって1445年に建てられました。</p>
<p><img src="../../imgs/ANNECY/P7230015%20%28WinCE%29.JPG" alt="annecy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/ANNECY/P7230014%20%28WinCE%29.JPG" alt="annecy" width="240" height="180" /></p>
<p>町の中は色とりどりの花や家でいっぱいで、ポストカードの絵の中にいるような気分になってしまいます。どこを見ても花花花。そうアヌシー（サヴォワ地方）は花の町としても有名なのです。青い空、カラフルな町並、澄みきった水、そして遠くにそびえ立つアルプスの山。パリの悲しい景色とは違います。</p>
<p><img src="../../imgs/ANNECY/P7230039%20%28WinCE%29.JPG" alt="annecy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/ANNECY/P7230038%20%28WinCE%29.JPG" alt="annecy" width="240" height="180" /></p>
<p>旧市街地には<strong>チウ運河（La Thiou）</strong>が流れており、人気の観光スポットになっています。この眺めはフランスで一番よく写真に撮られる場所だとか？？　そして中央に見える建物は<strong>島の宮殿（Le Palais de l&#8217;isle)</strong>と呼ばれ、12世紀にアヌシーの領主によって建てられ、 長い歴史を経て、役所、裁判所、造幣局、監獄などの役割を果たしてきました。現在は歴史博物館だそうです。</p>
<p><img src="../../imgs/ANNECY/P7230041%20%28WinCE%29.JPG" alt="annecy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/ANNECY/P7230042%20%28WinCE%29.JPG" alt="annecy" width="240" height="180" /></p>
<p>写真からも分かるようにアヌシー（サヴォワ地方）は水が本当にきれいで暑さを和らいでくれます。そして 運河の両端にはレストラン、カフェ、お土産屋さんが並んでいます。イタリアに近いこともあってイタリア料理もパリなんかに比べたら断然おいしいと感じまし た。きれいな水だけでなく、新鮮な野菜果物も豊富ですからね。</p>
<p><img src="../../imgs/ANNECY/P7230017%20%28WinCE%29.JPG" alt="annecy" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/ANNECY/P7230016%20%28WinCE%29.JPG" alt="annecy" width="240" height="180" /></p>
<p>こちらは、<strong>サン・ピエール大聖堂</strong>。アヌシーは17世紀の思想家ジャン＝ ジャック・ルソーが16～27歳のあいだ暮らした街としても知られ、この大聖堂でルソーがフルート演奏をしたことでも有名です。</p>
<p><img src="../../imgs/ANNECY/P7300038%20%28WinCE%29.JPG" alt="annecy" width="240" height="180" /></p>
<p>そしてアヌシーチョコレート。チョコレートにもうるさいうちの主人と主人の両親がおいしいといって大量に購 入。たくさんのフレーバーが板状で売られていて、 お買い得。<strong>Meyer : (住所) 4,Place Saint Francois (tel) 04 50 45 12 08 </strong></p>
<p><img src="../../imgs/ANNECY/P7230045%20%28WinCE%29.JPG" alt="annecy" width="203" height="251" /></p>
<p>アイスクリームも夏のアヌシー散策に欠かせません。ベリーなどのフルーツを使ったシャーベットアイスはおいしかったなあ。</p>
<p><strong><a href="http://www.lac-annecy.com/">アヌシー観光局</a> (Office de tourisme)</strong><br />
1, rue Jean Jaures Bonlieu 74000 ANNECY<br />
Tel : + 33 450 45 00 33<br />
Fax : + 33 450 51 87 20</p>
]]></content:encoded>
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