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	<title>シスレー &#8211; Le vrai Japon. フランス発見 | Nippon.fr</title>
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		<title>モレ･シュール　ロワン</title>
		<link>/ja/archives/285</link>
		<pubDate>Wed, 25 May 2005 20:41:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス観光]]></category>
		<category><![CDATA[シスレー]]></category>
		<category><![CDATA[パリ郊外]]></category>
		<category><![CDATA[モネ]]></category>
		<category><![CDATA[モレ・シュール・ロワン]]></category>
		<category><![CDATA[ルノワール]]></category>

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		<description><![CDATA[印象派画家　シスレーが暮らした町 パリから電車で約1時間、フォンテーヌブローの森を抜けてさらに進むと、そこに現われるのは中世を思 わせる風景。モレ･シュール　ロワンという町は、12世紀の城壁に囲まれた町で、フォンテーヌブロー宮殿に王室があった頃には、シャンパーニュ地方とブルゴーニュ地方の境に位置する要塞として、重要な役割を果たしてきました。 パリで裕福な商業人家庭に生まれたイギリス人画家、シスレー（1839-1899）は、ビジネスの道 を歩まず、ルノワールやモネらとの印象派の画家としてフォンテーヌブローの森などの風景を描いていました。しかしながら、他の友達とは違い彼だけはなかな か成功することはできませんでした。生活も日々苦しくなり、パリ近郊に住むことすらも困難となり、1889年ロワン川沿いのこの村に移住してきました。 ルノワールがパリの舞踏会を、モネがローアンの壮大な大聖堂を描いている間、シスレーはこの村の名もない教会を12回も描きました。誰も知らない田舎の教会に美しさを感じ、徹底して描き続けたのです。そして10年後、まったく無名のままに、教会近くの住居でひっそりと60年の生涯を閉じました。 今日、彼の作品は、印象派の中でも最も純粋な印象派と評価され、世界の美術界でトップクラスの値がつ けられています。シスレーの描いた水車のある河畔、古い橋。この村の風景は今でもそのままで残っています。空の青さ、木々の緑、水の透き通る透明感。こ こへ訪れるとまるで描かれた絵の中にいるような感覚に落ちます。 またこの町にはさらに城壁や、教会など当時から変わらぬ姿を残しています。 ギャラリー兼サロン･ド･テ ナポレオンが一泊したという部屋です。 16世紀の大富豪によって建てられたギャラリー 1764年からここにある建物　以前はクレープ屋さんだったらしい。 Moret-sur Loingの町を散策 おすすめNo.1　La Maison du Sucre d&#8217;Orge （キャンディ屋さん） Sucre d&#8217;Orgeとは大麦を煮詰めた砂糖のこと。1683年から修道女らがこの飴を作っていました。現在はこの村の銘菓です。ちょうど教会の隣に15世紀に建てられたという歴史のある古い建物が見えたらそれがこのキャンディ屋さんです。飴の他にもクッキーなど他のお土産品を取り扱っているのでちょっとのぞいてみるといいかもしれませんよ。 月－土　9：30~12：30　15:00~19:30 日　10：00~12：30　15：00~19：00 おすすめNo.2　La Gargotte （クレープとガ レットのレストラン） 人口が5,000人ととても小さな。お店もメインストリートに何件か。お昼のランチをどうするかレス トランをチェックしながら歩いているとクレープのお店があったので入ってみました。私が食べたのはBreton Gallet（ブルトンガレット）とデザートのMont Blancという名前のバニラアイスと生クリーム。クレープト言えば甘いのが日本のクレープですが、こちらではハムやチーズなどをはさんで食べます。もちろん甘 いクレープもあります。通常メニューで甘いクレープをクレープ、それ以外はガレットと呼んでいるレストランは専門店で信用がでるそうですよ。 ブルトンガレットには、ソーセッジとマッシュルーム、あめ色に炒められた玉ねぎ、そしてその上に目玉 焼きとバターがたっぷりかけられていました。もう一度1時間かけても食べに行きたいと思うほどおいしい！バニラアイスとマロンクリームにも大満足。素朴で美味です。 La Gargotteは観光局の建物よりも少し手前にあって、グリーンの外観が目印。オープンテラスになっているので通りにテーブルが並んでいます。内装もおしゃれでしたよ。 おすすめNo.3　Bords du Loing （散策道） 川沿いに散策道が走っています。この日はとても天気が良かったので川辺で3 時間昼寝していました。 午前中は人もほとんどいないので釣りを楽しむ人も。水がとにかく透き通ってるんです。魚も結構いましたね。 この周辺には本当写真に撮りたい景色が点在。川から吹いてくる水を含んだ風に癒されながら歩いていきます。 写真に見える建物は昔の洗濯場だったそうです。この後ろには水車もついています。 深い緑と川の表面に移るコントラストがなんともいえません。静かで、この日はとても長い一日に感じられました。 【アクセス】 SNCF　 パリ　Gare de Lyon発　　Moret &#8230; <a href="/ja/archives/285" class="more-link">Continue reading <span class="screen-reader-text">モレ･シュール　ロワン</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>印象派画家　シスレーが暮らした町</p>
<p>パリから電車で約1時間、フォンテーヌブローの森を抜けてさらに進むと、そこに現われるのは中世を思 わせる風景。モレ･シュール　ロワンという町は、12世紀の城壁に囲まれた町で、フォンテーヌブロー宮殿に王室があった頃には、シャンパーニュ地方とブルゴーニュ地方の境に位置する要塞として、重要な役割を果たしてきました。</p>
<p>パリで裕福な商業人家庭に生まれたイギリス人画家、シスレー（1839-1899）は、ビジネスの道 を歩まず、ルノワールやモネらとの印象派の画家としてフォンテーヌブローの森などの風景を描いていました。しかしながら、他の友達とは違い彼だけはなかな か成功することはできませんでした。生活も日々苦しくなり、パリ近郊に住むことすらも困難となり、1889年ロワン川沿いのこの村に移住してきました。</p>
<p>ルノワールがパリの舞踏会を、モネがローアンの壮大な大聖堂を描いている間、シスレーはこの村の名もない教会を12回も描きました。誰も知らない田舎の教会に美しさを感じ、徹底して描き続けたのです。そして10年後、まったく無名のままに、教会近くの住居でひっそりと60年の生涯を閉じました。</p>
<p><img src="../../imgs/Moret-sur%20Loing/DSCN1650%20%28WinCE%29.JPG" alt="statue" width="152" height="215" /></p>
<p>今日、彼の作品は、印象派の中でも最も純粋な印象派と評価され、世界の美術界でトップクラスの値がつ けられています。シスレーの描いた水車のある河畔、古い橋。この村の風景は今でもそのままで残っています。空の青さ、木々の緑、水の透き通る透明感。こ こへ訪れるとまるで描かれた絵の中にいるような感覚に落ちます。</p>
<p><img src="../../imgs/Moret-sur%20Loing/DSCN1681%20%28WinCE%29.JPG" alt="sissley dessin" width="229" height="162" /></p>
<p><img src="../../imgs/Moret-sur%20Loing/DSCN1685%20%28WinCE%29.JPG" alt="river view" width="232" height="162" /></p>
<p>またこの町にはさらに城壁や、教会など当時から変わらぬ姿を残しています。</p>
<p><img src="../../imgs/Moret-sur%20Loing/DSCN1652%20%28WinCE%29.JPG" alt="old salon de the" width="169" height="213" /></p>
<p><img src="../../imgs/Moret-sur%20Loing/DSCN1653%20%28WinCE%29.JPG" alt="inn" width="235" height="173" /><br />
ギャラリー兼サロン･ド･テ<br />
ナポレオンが一泊したという部屋です。</p>
<p><img src="../../imgs/Moret-sur%20Loing/DSCN1764%20%28WinCE%29.JPG" alt="old architecture" width="234" height="173" /></p>
<p><img src="../../imgs/Moret-sur%20Loing/DSCN1674%20%28WinCE%29.JPG" alt="old crepe shop" width="236" height="172" /><br />
16世紀の大富豪によって建てられたギャラリー<br />
1764年からここにある建物　以前はクレープ屋さんだったらしい。</p>
<p>Moret-sur Loingの町を散策</p>
<p><strong>おすすめNo.1　La Maison du Sucre d&#8217;Orge</strong> （キャンディ屋さん）</p>
<p>Sucre d&#8217;Orgeとは大麦を煮詰めた砂糖のこと。1683年から修道女らがこの飴を作っていました。現在はこの村の銘菓です。ちょうど教会の隣に15世紀に建てられたという歴史のある古い建物が見えたらそれがこのキャンディ屋さんです。飴の他にもクッキーなど他のお土産品を取り扱っているのでちょっとのぞいてみるといいかもしれませんよ。</p>
<p>月－土　9：30~12：30　15:00~19:30<br />
日　10：00~12：30　15：00~19：00</p>
<p><img src="../../imgs/Moret-sur%20Loing/DSCN1714%20%28WinCE%29.JPG" alt="candy shop" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Moret-sur%20Loing/DSCN1716%20%28WinCE%29.JPG" alt="candy" width="240" height="180" /></p>
<p><strong>おすすめNo.2　La Gargotte </strong>（クレープとガ レットのレストラン）</p>
<p>人口が5,000人ととても小さな。お店もメインストリートに何件か。お昼のランチをどうするかレス トランをチェックしながら歩いているとクレープのお店があったので入ってみました。私が食べたのはBreton Gallet（ブルトンガレット）とデザートのMont Blancという名前のバニラアイスと生クリーム。クレープト言えば甘いのが日本のクレープですが、こちらではハムやチーズなどをはさんで食べます。もちろん甘 いクレープもあります。通常メニューで甘いクレープをクレープ、それ以外はガレットと呼んでいるレストランは専門店で信用がでるそうですよ。</p>
<p>ブルトンガレットには、ソーセッジとマッシュルーム、あめ色に炒められた玉ねぎ、そしてその上に目玉 焼きとバターがたっぷりかけられていました。もう一度1時間かけても食べに行きたいと思うほどおいしい！バニラアイスとマロンクリームにも大満足。素朴で美味です。</p>
<p><img src="../../imgs/Moret-sur%20Loing/DSCN1725%20%28WinCE%29.JPG" alt="crepe" width="240" height="180" /></p>
<p><img src="../../imgs/Moret-sur%20Loing/DSCN1727%20%28WinCE%29.JPG" alt="dessert" width="240" height="180" /></p>
<p>La Gargotteは観光局の建物よりも少し手前にあって、グリーンの外観が目印。オープンテラスになっているので通りにテーブルが並んでいます。内装もおしゃれでしたよ。</p>
<p><strong>おすすめNo.3　Bords du Loing </strong>（散策道）</p>
<p><img src="../../imgs/Moret-sur%20Loing/DSCN1707%20%28WinCE%29.JPG" alt="river view" width="230" height="173" /></p>
<p><img src="../../imgs/Moret-sur%20Loing/DSCN1672%20%28WinCE%29.JPG" alt="duck" width="230" height="172" /></p>
<p><img src="../../imgs/Moret-sur%20Loing/DSCN1684%20%28WinCE%29.JPG" alt="river view" width="229" height="173" /><br />
川沿いに散策道が走っています。この日はとても天気が良かったので川辺で3 時間昼寝していました。 午前中は人もほとんどいないので釣りを楽しむ人も。水がとにかく透き通ってるんです。魚も結構いましたね。</p>
<p><img src="../../imgs/Moret-sur%20Loing/DSCN1751%20%28WinCE%29.JPG" alt="duck" width="231" height="172" /></p>
<p><img src="../../imgs/Moret-sur%20Loing/DSCN1698%20%28WinCE%29.JPG" alt="river view" width="227" height="173" /></p>
<p><img src="../../imgs/Moret-sur%20Loing/DSCN1690%20%28WinCE%29.JPG" alt="water mill" width="231" height="172" /><br />
この周辺には本当写真に撮りたい景色が点在。川から吹いてくる水を含んだ風に癒されながら歩いていきます。 写真に見える建物は昔の洗濯場だったそうです。この後ろには水車もついています。</p>
<p><img src="../../imgs/Moret-sur%20Loing/DSCN1689%20%28WinCE%29.JPG" alt="river view" width="229" height="171" /></p>
<p><img src="../../imgs/Moret-sur%20Loing/DSCN1758%20%28WinCE%29.JPG" alt="river view" width="228" height="171" /></p>
<p><img src="../../imgs/Moret-sur%20Loing/DSCN1763%20%28WinCE%29.JPG" alt="river view" width="231" height="172" /><br />
深い緑と川の表面に移るコントラストがなんともいえません。静かで、この日はとても長い一日に感じられました。</p>
<p><strong>【アクセス】<br />
</strong>SNCF　 パリ　Gare de Lyon発　　Moret Veneux駅下車　（約50分）<br />
そこから徒歩約1キロ</p>
<p>Moret Veneux駅を出たら左手にまっすぐの道がMore-sur Loingにつながっています。一度も曲がらず突き当たるまで歩いていってください。すると左手に途中ツアリストオフィスが見えます（この裏には公衆トイ レ有）。さらに進んで行くとご紹介したような建物や最終的には散策道が現われてきます。</p>
<p><a href="http://www.tourisme.fr/tourist-office/moret-sur-loing.htm">モレ・シュール 　ロワン観光局</a></p>
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