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	<title>セーヴル陶器 &#8211; Le vrai Japon. フランス発見 | Nippon.fr</title>
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		<title>セーヴル陶器博物館</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 12:59:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス観光]]></category>
		<category><![CDATA[セーヴル焼き]]></category>
		<category><![CDATA[セーヴル陶器]]></category>
		<category><![CDATA[パリ郊外]]></category>

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		<description><![CDATA[パリの南西郊外セーヴルにあるMusee National de Ceramique（陶器博物館）。 メトロ9番線のターミナルPont de Sevresを出てセーヌを越えるとその建物が見えてきます。 入り口に大きな陶器の長細い壺が立っていて、中へ入る前にそこで立ち止まってしまいます。入ると受付と売店スペースがあり、入場料金は4.5ユーロ。 まずは一階部分。いろんな国の古い時代の陶器が並んでいて、描かれている絵など少しプリミティヴなものもあり興味深い。フランスはもちろん、スペイン、イタリア、オランダ、オアーストリア、中国、イスラムなどの作品が展示。 そして２階へ上がると、まず巨大な陶器の作品に驚かされます。広い空間にそびえるような大きさ。近寄って倒してしまたっらどうしようと心配になってしまったり。そして次の部屋には国別のコレクションが展示してあり、例えば、フランスの中でも、プロヴァンス焼きなど地方別になっているのがおもしろい。プロヴァンス出身の主人が「プロヴァンスは他の地域と違ってハチやチョウがたくさん描かれているね」と。確かに。プロヴァンス陶器に描かれているくらいのかわいらしい虫ならいいのですが、中には結構リアルな虫が描かれているお皿があって、この上に料理？と・・・・（どの国か忘れてしまいましたが）。もちろん高級な銀食器などのコレクションなどもあり、どれもこれも見ていて楽しい。それから日本からの陶器作品も展示されていましたよ。日本の作品は飾ると言うより癒すというか、見ているとふーっと吸い込まれそうな作品が多い（表現が抽象的ですみません）。主人も家にあったらいいなあと思うのは日本の作品だと。 思っていたよりも広いスペースで作品も多く結構楽しめました。 さて、このセーブル陶器博物館の歴史ですが、結構古い（当然ですが）。 まず、ルイ15世の統治時代に王の愛妾であったMadame de Pompadourの影響を受け、1740年に陶器アトリエがヴァンセンヌに設立され、さらに1756年このアトリエがセーヴル（Madame de PompadourのBellevue宮殿近く）に移され1759年に王立窯となります。 博物館の創立はAlexandre Brongniart（1770~1847）という人物と大きく関係があり、彼はGeroges Cuvierと協力してパリの周辺地域の地質学の調査を行なった地質学者であり鉱物学者、あるいは科学者、動物学者という紹介もあります。彼の父は建築家のTheodore Brongniart、また彼の息子Adolphe Theodore Brongniartは植物学者でもありました。 少し話がずれますが、父親のTheodore Brongniartは1804年にナポレオン・ボナパルトにペール・ラシェーズ墓地の設計を任され、さらに1807年にはパリ証券取引所のデザインも任されています。 Alexandre Brongniartは、パリで生まれ、鉱物学校の教師をしていたが、1800年、当時内務大臣であったLucien Bonaparteによってセーヴル陶器工場のディレクターに任命される。セラミックの化学と鉱物学エンジニアのつながりがまさに彼にとって最高のポジションへと導いたのです。彼のすばらしい能力のおかげで彼は政権が変わる中、47年間セーヴルを運営管理しました。 また爬虫類の新しいクラス分けを紹介したり、鉱物学や陶器芸術の論文なども書いています。 Brongniartはセーブル陶器工場のディレクターでありまたセーブル陶器国立博物館の創設でもあります。1823年には、Royal Swedish Academy of Scienceスウェーデン王立科学アカデミーの外国人メンバーに選ばれています。 そして、1876年第3帝政時代にはこの陶器工場と博物館が政府によってサンクルー公園の一角に移されます。現在もこの博物館の裏のアトリエで陶器が作られており、ここで作られたものをセーブル焼きと言います。売店でお土産用に売られていますがかなりのお値段ですので私は見て楽しむだけ・・・。 Musee National de Ceramique　オフィシャルサイトはこちら この博物館の右となりには広大なサン・クルー公園が広がっています。時間のあるときにゆっくり足を運んではどうでしょうか。観光サン・クルー公園のページも参考に。 以上ウィキペデアと博物館パンフレットより訳/要約]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>パリの南西郊外セーヴルにあるMusee National de Ceramique（陶器博物館）。</p>
<p>メトロ9番線のターミナルPont de Sevresを出てセーヌを越えるとその建物が見えてきます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2752" title="Musee de Ceramique" src="/wp-content/uploads/2010/08/P1020547-320x200.jpg" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2753" title="Musee de Ceramique" src="/wp-content/uploads/2010/08/P1020546-320x200.jpg" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2754" title="Musee de Ceramique" src="/wp-content/uploads/2010/08/P1020545-320x200.jpg" /></p>
<p>入り口に大きな陶器の長細い壺が立っていて、中へ入る前にそこで立ち止まってしまいます。入ると受付と売店スペースがあり、入場料金は4.5ユーロ。</p>
<p>まずは一階部分。いろんな国の古い時代の陶器が並んでいて、描かれている絵など少しプリミティヴなものもあり興味深い。フランスはもちろん、スペイン、イタリア、オランダ、オアーストリア、中国、イスラムなどの作品が展示。</p>
<p>そして２階へ上がると、まず巨大な陶器の作品に驚かされます。広い空間にそびえるような大きさ。近寄って倒してしまたっらどうしようと心配になってしまったり。そして次の部屋には国別のコレクションが展示してあり、例えば、フランスの中でも、プロヴァンス焼きなど地方別になっているのがおもしろい。プロヴァンス出身の主人が「プロヴァンスは他の地域と違ってハチやチョウがたくさん描かれているね」と。確かに。プロヴァンス陶器に描かれているくらいのかわいらしい虫ならいいのですが、中には結構リアルな虫が描かれているお皿があって、この上に料理？と・・・・（どの国か忘れてしまいましたが）。もちろん高級な銀食器などのコレクションなどもあり、どれもこれも見ていて楽しい。それから日本からの陶器作品も展示されていましたよ。日本の作品は飾ると言うより癒すというか、見ているとふーっと吸い込まれそうな作品が多い（表現が抽象的ですみません）。主人も家にあったらいいなあと思うのは日本の作品だと。</p>
<p>思っていたよりも広いスペースで作品も多く結構楽しめました。</p>
<p>さて、このセーブル陶器博物館の歴史ですが、結構古い（当然ですが）。</p>
<p>まず、ルイ15世の統治時代に王の愛妾であったMadame de Pompadourの影響を受け、1740年に陶器アトリエがヴァンセンヌに設立され、さらに1756年このアトリエがセーヴル（Madame de PompadourのBellevue宮殿近く）に移され1759年に王立窯となります。</p>
<p>博物館の創立はAlexandre Brongniart（1770~1847）という人物と大きく関係があり、彼はGeroges Cuvierと協力してパリの周辺地域の地質学の調査を行なった地質学者であり鉱物学者、あるいは科学者、動物学者という紹介もあります。彼の父は建築家のTheodore Brongniart、また彼の息子Adolphe Theodore Brongniartは植物学者でもありました。</p>
<p>少し話がずれますが、父親のTheodore Brongniartは1804年にナポレオン・ボナパルトにペール・ラシェーズ墓地の設計を任され、さらに1807年にはパリ証券取引所のデザインも任されています。</p>
<p>Alexandre Brongniartは、パリで生まれ、鉱物学校の教師をしていたが、1800年、当時内務大臣であったLucien Bonaparteによってセーヴル陶器工場のディレクターに任命される。セラミックの化学と鉱物学エンジニアのつながりがまさに彼にとって最高のポジションへと導いたのです。彼のすばらしい能力のおかげで彼は政権が変わる中、47年間セーヴルを運営管理しました。</p>
<p>また爬虫類の新しいクラス分けを紹介したり、鉱物学や陶器芸術の論文なども書いています。</p>
<p>Brongniartはセーブル陶器工場のディレクターでありまたセーブル陶器国立博物館の創設でもあります。1823年には、Royal Swedish Academy of Scienceスウェーデン王立科学アカデミーの外国人メンバーに選ばれています。</p>
<p>そして、1876年第3帝政時代にはこの陶器工場と博物館が政府によってサンクルー公園の一角に移されます。現在もこの博物館の裏のアトリエで陶器が作られており、ここで作られたものをセーブル焼きと言います。売店でお土産用に売られていますがかなりのお値段ですので私は見て楽しむだけ・・・。</p>
<p>Musee National de Ceramique　<a href="http://www.sevresciteceramique.fr/">オフィシャルサイト</a>はこちら</p>
<p>この博物館の右となりには広大なサン・クルー公園が広がっています。時間のあるときにゆっくり足を運んではどうでしょうか。観光<a href="/ja/archives/252">サン・クルー公園</a>のページも参考に。</p>
<p>以上ウィキペデアと博物館パンフレットより訳/要約</p>
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