<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>フランスのイースター &#8211; Le vrai Japon. フランス発見 | Nippon.fr</title>
	<atom:link href="/ja/archives/tag/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>/ja/</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Mon, 04 Sep 2017 07:29:52 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.9.10</generator>
	<item>
		<title>フランスのイースターホリデー</title>
		<link>/ja/archives/100</link>
		<pubDate>Sun, 23 May 2004 20:39:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス文化社会]]></category>
		<category><![CDATA[祝日イベント]]></category>
		<category><![CDATA[フランスのイースター]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nippon.fr/test/?p=100</guid>
		<description><![CDATA[パック　 Paques フランスのイースターホリデーはパック（Paques)と呼ばれます。おそらく日本人には聞きなれない言葉だと思いますが、こちらでは 春を告げるお祭りでもありとても大きなイベントになっています。 英語のイースターもしくはフランス語のパックは、日本語では復活祭と訳され、文字通りキリストが復活するという意味から来ています。キ リスト教の国々では、神の息子イエスキリストが復活した日としてこの日を祝いますが、さまざまな習慣や伝説があり、またそれらは時にキリスト教徒は関係の ない場合もあります。 ８世紀の学者によってすでに考えられていたこの祝日のルーツをもとに、学者たちはイースターという名が北欧の&#8221;Ostra&#8221;、 &#8220;Ostern&#8221;あるいは &#8220;Eastre&#8221;から来ていると信じています。これらの単語は全て春分の日の祭りを表す神話の神々を示しています。 一方フランス語のパックPaquesはパッセージpassage（通行、通過、通路）という単語からきています。人々はこのパックの始まる前の日の土曜日に祝いの準備をし始めるのですが、土曜、日曜が一連の祭りとしてつながることからこの名前が付けられました。 このお祭りはさらにユダヤ人のパスオーヴァーPassoverというお祭りとの関係を強調する形でさまざまな伝統を体現しています。このPassoverというお祭りはユダヤ人がエジプトでの奴隷から脱し自由を手に入れたという歴史的な事実を記念し祝うものです。初期キリスト教徒は、多くがユダヤの起源を持ち、ヘブライ文化において育てられため、このパックをパスオーヴァー祭りとみなしました。 パックは春分の日に続く最初の日曜日に西欧諸国の教会によって決められます。そのため毎年その祝日は変化し、早くて３月２２日また遅く て４月の２５日に行われることになります。しかし古い伝統の強い東の国々では Passover祭の日に従ってパックを祝うことが多いそうです。 またこのパックという祭りはこの日の前日まで続くキリスト教の４０日間の断食の終わりにあたり、パック当日は豪華な食事を取ります。 パックのシンボル 繁栄の象徴であるうさぎや、春の太陽の光を象徴するカフルな色で塗られた卵などが使われることで有名です。 まず卵はその繁栄と新しい生命を象徴するのに何世紀もの間パックの日に欠かせないアイテムとなっています。もともとこれらの卵はカラフルに色づけされギフトやゲームの道具などとして使われてきました。その後、きれいに飾られるようになった卵はヴァレンタイン デーのように恋人たちによって交換されるようになり、さらに中世ではこのパックの日に召使などにも与えられたということです。ちなみにドイツでは他のギフトと共に子供たちに送られたそうです。 このように文化によってさまざまな種類の卵が生まれました。赤く塗られた卵はキリストの血を象徴しギリシャで交換され、またド イツ、オアーストリアではホーリーサーズデーHoly Thursdayといって神聖な木曜日に交換されます。オーストリアの卵はある植物を使ってデコレーションンがされるそうです。 . 一方ウサギは一番繁殖力がある動物として知られており、春の新しい生命誕生の象徴として使われてきました。もともとの起源のルーツはド イツにあるそうで、１５００年の書物に記されています。最初の食べられるウサギの形をしたお菓子は１８００年初期につくられました。 フランスでのパックの日 さて実際この日にはどんなことをするのかというと、人々は教会へ行きキリストの復活を祝うセレモニーに出席します。またパックの前後は連休となっているので旅行など遊びに出かける人々も多いです。 一方教会の外に出ると、ケーキ屋さんやスーパーなどで売られている色とりどりの卵やウサギの形をしたチョコレートが目に入ってきます。中にはほぼ等身大ニワトリのチョコレートなど凝ったデザインのものもたくさんあります。 Rameaux (Olivier)　オリーヴ イエスキリストが初めてエルサレムにたどり着いたとき、多くの人々が歓迎するために彼を待っていました。そしてパームツリーの枝を振り かざして彼を迎えたのです。また到着後イエスはこのパームツリーの葉で歩きやすくされた道を進んでいきました。 この出来事を受け継ぐため今でもこのパックのイベントには、パームツリーの代わりにオリ－ヴの枝を使っています。そして教会のイベントに参加した 後、枝を一つずつもらって帰ります。 上記に書いたイエスの話と重ねて、このオリーヴの葉は一年中緑を保つことから、永遠の生命を象徴するとされ、家において魔よけに使われます。 今年も家にちゃんと置いてあります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>パック　 Paques</strong></p>
<p>フランスのイースターホリデーはパック（Paques)と呼ばれます。おそらく日本人には聞きなれない言葉だと思いますが、こちらでは 春を告げるお祭りでもありとても大きなイベントになっています。</p>
<p>英語のイースターもしくはフランス語のパックは、日本語では復活祭と訳され、文字通りキリストが復活するという意味から来ています。キ リスト教の国々では、神の息子イエスキリストが復活した日としてこの日を祝いますが、さまざまな習慣や伝説があり、またそれらは時にキリスト教徒は関係の ない場合もあります。</p>
<p>８世紀の学者によってすでに考えられていたこの祝日のルーツをもとに、学者たちはイースターという名が北欧の&#8221;Ostra&#8221;、 &#8220;Ostern&#8221;あるいは &#8220;Eastre&#8221;から来ていると信じています。これらの単語は全て春分の日の祭りを表す神話の神々を示しています。</p>
<p>一方フランス語のパックPaquesはパッセージpassage（通行、通過、通路）という単語からきています。人々はこのパックの始まる前の日の土曜日に祝いの準備をし始めるのですが、土曜、日曜が一連の祭りとしてつながることからこの名前が付けられました。</p>
<p>このお祭りはさらにユダヤ人のパスオーヴァーPassoverというお祭りとの関係を強調する形でさまざまな伝統を体現しています。このPassoverというお祭りはユダヤ人がエジプトでの奴隷から脱し自由を手に入れたという歴史的な事実を記念し祝うものです。初期キリスト教徒は、多くがユダヤの起源を持ち、ヘブライ文化において育てられため、このパックをパスオーヴァー祭りとみなしました。</p>
<p>パックは春分の日に続く最初の日曜日に西欧諸国の教会によって決められます。そのため毎年その祝日は変化し、早くて３月２２日また遅く て４月の２５日に行われることになります。しかし古い伝統の強い東の国々では Passover祭の日に従ってパックを祝うことが多いそうです。</p>
<p>またこのパックという祭りはこの日の前日まで続くキリスト教の４０日間の断食の終わりにあたり、パック当日は豪華な食事を取ります。</p>
<p><strong>パックのシンボル</strong></p>
<p>繁栄の象徴であるうさぎや、春の太陽の光を象徴するカフルな色で塗られた卵などが使われることで有名です。</p>
<p>まず卵はその繁栄と新しい生命を象徴するのに何世紀もの間パックの日に欠かせないアイテムとなっています。もともとこれらの卵はカラフルに色づけされギフトやゲームの道具などとして使われてきました。その後、きれいに飾られるようになった卵はヴァレンタイン デーのように恋人たちによって交換されるようになり、さらに中世ではこのパックの日に召使などにも与えられたということです。ちなみにドイツでは他のギフトと共に子供たちに送られたそうです。</p>
<p>このように文化によってさまざまな種類の卵が生まれました。赤く塗られた卵はキリストの血を象徴しギリシャで交換され、またド イツ、オアーストリアではホーリーサーズデーHoly Thursdayといって神聖な木曜日に交換されます。オーストリアの卵はある植物を使ってデコレーションンがされるそうです。</p>
<p><img src="../../imgs/paques/starry.js" /></p>
<p>一方ウサギは一番繁殖力がある動物として知られており、春の新しい生命誕生の象徴として使われてきました。もともとの起源のルーツはド イツにあるそうで、１５００年の書物に記されています。最初の食べられるウサギの形をしたお菓子は１８００年初期につくられました。</p>
<p><img src="../../imgs/paques/bunny1.gif" alt="bunnycake" width="107" height="123" /></p>
<p><strong>フランスでのパックの日</strong></p>
<p>さて実際この日にはどんなことをするのかというと、人々は教会へ行きキリストの復活を祝うセレモニーに出席します。またパックの前後は連休となっているので旅行など遊びに出かける人々も多いです。</p>
<p>一方教会の外に出ると、ケーキ屋さんやスーパーなどで売られている色とりどりの卵やウサギの形をしたチョコレートが目に入ってきます。中にはほぼ等身大ニワトリのチョコレートなど凝ったデザインのものもたくさんあります。</p>
<p><img src="../../imgs/paques/photo%20137%20%28WinCE%29.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/paques/photo%20139%20%28WinCE%29.js" /></p>
<p><strong>Rameaux (Olivier)　オリーヴ</strong></p>
<p>イエスキリストが初めてエルサレムにたどり着いたとき、多くの人々が歓迎するために彼を待っていました。そしてパームツリーの枝を振り かざして彼を迎えたのです。また到着後イエスはこのパームツリーの葉で歩きやすくされた道を進んでいきました。</p>
<p>この出来事を受け継ぐため今でもこのパックのイベントには、パームツリーの代わりにオリ－ヴの枝を使っています。そして教会のイベントに参加した 後、枝を一つずつもらって帰ります。</p>
<p>上記に書いたイエスの話と重ねて、このオリーヴの葉は一年中緑を保つことから、永遠の生命を象徴するとされ、家において魔よけに使われます。</p>
<p><img src="../../imgs/paques/photo%20175%20%28WinCE%29.js" /><br />
今年も家にちゃんと置いてあります。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
	</channel>
</rss>
