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	<title>マリーアントワネット &#8211; Le vrai Japon. フランス発見 | Nippon.fr</title>
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		<title>サン・クルー公園</title>
		<link>/ja/archives/252</link>
		<pubDate>Sat, 11 Apr 2009 20:13:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス観光]]></category>
		<category><![CDATA[パリ郊外]]></category>
		<category><![CDATA[ブローニュ]]></category>
		<category><![CDATA[マリーアントワネット]]></category>
		<category><![CDATA[ルイ16世]]></category>
		<category><![CDATA[公園]]></category>

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		<description><![CDATA[パリの南西郊外に位置する大きな公園、Parc de Saint-Cloud（サン・クルー公園）。都会から少し離れて、自然の中で息抜きするのもいいですね。ピクニックやジョギング、サイクリング、私たちはウォーキングに。 行き方： パリ市内からだとメトロ9番線のターミナルPont de Sevres、そこからセーヌ川を渡ったすぐ。入り口にはMusee National de Ceramique（陶芸博物館）があります。またトラム２のMusee de Sevres駅も目の前にあります。 Pont de Sevresの駅からバス停を通り越し、橋を渡ります。橋からのセーヌの眺めも結構きれいですよ（左の写真クリック拡大）。川釣りを楽しんだり、ヨットで遊んだりしている人を発見。 こちらが、公園入り口に隣接するMusee National de Ceramique（陶芸博物館）です。観光セーヴル陶器博物館のページを参考に。 お天気がいいと人が集まってピクニックやスポーツを楽しんでいます。かなり広い公園なので、パリ市内の公園みたいに人が密集するようなことがないのでは。 夏には木陰で休むのが気持ちがいい。二匹の犬がじっと池を眺めています。。。 公園は460ヘクターを占め、1923年から自然特別保護地域として存在しています。ヨーロッパでも一番美しい公園の一つとしてみなさ れ、2005年にはRemarkable Gardens of Franceの地位を受賞しています。1999年に 起きた嵐により公園の森林はひどく被害を受けましたが、その後回復作業がなされてきました。 公園はLe Notre（ル・ノートル）によるフランス式庭園、イギリス式庭園、Marie Antoinetteマリー・アントワネット公園を含んでいます。 Parc de Saint-Cloudの歴史 サン・クルー城の模型 公園はChâteau de Saint-Cloud（サン・クルー城）の跡地に作られました。サン・クルー城は16世紀の王室、皇室の住居として利用されていました。1785年に は、マリー・アントワネットのためにルイ16世がこの城を購入。サンクルの空気が彼女の子どもたちに良いからだと思っていたそうです。さらに、ナポレオン3世がプロシアに戦争を宣告した後、この地域はプロシア軍に占領され、そこからパリ攻撃が始まります。1870年の10月13日、フランス軍の反撃により 城は焼かれてしまい、1892年には完全に破壊されることになります。そしていくつかの離れ屋敷だけが元のまま残るだけになってしまいました。 ではさらに奥へ進んでいきましょう。結構いい運動になりますよ。 どちらを向いても広大なスペースが続き、開放感が感じられます。空がとても広い！！！ さあ、一度試してみたかったレストランにようやく行って来ました。公園の中にあるレストランです。Restaurant la Pergola（位置はLe Fer a chevalと呼ばれるエリア）私はニソワーズサラダ（16ユーロ）、主人はシェーヴルサラダ（15ユーロ）。外で、それも公園の中で食べるのはやっぱり気持ちがいい。結構ボリュームのあるサラダで、ロケーション込みで16ユーロはお手ごろかと（どうでしょうか？）。他の人が頼んでいたピザもおいしそうだったので次はピザにすると主人・・・。私たちは早く行ったので簡単に席が見つかりましたが、お昼を過ぎると（特にヴァカンス期）かなり込んでいるのでご注意を。 さらにここから上に森を進んでいくともう一軒レストランがあります。Restaurant Xylo お腹がいっぱいになったらウォーキングへ出発。ちょうどレストランの目の前がこの展望台の入り口になっています。パリのパノラマが楽しめることでも有名。右の写真では遠くにエッフェル塔が見えます。 4月に訪れると、チューリップが満開でした。手入れがいつも行き届いていて訪れる人を楽しませてくれます。 7月はひまわりが（左写真）。そしてそのひまわりの間に、なんだかかわいらしいボールのような。。。 花壇の花だけではありません。地面に横たわるとそこにもいろんな草花が。広いスペースに森が広がっていて、本当に気持ちが良かったですよ。近くでお惣菜を買ってピクニックをし、本を読んで、雲を眺めながらボーっとし、ちょっとお昼寝。少し体を休めたらウォーキングに立ち上がり、植物観察をしに出発。広大な敷地なので、まだほんの一部しか歩いていないのですが、また、遊びに行こうと思います。 普段ビルばかりの景色から、ちょっと自然にもどってみるとほっとしますね。それも砂埃の立つ街中の公園ではなく、人もまばらな森を歩くのは最高！ Parc &#8230; <a href="/ja/archives/252" class="more-link">Continue reading <span class="screen-reader-text">サン・クルー公園</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>パリの南西郊外に位置する大きな公園、<strong>Parc de Saint-Cloud</strong>（サン・クルー公園）。都会から少し離れて、自然の中で息抜きするのもいいですね。ピクニックやジョギング、サイクリング、私たちはウォーキングに。</p>
<p>行き方：</p>
<p>パリ市内からだとメトロ9番線のターミナルPont de Sevres、そこからセーヌ川を渡ったすぐ。入り口にはMusee National de Ceramique（陶芸博物館）があります。またトラム２のMusee de Sevres駅も目の前にあります。</p>
<p><a href="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional_photos/P1010122%20%5B800x600%5D.JPG"><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional_photos/P1010122%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></a></p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional_photos/P1010121%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional_photos/P1010146%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /><br />
Pont de Sevresの駅からバス停を通り越し、橋を渡ります。橋からのセーヌの眺めも結構きれいですよ（左の写真クリック拡大）。川釣りを楽しんだり、ヨットで遊んだりしている人を発見。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2748" src="/wp-content/uploads/2009/04/P1020546-320x200.jpg" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2749" src="/wp-content/uploads/2009/04/P1020547-320x200.jpg" /><br />
こちらが、公園入り口に隣接するMusee National de Ceramique（陶芸博物館）です。観光<a href="/ja/archives/2751">セーヴル陶器博物館</a>のページを参考に。</p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/P1000853%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/P1000857%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/P1000858%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional2%202010/P1020267%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional2%202010/P1020268%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /><br />
お天気がいいと人が集まってピクニックやスポーツを楽しんでいます。かなり広い公園なので、パリ市内の公園みたいに人が密集するようなことがないのでは。</p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional_photos/P1010133%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional_photos/P1010134%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /><br />
夏には木陰で休むのが気持ちがいい。二匹の犬がじっと池を眺めています。。。</p>
<p>公園は460ヘクターを占め、1923年から自然特別保護地域として存在しています。ヨーロッパでも一番美しい公園の一つとしてみなさ れ、2005年には<strong>Remarkable Gardens of France</strong>の地位を受賞しています。1999年に 起きた嵐により公園の森林はひどく被害を受けましたが、その後回復作業がなされてきました。</p>
<p>公園はLe Notre（ル・ノートル）によるフランス式庭園、イギリス式庭園、Marie Antoinetteマリー・アントワネット公園を含んでいます。</p>
<p><strong>Parc de Saint-Cloud</strong>の歴史</p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/800px-Maquette_chateausaint-cloud%20%5B320x200%5D.js" /><br />
サン・クルー城の模型</p>
<p>公園はChâteau de Saint-Cloud（サン・クルー城）の跡地に作られました。サン・クルー城は16世紀の王室、皇室の住居として利用されていました。1785年に は、マリー・アントワネットのためにルイ16世がこの城を購入。サンクルの空気が彼女の子どもたちに良いからだと思っていたそうです。さらに、ナポレオン3世がプロシアに戦争を宣告した後、この地域はプロシア軍に占領され、そこからパリ攻撃が始まります。1870年の10月13日、フランス軍の反撃により 城は焼かれてしまい、1892年には完全に破壊されることになります。そしていくつかの離れ屋敷だけが元のまま残るだけになってしまいました。</p>
<p>ではさらに奥へ進んでいきましょう。結構いい運動になりますよ。</p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional_photos/P1010125%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional_photos/P1010126%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional_photos/P1010128%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /><br />
どちらを向いても広大なスペースが続き、開放感が感じられます。空がとても広い！！！</p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional2%202010/P1020256%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional2%202010/P1020266%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional2%202010/P1020216%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional2%202010/P1020218%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional2%202010/P1020219%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /><br />
さあ、一度試してみたかったレストランにようやく行って来ました。公園の中にあるレストランです。<strong>Restaurant la Pergola</strong>（位置はLe Fer a chevalと呼ばれるエリア）私はニソワーズサラダ（16ユーロ）、主人はシェーヴルサラダ（15ユーロ）。外で、それも公園の中で食べるのはやっぱり気持ちがいい。結構ボリュームのあるサラダで、ロケーション込みで16ユーロはお手ごろかと（どうでしょうか？）。他の人が頼んでいたピザもおいしそうだったので次はピザにすると主人・・・。私たちは早く行ったので簡単に席が見つかりましたが、お昼を過ぎると（特にヴァカンス期）かなり込んでいるのでご注意を。</p>
<p>さらにここから上に森を進んでいくともう一軒レストランがあります。<strong>Restaurant Xylo</strong></p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/P1000861%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/P1000863%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/P1000862%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /><br />
お腹がいっぱいになったらウォーキングへ出発。ちょうどレストランの目の前がこの展望台の入り口になっています。パリのパノラマが楽しめることでも有名。右の写真では遠くにエッフェル塔が見えます。</p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/P1000866%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/P1000867%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/P1000872%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional2%202010/P1020237%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional2%202010/P1020236%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional2%202010/P1020233%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /><br />
4月に訪れると、チューリップが満開でした。手入れがいつも行き届いていて訪れる人を楽しませてくれます。</p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional_photos/P1010130%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="150" height="200" /> <img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional_photos/P1010131%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional_photos/P1010132%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /><br />
7月はひまわりが（左写真）。そしてそのひまわりの間に、なんだかかわいらしいボールのような。。。</p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional2%202010/P1020248%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional2%202010/P1020255%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional2%202010/P1020259%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /></p>
<p><img src="../../imgs/parc_de_saint_cloud/additional2%202010/P1020232%20%5B320x200%5D.JPG" alt="" width="267" height="200" /><br />
花壇の花だけではありません。地面に横たわるとそこにもいろんな草花が。広いスペースに森が広がっていて、本当に気持ちが良かったですよ。近くでお惣菜を買ってピクニックをし、本を読んで、雲を眺めながらボーっとし、ちょっとお昼寝。少し体を休めたらウォーキングに立ち上がり、植物観察をしに出発。広大な敷地なので、まだほんの一部しか歩いていないのですが、また、遊びに行こうと思います。</p>
<p>普段ビルばかりの景色から、ちょっと自然にもどってみるとほっとしますね。それも砂埃の立つ街中の公園ではなく、人もまばらな森を歩くのは最高！</p>
<p><a href="http://parc.de.saintcloud.free.fr/index.html">Parc de Saint-Cloud</a> 公園の地図などが載っています。</p>
<p>参考：ウィキペディアENGLISHより</p>
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			</item>
		<item>
		<title>サント・シャペル</title>
		<link>/ja/archives/267</link>
		<pubDate>Wed, 28 Feb 2007 20:24:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス観光]]></category>
		<category><![CDATA[サント・シャペル]]></category>
		<category><![CDATA[シテ島]]></category>
		<category><![CDATA[ステンドグラス]]></category>
		<category><![CDATA[パリ1区]]></category>
		<category><![CDATA[マリーアントワネット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nippon.fr/test/?p=267</guid>
		<description><![CDATA[Sainte Chapelle サント・シャペル シテ島の左側に位置する建物、Palais de Justice最高裁判所の敷地内にそのチャペルはあります。狭い入り口の前にいつも観光客の列が通りを埋め尽くしていて、いつか行こうと思いながら今度今度となかなか行けずにいました。でも今回は日本からの訪問客があり、一緒に行くことに。この日は思っていたよりも人が少なくスムーズに。 メトロ4番線シテで降り、パリ警視庁を正面に右へ向かって行くと最高裁判所がありまあす（左下写真）。その裁判所の立つ通り少し左に入っ た所に入り口が設けてあります。入り口で手荷物検査を受けて、そしていざチャペルへ。最高裁判所の一角にこんな建物が現れます（右下）。こんな場所にこん なチャペルがあるなんて少しびっくり。外から見るとものすごい門構えの裁判所のイメージしかなかったので。 では、このチャペルの歴史をさかのぼってみましょう。13世紀にSaint Louis 「聖王」と呼ばれていたルイ9世が、十字軍の遠征で手に入れたキリストの「茨の冠」を納めるために建てたのがこの2層式ゴシック様式の礼拝堂でした。 ルイ9世が1230年に王位につくと、国の政治的、宗教的基盤を強めなければならないと考え、聖遺物のいくつかを買い求めたいとオリエ ンタル皇帝ボードゥイン2世と交渉を開始しました。1239年、交渉がうまくいき、パリはキリストの「茨の冠」を受け取ることに。2年後にはHoly Cross（聖なる十字架）も獲得しました。 まずは一階。黄金色に、でもどこかぼんやりとした不思議な空気の漂う空間。たくさんお土産も売っていましたが・・・。 そして上層には、高さ15ｍのステンドグラス。こちらは世界最大、パリ最古と称され、出エジプト記や聖マリアの生涯など聖書を題材に描 かれています。狭く暗い階段を上り、2階へ着くとまるで別世界かのように輝く空間が。「聖なる瞳」とも呼ばれているそうです。 また椅子がステンドグラスを向いて並べてあるので、そこに座りながらじっくり鑑賞するのもいいかもしれませんね。こんな建物をどうやっ て昔の人は作ったのだろうと。どこの国でも同じですが、古い建築物というのは、芸術性、技術性に優れていて、材料物資など制限が多かった時代にこれだけのものが作れるなんてと、いつも思うんですよね。 【Sainte-Chapelle 入り口】 4 boulevard du Palais 　75001 Paris Tel: 33 / (0)1 53 40 60 80 Fax: 33 / (0)1 53 40 60 90 【オープン】 9.30 am &#8211; 6.00 pm　3月1日~10月31日 9.00 am-5.00 pm　11月1日~2月29日　（30分前には入場終了） 1月1日、5月1日、12月25日は休館 【料金】　7.50ユーロ　*サン・シャペルとコンシェルジュリーの共通券11.50ユーロ &#8230; <a href="/ja/archives/267" class="more-link">Continue reading <span class="screen-reader-text">サント・シャペル</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>Sainte Chapelle サント・シャペル</strong></p>
<p>シテ島の左側に位置する建物、Palais de Justice最高裁判所の敷地内にそのチャペルはあります。狭い入り口の前にいつも観光客の列が通りを埋め尽くしていて、いつか行こうと思いながら今度今度となかなか行けずにいました。でも今回は日本からの訪問客があり、一緒に行くことに。この日は思っていたよりも人が少なくスムーズに。</p>
<p>メトロ4番線シテで降り、パリ警視庁を正面に右へ向かって行くと最高裁判所がありまあす（左下写真）。その裁判所の立つ通り少し左に入っ た所に入り口が設けてあります。入り口で手荷物検査を受けて、そしていざチャペルへ。最高裁判所の一角にこんな建物が現れます（右下）。こんな場所にこん なチャペルがあるなんて少しびっくり。外から見るとものすごい門構えの裁判所のイメージしかなかったので。</p>
<p><img src="../../imgs/Ile%20de%20la%20Cite/Palais%20de%20Justice%20%28WinCE%29.js" /></p>
<p><img src="../../imgs/sainte%20chapelle/P3190002%20%5B320x200%5D.JPG" alt="chapelle" width="244" height="181" /></p>
<p>では、このチャペルの歴史をさかのぼってみましょう。13世紀にSaint Louis 「聖王」と呼ばれていたルイ9世が、十字軍の遠征で手に入れたキリストの「茨の冠」を納めるために建てたのがこの2層式ゴシック様式の礼拝堂でした。</p>
<p>ルイ9世が1230年に王位につくと、国の政治的、宗教的基盤を強めなければならないと考え、聖遺物のいくつかを買い求めたいとオリエ ンタル皇帝ボードゥイン2世と交渉を開始しました。1239年、交渉がうまくいき、パリはキリストの「茨の冠」を受け取ることに。2年後にはHoly Cross（聖なる十字架）も獲得しました。</p>
<p><img src="../../imgs/sainte%20chapelle/P3190003%20%5B320x200%5D.JPG" alt="chapelle" width="320" height="240" /></p>
<p><img src="../../imgs/sainte%20chapelle/P3190006%20%5B320x200%5D.JPG" alt="chapelle" width="320" height="240" /></p>
<p>まずは一階。黄金色に、でもどこかぼんやりとした不思議な空気の漂う空間。たくさんお土産も売っていましたが・・・。</p>
<p><img src="../../imgs/sainte%20chapelle/P3190012%20%5B320x200%5D.JPG" alt="shapelle" width="320" height="240" /></p>
<p><img src="../../imgs/sainte%20chapelle/P3190007%20%5B320x200%5D.JPG" alt="chapelle" width="320" height="240" /></p>
<p>そして上層には、高さ15ｍのステンドグラス。こちらは世界最大、パリ最古と称され、出エジプト記や聖マリアの生涯など聖書を題材に描 かれています。狭く暗い階段を上り、2階へ着くとまるで別世界かのように輝く空間が。「聖なる瞳」とも呼ばれているそうです。</p>
<p><img src="../../imgs/sainte%20chapelle/P3190009%20%5B320x200%5D.JPG" alt="chapelle" width="320" height="240" /></p>
<p>また椅子がステンドグラスを向いて並べてあるので、そこに座りながらじっくり鑑賞するのもいいかもしれませんね。こんな建物をどうやっ て昔の人は作ったのだろうと。どこの国でも同じですが、古い建築物というのは、芸術性、技術性に優れていて、材料物資など制限が多かった時代にこれだけのものが作れるなんてと、いつも思うんですよね。</p>
<p>【Sainte-Chapelle 入り口】<br />
4 boulevard du Palais 　75001 Paris<br />
Tel: 33 / (0)1 53 40 60 80<br />
Fax: 33 / (0)1 53 40 60 90</p>
<p>【オープン】<br />
9.30 am &#8211; 6.00 pm　3月1日~10月31日<br />
9.00 am-5.00 pm　11月1日~2月29日　（30分前には入場終了）<br />
1月1日、5月1日、12月25日は休館</p>
<p>【料金】　7.50ユーロ　*サン・シャペルとコンシェルジュリーの共通券11.50ユーロ</p>
<p>【関連サイト】　<a href="http://sainte-chapelle.monuments-nationaux.fr/en/">La Sainte Chapelle </a></p>
<p><strong>Conciergerie　コンシェルジュリー</strong></p>
<p>さて、一度この裁判所から外に出て、今度は通りの右側にある入り口からコンシェルジェリｰ（門番）へ。もともとは14世紀にフィリップ 4世によって王宮として建てられたゴシック様式の建物です。　しかし14世紀からは監獄として使われ、18世紀フランス革命後には多くの貴族や革命家が刑 の執行前にここへ幽閉されました。また1793年の8月から10月まで、マリー・アントワネットが処刑されるまでの76日間を過ごした独房なども再現されています。</p>
<p><img src="../../imgs/sainte%20chapelle/P3190014%20%5B320x200%5D.JPG" alt="chapelle" width="320" height="240" /><br />
マリー・アントワネットの独房</p>
<p><img src="../../imgs/sainte%20chapelle/P3190017%20%5B320x200%5D.JPG" alt="chapelle" width="320" height="240" /></p>
<p><img src="../../imgs/sainte%20chapelle/P3190015%20%5B320x200%5D.JPG" alt="chapelle" width="320" height="240" /><br />
マリー・アントワネットが最後に口にしたかもしれないという水を飲む際に使ったとされる水差し（右）。</p>
<p>【Conciergerie 入り口】<br />
2, boulevard du Palais 　75001 Paris<br />
Tel: 33 / (0)1 53 40 60 93<br />
Fax: 33 / (0)1 53 40 60 96</p>
<p>【オープン】<br />
9.30 am &#8211; 6.00 pm　3月1日~10月31日<br />
9.00 am-5.00 pm　11月1日~2月29日　（30分前には入場終了）<br />
1月1日、5月1日、12月25日は休館</p>
<p>【料金】　6.50ユーロ　*サン・シャペルとコンシェルジュリーの共通券11.50ユーロ</p>
<p>【関連サイト】　<a href="http://www.monuments-nationaux.fr/m_conciergerie/indexa.dml?lang=fr">La Conciergerie</a></p>
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	</channel>
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