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	<title>外来語 &#8211; Le vrai Japon. フランス発見 | Nippon.fr</title>
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		<title>フランス語からきた言葉</title>
		<link>/ja/archives/531</link>
		<pubDate>Thu, 29 May 2003 16:25:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Aki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス語レッスン]]></category>
		<category><![CDATA[フランス語豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[フランス語発音]]></category>
		<category><![CDATA[外来語]]></category>

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		<description><![CDATA[外来語 外来語とは、外国語から日本に入ってきて日常の言葉として使われている言葉で、カタカナで表す言葉を指すことが多いです。さて、我々の日本語には、このようなカタカナで表記される外来語がたくさん含まれていますね。日本語は他の外国語と比べて音の数が少ない ため、無理やりカタカナに直そうとするとそこに発音のずれが生じてしまいます。それが、日本人のカタカナ英語といわれ、ほかの言語においても同様の現象が 起こっています。最近ではかなり音に忠実にあわせて表記されるようになってきましたが、それでもまだまだたくさん問題が残っています。 例えば、アルファベットのＶの音は、ブ ではなく　ヴ と表記されるようになりました。しかし、Ｒ はいつも　「ラ リルレロ」 のいずれかで表現されています。この日本語の「ラリルレロ」というのは英語でいう『Ｌ』の方に本当は近いのです。そして残念ながら私たちの日本語には『Ｒ』 の音がないのです。さらに、フランス語の《Ｒ》 は英語の 『Ｒ』 とは違い、日本人にはきっとチャレンジでしょう。では、少しフランス語からの言葉をいくつか見てみましょう。 フランス語からの言葉は食べ物に関するものがとても多く日本に入ってきています。 【a la carte】 アラカルト: cartとは「カ－ド」とか「葉書」という意味があり、ここでは「メニュ－」、日本語でいう「献立表」という意味です。このアラカルトの「ル」はフランス語の《Ｒ》で発音しなけらばなりませんね。 さらに発音が困難だったのが次の単語です。 【hors-d&#8217;œuvre】 オ－ドヴル :　最初のhorsは 「~外、枠外、範囲外」という意味があり、hとsは発音しません。ですから日本語では「オ－」と表示されます。d&#8217;は 単語を結ぶ「~の・・・」といった感じでしょう。カタカナではドと表示されていますがドゥのほうがより忠実でしょう。最後のœuvreは「作品 」、「業績」、「成果」という意味があります。要するに、〈料理のメイン作品外〉ということで、「前菜」ということになります。このœuvreと いうのが日本人にはとても厄介なのです。この最初の文字œは英語のアルファベットのo とeを組み合わせたようなものなのですが、とても発音困難で、きっと近い音は出せても完全な音を出すのは難しいと思われます。カタカナ表記ではこの音が完全に消されてしまっているので、はじめフランス人には何を言っているのか理解してもらえませんでした。今でもまだ・・・。頑張って表記しようとすれば、ちなみに、《オードゥーヴル》。 では、さらにいくつかフランス語（もしくはラテン語）からの外来語を挙げていきましょう。 【croissant】 クロワッサン(croissant)は、フランス語では三日月を意味します。もともとは、17世紀末にオーストリアのウィーン市民が、オスマントルコ帝国の侵入を防いだ記念として、トルコ帝国の国旗にかかれていた三日月をまねてパンを作ったことがはじまりです。その後、ウィーンからフランスに伝わりまし た。 【crayon】 クレヨン：　フランスでは、一般的にえんぴつのことをクレヨン（crayon)と言います。日本でいうクレヨンはクレヨン・パステル（crayon pastel）と言います。 【cognac】 コニャックはフランス南西部コニャック地方の特産で、その地名から来て います。 【foie gras】 世界三大珍味の一つフォアグラは「肥大した肝臓」という意味がありま す。（fois＝肝臓、gras＝肥大した、脂肪太りの） 【marron】 マロンは英語ではありません。英語ではチェスナットゥ（chestnut）といいます。 またマロングラッセ（marrons glacés）というと、糖衣（アイシングした）した栗となります。 【creme brule】 クリームブリュレ：　日本では、フランス語のクレーム（creme）が英語のクリーム （cream）になっています。bruleは、動詞brulerの過去分詞形で、「焼かれた」とか「焦がされた」という意味です。 【コロッケ】 明治のはじめ文明開化のころに伝えられた揚げ物料理のクロケット（croquette)を、日本風にアレンジしたものです。フランス語のクロケットは、 もともと「ぽりぽり食べる」という意味です。 【パフェ】 &#8230; <a href="/ja/archives/531" class="more-link">Continue reading <span class="screen-reader-text">フランス語からきた言葉</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>外来語</strong></p>
<p>外来語とは、外国語から日本に入ってきて日常の言葉として使われている言葉で、カタカナで表す言葉を指すことが多いです。さて、我々の日本語には、このようなカタカナで表記される外来語がたくさん含まれていますね。日本語は他の外国語と比べて音の数が少ない ため、無理やりカタカナに直そうとするとそこに発音のずれが生じてしまいます。それが、日本人のカタカナ英語といわれ、ほかの言語においても同様の現象が 起こっています。最近ではかなり音に忠実にあわせて表記されるようになってきましたが、それでもまだまだたくさん問題が残っています。</p>
<p>例えば、アルファベットの<strong>Ｖ</strong>の音は、<strong>ブ </strong>ではなく　<strong>ヴ</strong> と表記されるようになりました。しかし、<strong>Ｒ </strong>はいつも　<strong>「ラ リルレロ」</strong> のいずれかで表現されています。この日本語の「ラリルレロ」というのは英語でいう<strong>『Ｌ』</strong>の方に本当は近いのです。そして残念ながら私たちの日本語には<strong>『Ｒ』</strong> の音がないのです。さらに、フランス語の<strong>《Ｒ》 </strong>は英語の<strong> 『Ｒ』 </strong>とは違い、日本人にはきっとチャレンジでしょう。では、少しフランス語からの言葉をいくつか見てみましょう。</p>
<p>フランス語からの言葉は食べ物に関するものがとても多く日本に入ってきています。</p>
<p><strong>【a          la carte】 </strong><br />
アラカルト: cartとは「カ－ド」とか「葉書」という意味があり、ここでは「メニュ－」<em>、</em>日本語でいう「献立表」という意味です。このアラカルトの<strong>「ル」</strong>はフランス語の<strong>《Ｒ》</strong>で発音しなけらばなりませんね。          さらに発音が困難だったのが次の単語です。</p>
<p><strong>【hors-d&#8217;œuvre】<br />
</strong>オ－ドヴル :　最初の<strong>hors</strong>は 「~外、枠外、範囲外」という意味があり、hとsは発音しません。ですから日本語では「オ－」と表示されます。<strong>d&#8217;</strong>は 単語を結ぶ「~の・・・」といった感じでしょう。カタカナでは<strong>ド</strong>と表示されていますが<strong>ドゥ</strong>のほうがより忠実でしょう。最後の<strong>œuvre</strong>は「作品           」、「業績」、「成果」という意味があります。要するに、〈料理のメイン作品外〉ということで、「前菜」ということになります。この<strong>œuvre</strong>と いうのが日本人にはとても厄介なのです。この最初の文字<strong>œ</strong>は英語のアルファベットの<strong>o</strong> と<strong>e</strong>を組み合わせたようなものなのですが、とても発音困難で、きっと近い音は出せても完全な音を出すのは難しいと思われます。カタカナ表記ではこの音が完全に消されてしまっているので、はじめフランス人には何を言っているのか理解してもらえませんでした。今でもまだ・・・。頑張って表記しようとすれば、ちなみに、《オードゥーヴル》。</p>
<p>では、さらにいくつかフランス語（もしくはラテン語）からの外来語を挙げていきましょう。</p>
<p><strong>【croissant】</strong><br />
クロワッサン(croissant)は、フランス語では三日月を意味します。もともとは、17世紀末にオーストリアのウィーン市民が、オスマントルコ帝国の侵入を防いだ記念として、トルコ帝国の国旗にかかれていた三日月をまねてパンを作ったことがはじまりです。その後、ウィーンからフランスに伝わりまし た。<br />
<strong><br />
【crayon】 </strong><br />
クレヨン：　フランスでは、一般的にえんぴつのことをクレヨン（crayon)と言います。日本でいうクレヨンはクレヨン・パステル（crayon pastel）と言います。</p>
<p><strong>【cognac】<br />
</strong>コニャックはフランス南西部コニャック地方の特産で、その地名から来て います。 <strong></strong></p>
<p><strong>【foie gras】<br />
</strong>世界三大珍味の一つフォアグラは「肥大した肝臓」という意味がありま す。（fois＝肝臓、gras＝肥大した、脂肪太りの）</p>
<p><strong>【marron】<br />
</strong>マロンは英語ではありません。英語ではチェスナットゥ（chestnut）といいます。 またマロングラッセ（marrons glacés）というと、糖衣（アイシングした）した栗となります。</p>
<p><strong>【creme brule】<br />
</strong>クリームブリュレ：　日本では、フランス語のクレーム（creme）が英語のクリーム （cream）になっています。bruleは、動詞brulerの過去分詞形で、「焼かれた」とか「焦がされた」という意味です。<br />
<strong><br />
【コロッケ】 </strong><br />
明治のはじめ文明開化のころに伝えられた揚げ物料理のクロケット（croquette)を、日本風にアレンジしたものです。フランス語のクロケットは、 もともと「ぽりぽり食べる」という意味です。<br />
<strong><br />
【パフェ】</strong><br />
フランス語で、「完ぺきな」という意味のパルフェ（parfait）から来た言葉です。アイスクリームをくだものやソースで「完ぺき」にかざったものという意味から来ています。<br />
<strong><br />
【シュークリーム】</strong><br />
シュー(chou)はキャベツの意味。その形がキャベツに似ていることから、「クリーム入りのキャベツ」と名づけられました。フランス語では、シュー・ ア・ラ・クレーム(chou          a la creme)というので、フランス語のシューと英語のクリームを組み合わせた和製語とも言えます。          しかし英語でシュークリームというと「靴クリーム」になってしまうので気をつけてください。英語ではcream          puffといいます。<br />
<strong><br />
【deja-vu】</strong><br />
デジャヴュとは夢などで見たことを実際に体験するという意味ですね。心理用語で〔既視体験〕と言いますが、フランス語でも同じようにdejaは「もうすで に」、vuは動詞のvoir「見る」の過去分詞形で「見た」とか「見てしまった」という意味があります。<br />
<strong><br />
【coup d&#8217;Etat】<br />
</strong>クーデターは英語でもそのまま使います。クー（coup）は「一撃」、エタ（Etat）は「国家」という意味がありま す。その間のd&#8217;は先ほどもあったように二つの単語を結びつける働きがあります。<strong></strong></p>
<p><strong>【ナップサック】</strong><br />
今ではおそらくこのようにいう人は少ないかもしれませんが例として挙げてみます。英語ではbackpackといい、こちらの方が最近では使われているかも しれません。さて、この単語は、ナップ（nappe）＝テ－ブルクロスとサック（sack）＝かばん　         から来ています。<br />
<strong><br />
【pantalon】</strong><br />
パンタロンは一昔はやったすその広いズボンをイメ－ジするでしょうが、フランス語では普通にズボンという意味で使われています。<br />
<strong><br />
【trombone】<br />
</strong>トロンボ－ン  というと楽器ですね。フランス語では書類などを留めるクリップという意味でも使われています。なるほど－と感じるでしょうか。</p>
<p><strong>【encore】</strong><br />
コンサ－トなどでよく聞かれる「アンコ－ル」はフランス語のアンコ－（encore）から来ています。フランス語では最後のRの音を日本人が発音するよう に&#8221;ル&#8221;といってしまうと通じないかもしれません。何もいわないほうが本当の言葉に近づきます。</p>
<p><strong>【petit】<br />
</strong>プティ「小さい」という意味ですね。日本人はプチといって使います。ちなみに英語でプティ‐トゥ（petit          の女性形petite）というと「（女性が）小柄でかわいい」という意味になります。</p>
<p><strong>【grand】<br />
</strong>日本人はこのグラン（grand）の女性形グランドゥ（grande）に近い発音グランドといいますね。「大きい」「背が 高い」などの意味があります。</p>
<p><strong>【dessin】<br />
</strong>デッサンは 英語ではdrawingといいます。ちなみに動詞はデシネ（dessiner）。</p>
<p><strong>【チ－ズフォンデュ】<br />
</strong>スイスのチ－ズフォンデュは有名ですね。フランス語ではユヌ　           フォンデュ　サヴォワイヤードゥ　une fondue  savoyardeといい、fondueがフォンデュを表しますが、もとの意味は「溶けた」です。動詞はfondreです。</p>
<p><strong>【concours】</strong><br />
ピアノや絵のコンク－ルとよく言いますよね。これもフランス語からきています。英語ではコンテスト（contest          ）あるいはコンペテイッション（conpetition）といいます。</p>
<p><strong>【Grand          Prix】<br />
</strong>コンク－ルにはグランプリがありますね。このグラン（grand）は「最高の」、プリ（prix）は「賞」を意味します。</p>
<p><strong>【essai】</strong><br />
エッセ－は日本語では「随筆」の意味で使われていますね。フランス語にはこれ以外に「試し」「テスト」「実験」などがあります。動詞エッセイエ （essayer）で「何かを試す」とか「試着・試飲する」という意味になります。</p>
<p><strong>【restaurant】</strong><br />
レストラン（ restaurant ）という単語はどうでしょう｡ これはレストレ（ restaurer）          という動詞で ｢(元気などを) 回復させる｣  という意味があります。英語では同じrestaurantを使い、動詞には新しくリストア－（restore）という単語が作られました。</p>
<p><strong>【ensemble】</strong><br />
アンサンブルは「洋服のアンサンブル」と「音楽の合奏」という意味が知られていますよね。フランス語では「一緒に」とか「同時に」という意味で使われるこ とが多いです。</p>
<p><strong>【enquete】<br />
</strong>アンケ－トもフランス語からきています。英語ではクエスチョネア－（questionnaire）となります。</p>
<p><strong>【potage】</strong><br />
ポタ－ジュ 。英語でいうス－プ（soup）ですね。</p>
<p><strong>【gourmet】<br />
</strong>グルメは日本語にも英語にもなっていますね。 ちなみにグルマン（gourmand  ）は「食いしん坊の」という意味があり、イレ　           グルマン（Il est gourmand.）というと「彼は食いしん坊だ」となり、英語で言うところの〈            He has a sweet tooth.〉となるのでしょう。</p>
<p><strong>【manteau】</strong><br />
マントは英語でいうコ－ト（coat）ですね。</p>
<p><strong>【masque】<br />
</strong>マスクは変装用の仮面からいろんな用途のマスクを意味します。またその動詞マスケ（masquer)は「視界をさえぎる」「意見・事実を隠す」といった意味を持ちます。</p>
<p><strong>【chanson】</strong><br />
シャンソンは「歌」という意味のほか「鳥のさえずり」という意味もあります。</p>
<p><strong>【champagne】<br />
</strong>シャンパンはフランスにある地方名からきています。</p>
<p><strong>【buffet】<br />
</strong>ビュッフェは「食器戸棚」という意味もあります。</p>
<p><strong>【aventure】</strong><br />
アヴァンチュ－ルは英語のアドヴェンチャ－（adventure）と同じですね。「冒険」「意外な出来事」といった意味です。</p>
<p><strong>【pret-a-porter】</strong><br />
プレタポルテのプレ（pret）は「用意のできた」、ポルテ（  porter）は「洋服などを着る」という意味があり、「高級既製品」というふうに訳されます。</p>
<p>・・・番外編・・・</p>
<p><strong>【フランスパン】<br />
</strong>フランスパンは、フランスでは見つけられません。フランスでは<strong>baguette</strong>といい ます。もともとこの単語の意味は「細い棒」で、複数形にすると「箸」になります。日本人がイメ－ジするフランスパンも長いパンですよね。</p>
<p><strong>【ラ・フランス】<br />
</strong>フランス語では<strong> la France </strong>というと「フランスの国」を示します。フランスではただ単に「梨」という意味の<strong>poire</strong>を使います。</p>
<p>逆に、日本語からフランスに輸入されてきた単語もあります。食べ物関係でいくと、「すし」や「酒」「わさ び」、それから「柿」「しいたけ」などもスーパーなどでアルファベットでそのまま書かれていました。あと面白いのは日本のお菓子「ポッキー」がこちらでは 「みかど（MIKADO）」として売られていることです。スポーツ関連でいくと「相撲」「柔道」「空手」などがあげられます。仏大統領シラクさんも大の相撲ファンとして有名です。そして企業名はどこの国でも知られているように一般にフランスでも使われています。電化製品、コンピューター、自動車などさまざまな分野で日本の製品が活躍しています。もちろん「サムライ」「カミカゼ」といった文化を示すような言葉もそのまま取り入れられています。</p>
<p>きっと日本にあるフランスのレストランやお菓子屋さんなどの名前をチェックしてみると結構フランス語の勉強 になるかもしれませんよ。</p>
<p>＊フランス語に使われるアクサン記号は使っていません。</p>
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